言いたいことを確実に伝える技術


メールでのコミュニケーションや、Webサイト作成の指針になります


 対象:上司、部下
言いたいことを確実に伝える技術 言いたいことを確実に伝える技術

部下に自分の考えをうまく伝えられない。
上司に自分の悩みをうまく打ち明けられない。
こういう社内でのコミュニケーションに悩んでいるビジネスマンは多いのではないでしょうか?

本書は、ネット時代に特に重要となりそうな「言いたいこと」を伝えるスキルについて書いた本です。メールやプレゼン書類などを作成する際に、いつも気には掛けていても、なかなか「伝わりやすいものかどうか」を検証できていない場合が多いのではないでしょうか?

本書で私が気付いたことは次のような点です。


・一度読めば理解できることでも、分かりやすい「一言キーワード」をつける。名前をつけるのも良い。それを見出しや本文で連発することで、読みやすさが向上する。一言キーワードが、掴みにくい文章の「取っ手」役になって、誰にでも掴めるものになる。これは政治家も多用している。例えば郵政民営化の重要性をあれこれ言うよりも「改革の本丸」と一言キーワードをつけることで分かりやすくしている。他に「○○式」「○○法」「○○主義」「○○状態」「プチ○○」などが一言キーワードのよくある使い方となる。

・整った言葉や言い回しは、心に残りにくい。これはきれいにデザインされてタイプされた文字のDMよりも、特徴ある字での手書きの方が印象に残るのと同じ。ちょっと引っかかりがある、ザラザラ感が残る表現の方が心に残りやすい。こなれて、洗練されたカタチではなく、アナログ感をうまく残すのが良い。

・ニュアンスは、身近なものに置き換えて伝える。例えば、運転マニュアルの分かりやすさ、初心者への有効性を示す場合。「今までニューヨークタイムズ紙を辞書を引きながら分かろうとしていたのに、デーブスペクター氏のダジャレ付き解説で分かってしまったような感じです」

・ただ聞いてくれる人、つまり聞き役の人がいれば、レターをチェックしてもらうべき。聞いてもらい、つっこみをもらう。これが一番効率的なブラッシュアップ方法。ただし、犬や猫に聞いてもらってもリアクションが無いので悪しからず。

・メリットを伝えたいとき、世の中の縮図である書店やコンビニを回ってみて、伝え方を考えると良い。全く違う分野でさまざまな伝え方の工夫が見られる。それを参考にして、どう呼びかけるべきかを客観的に考えて見るのも良い。

他にもWebサイトを作成する立場からも、多くの参考にすべき点が見つかる良書です。(S.N)

 

実践ビジネス塾 Webでファンをつくる秘訣


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