1坪花屋


書店の軒先で1坪花屋を企画運営します


 対象:書店
1坪花屋 2009 04 25-9.JPG 1坪花屋

書店の軒先で1坪の花屋を企画しています。書店と言っても、ロードサイドの書店。DVDやCDなどをレンタルしたり販売したりする複合型書店です。売上規模は月間3000万円以上。そのくらいの書店の軒先で、1坪程度の花屋さんを企画し、本屋さんの花屋さんというコンセプトで成功事例を作りたいと考えています。

この事業は、ファミリービジネスを基本に考えています。書店も元々は家族経営。今も多くの書店はファミリーで経営しています。花屋事業も、書店さんが経営するのではなく、書店さんがその軒先を他のファミリーに空間貸しをして、本と花の相乗効果を上げようということになります。

私の知人も多くは単身赴任をしています。家族と一緒に生活することが少なくなっています。家族は本来は一緒に生活しないとならないものです。しかし仕事優先で生活するということになると、別の場所でそれぞれが生活するということになってしまいます。それは本来の姿ではないように思います。

家族が別々に生活することが当たり前になっています。それは怖いことです。反対のことが当たり前になっているとは、凄くおかしなことです。いずれ年を取って、介護施設に入ったとしても、別々で生活することに慣れていれば、家族の面倒を他人に押し付けて、結局は家族の意味を失っていることになります。

最近はニートが増えて、働かない成人が増えました。アルバイトで食いつなぐというのも、夢があればいいのですが、ただ時間を浪費しているのであれば、寂しい気がします。子供の就職まで親が面倒をみないとならない時代が来たと言うことでしょうか。

だったらいっそのこと、ファミリービジネスをやりましょうということです。書店の軒先を借りて、1坪程度の花屋さんを家族で経営する。息子さんや娘さんがメインスタッフになり、お父さんやお母さんは裏方を担当する。家族が交代で花屋を運営すれば余計な人件費はかかりません。全て家族の収入になります。年間1000万収入の家族も夢ではありません。

儲かる花屋を家族でやりましょうという意味ではありません。家族でいっしょにビジネスをして稼いで、そのお金で、家を改装したり、2世帯住宅にしたり、バリアフリーに改築したり、将来の介護費用に備えたりするのです。それを家族皆で考えて実行するということです。

家族が介護施設に入居したとしても、今まで一緒に仕事をしてきた仲間でもありますから、面倒は見なければなりません。別々の生活をしてきた家族よりも信頼関係が強いはずです。

ファミリービジネスを基本とした書店軒先の花屋事業は、地域の為の社会貢献事業にもしていきたいと思います。花屋事業には商品ロスがつきものなので、許容範囲内のロス商品は、近隣の介護施設に寄付していければと思います。ロス花を無駄にする必要はありませんので、花をそのような使い方で活用することが出来れば、ロス商品が販売促進費用になります。要は考え方次第です。

軒先花屋事業を、誰でも出来るようにするのが我々の仕事。頑張って成功事例を作ります。

 

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お花の講師さんとのコラボレーションも企画中です。

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花の講座は本当にいっぱいあります。

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1坪花屋さんは、日本中の書店に提案していきたいと思います。書店と花のコラボレーションを実現していきます。

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実践ビジネス塾 Webでファンをつくる秘訣


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