HSBCのATMより入金


香港の現状


 対象:オフショア香港
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前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月20日(2日目)

午前中から午後一にかけて、半日観光の日。朝一番にはHISのバスに乗り込み、山を渡ってレパルスベイへ。天気は前日から曇り。日本の曇りと違って、霧がかっていて、ミスト状の雨が降ることも。ただ傘が要るほどではない。

前日に意気投合したK氏とずっと話をしながら、山間の香港島の景色を楽しむ。K氏は金融関係で福利厚生的な休暇(何と、今夏休み)が取れて、知人のいる香港を訪れたとのこと。金融業の前は不動産会社を経営しており、融資について研究するうちに金融会社へ就職することになったとか。多くのクライアント企業に接するだけあり、論理的かつ物腰の柔らかい人柄だった。

TS3E2288.JPGバスが到着したのは、レパルスベイの人工ビーチのような場所。明らかに自然の砂浜とは異なる。が、夏場は暑さもあって一端のビーチとして人気だという。歩いてすぐの場所には、仏閣のようなものがあったので覗いてみた。日本と同じで八百万の神信仰なのだろうか。仏様の近くにはなにやら見たことのない、いろいろな神様が、アニメチックにデフォルメされて並んでいる。赤い柱が並ぶ中国らしい仏閣なのだが、階段が昔の日本のお風呂ようタイルで出来ていたり、祭壇のあるべき部分になぜか自販機と売店が並んでいたりと、違和感がたっぷりだった。みんな長い線香の束を買って、熱心に拝んでいるのだが、拝んでいる先が自動販売機。信仰心が強いのか弱いのか、今一つ分からない。

その後はビクトリアピークへ、初めて車で向かう。過去に行ったときはピークトラムを使って登ったが、車で行くと本当に山深い地形であることに気づく。日本でも本格的な山に相当する急斜面の道路を上がっていく。ビクトリアピークはやや曇っていて、きれいには見渡せなかった。その後、お約束の免税店などを巡ることになるが、今回は宝石店、免税店、漢方薬店、の3店。宝石は全く興味が持てなかったが、御徒町にありそうな製造・販売・補修を行う店。シルクが目玉だという免税店には、昼食を食べた直後に向かった。

そこでは、日本語が流暢なおばさんがジャパネットタカタ並の劇的な実演販売を見せる。流暢にペラペラまくし立てたかと思うと、話の節々で、言葉を溜めて「今回、な・ん・と!半額にします!」。時折商品を指で弾いて見せたり、説明が終わったら商品を放り投げてみたり、積極的かつ直接的な商売魂は、完全に現地のやり方だった。最後の漢方薬店では、見るからに中国の方という女性が、つたない日本語で、とつとつと珍しい漢方の説明を30分間も続ける。まるで機械仕掛けの人形のようで面白かったが、いかんせん、昼食の直後でみんな居眠りしていた。

唯一ツアー参加者全員で共にした昼食は、飲茶。とても美味しかった。テーブルを回しながら6人掛けでシュウマイや春巻き、チャーハン、肉まんなどを戴く。そこで、夫婦連れの一組とも話をする。聞けば、アパレル系の仕入れ販売を夫婦でやっており、旅行と買い付けを兼ねて来たのだとか。香港空港の近くに、アウトレットモールがあり、そこで今セールをやっているそう。アウトレットのセールというのだから、相当お得なのだろう。K氏やそのご夫婦ともアドレス交換などをして、ツアーはその後に解散。

夜まで時間があるというK氏と共に九龍近辺を歩く。相変わらず熱気のあるチムサーチョイ。思いの外、早くツアーが終了したため、預け入れの予定の半額を持っていたため、HSBCの支店へ行ってみる。K氏にも同行してもらったものの、道がうろ覚えで、迷走した挙げ句に近くのガードマンに訪ねて違う支店へ行ってみる。大きな公園付近にあったその支店には、長蛇の行列が出来ていて、相当時間が掛かりそうな模様。初めての香港というK氏に申し訳ないと思い、ここでは入金を諦める。

その足で、DFSモールをみたり、ペニンシュラのハンコ店を見て回ったりして楽しむ。ハンコ店には、叶姉妹が来店した写真がいくつも貼ってある。現地のガイドさんが言っていたが、香港人は縁起物がとても好きなんだそう。風水や占いもみんな信じるし、縁起物は老若男女問わず人気なんだそうだ。海岸沿いのインターコンチネンタル近くのデッキに出て、香港島を見渡す海を眺めながら歩く。ジャッキーの映画が好きだというK氏と共に記念撮影などしながらゆっくりと過ごし、ここでKと別れる。

時間は現地時間で18を回り、銀行はもう閉まっていることを覚悟で、前回行ったHSBCのペニンシュラ支店を探す。ちゃんと地図を見ればすぐ分かり、チムサチョイ駅の南側を通るMody通りという道をずっと東側に行くと、東チムサチョイ駅を通り抜けて公園脇にあるのがその建物だった。チムサチョイ駅からそのまま地下を通っていき、P出口から出れば近い。この建物はペニンシュラセンターという建物で、ニッコーホテルにも近いので、ニッコーを目印にした方が良さそうだ。

HSBCのペニンシュラ支店は案の定閉まっており、せっかくなのでATMでの入金を試してみた。所持金の半額を、同じ建物に入っている両替所で香港ドルにして、ATMにカードを通す。日本のATMと違い、カードを入れた瞬間にすぐ排出されるので、エラーかと思うが、その後入金先選択画面になる。口座番号を選んで進むと、すぐ下にあるお札の投入口から入金するよう促される。1回あたり、30枚までしかお札は入れられないようだ。明細を印刷すると、確かにきちんと入金されている。以前は、DOPOSITを選ぶと封筒が出てきて、その中にお金を入れて封をし、再度ATMに投入するという変な動作が必要だったが、日本と同じやり方に変わったようだ。

その後近くのスタバでコーヒーを飲んでから、地下鉄でパンダホテルに戻る。パンダホテルはツエン・ワン線の最終駅付近だが、一つ前で降りた方が良いとガイドさんに教わり、その通りに行ってみる。香港は自動車のことを優先して道路が設計されているためか、歩行者用の道が入り組んでいて、建物が見えていても直線的に進めない。10分くらい歩いてホテルに戻り、すぐに眠りにつく。

 

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