失敗しない車選び


女性の方が本質を見てクルマ選びできる!?


 対象:女性
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女性がマイカーを選ぶときのことを考えてみたいと思います。

男性が車選びする場合とは視点が違うはず。その違いが気になったので調べてみました。参考にしたのは、「世界でいちばん乗りたい車(太田哲也著)」。太田哲也氏と言えば、日本一のフェラーリ使いと呼ばれて国内レースに参戦していたプロドライバー。そのレース中に大きなクラッシュに巻き込まれて車が炎上し、全身に大火傷を負った人です。その療養中に記した「クラッシュ」という作品は映画にもなり、以前私も観て衝撃を受けた記憶があります。


さて、女性の車選びですが、昔と違って最近ではどうやら大きな変化があるようです。特に、車選びを「男選び」になぞらえる向きもあるようで・・・。


これまでは、女性の車選びと言えば、次のような基準で選ぶのが一般的だったと思います。

 

  • かわいいデザイン、格好いい雰囲気の車を選ぶ
  • 内装がおしゃれな車を選ぶ
  • 運転がラクな車を選ぶ
  • 荷物が乗せられて、シートアレンジが利く車を選ぶ
  • 走りの性能とかは二の次

確かに、「車はとにかく動けばいい」「使い勝手がよくてカワイければ最高」というのが女性の意見の代表格だったように思います。また子育て中のママなら、「車内の使い勝手が一番大事。ルックスは可愛ければなおいい」という感じでしょうか。とにかく、走りの性能とかメカニズムとかはどうでもいい、というのがおおかたです。

実際、自動車メーカーの担当者もこのように本音を明かす方もいたようです。

「うちのユーザーは飛ばさないから、走りの性能なんて・・・・・・。幼稚園の送り迎えがほとんどだし」


ところが、です。なんと最近は女性でも「操縦安定性」を重視する人が増えているようです。操縦安定性とは、走る・曲がる・止まるという、車の動きがどれだけしっかりしているかという性能です。もちろん男性のように、飛ばして走るための性能ということではないようですが。


運転がカンタンな車より、運転が「上手くなる」車へ

女性向けの車と言えば、昔から軽自動車やコンパクトカーなどが定番。デザインは可愛らしく、内装は明るく、シートアレンジは自由にできて広々、ハンドルもブレーキも軽くて運転はラクラク。そんな車がほとんどでした。

確かに運転は力がいらずカンタンですし、小さな子供がいる家庭でも大活躍。使い勝手と親しみやすいデザインで長い間、女性の心を捕らえていました。

ところが、その裏に潜んでいる「デメリット」にも気づく女性がかなり増えてきたのです。


車というのは、自動車メーカーが限られた予算と時間を配分して設計・製造するもの。「デザイン」や「使い勝手」に力が注がれているということは、その逆に削られている部分があるということです。従来の女性向け軽自動車やコンパクトカーでは、操縦安定性や高速性能をないがしろにしたものが多かったもの事実です。予算に限りがあるので当然ですね。ここでいう操縦安定性とは、限界に近いシチュエーションでの性能です。つまり、いざという時の車の動きに関する性能ですね。

日本車は、先述のように車内の使い勝手とか女性受けするデザインに予算をかなり使っているので、操縦安定性を確保する部分へは、安上がりな「電子制御」でカバーしたり、性能をわざと落とすことが多かったのです。「スピン防止装置」などは代表的な電子制御による安全確保ですし、あえてグリップ性能を落としてスピードを出さないようにするような方向性です。

この反対に、ドイツ車をはじめとする欧州車は、デザインや使い勝手は素っ気ないのに、値段がかなり高いことが多いはずです。これは(もちろん関税も原因の1つですが)、操縦安定性に対してかなりの予算をつぎ込んでいるからです。


たとえば小さい子供がいるママが、マイカーを買ったとします。子供のためだと思って、乗り降りがラクで広々の室内、荷物が積める車を選んで、その車で毎日幼稚園へ送り迎えしていたとします。普段は確かにラクで快適かも知れません。ところが、いざ幼稚園の前で子供達が飛び出てきて、急ハンドルを切らざるを得ない状況が起こったらどうでしょう。曲がらずに直進してしまったり、スピンしてしまう可能性が高いことになります。

また、走る・止まる・曲がるという基本性能が低くて、ハンドルやペダルが軽すぎる車は、運転はラクですが運転技術が上達しにくいものです。これはまるで、食事をインスタント食品に頼りすぎている女性のようで、やはり自分で台所に立たないと、いつまで経っても料理は上達しません。

 

●事故は止まっている時ではなく、動いている時に起きる

従来の女性向けの車というのは、主に「車が止まっている時」の機能が多かったように思います。デザインがいいとか荷物を乗せられるとか、収納が多いなどがそれです。ところが、いざという時に必要になるのは「車が動いている時」の性能です。

誰も危険を犯そうとして運転はしませんが、毎日のように車が原因の死亡事故は起きている訳です。急に自転車が横切ってくるとか、突然に危険にさらされるシーンは必ずあります。そんなときに、頼りにならない操縦安定性では、重大な事故に巻き込まれてしまいかねません。

 


今までの女性向けの車は、例えて言うならこういうことです。

「すごくハンサムで、普段は居心地がいいけど、中身がなくて、いざという時には助けてくれない。」


確かに、イケメンで楽しい男でも、喧嘩の時や極限状態になると暴力を振るってきたり、逃げ出してしまうようなのはダメンズですよね。むしろ同じ予算なら、このように選ぶ人が増えいるのも納得できます。


「見た目は中の上くらいで、面白いこともあまり言わないけど、いざという時は全力で守ってくれる」

 

見た目とか雰囲気ばかりを売り物にして、「いざという時の性格」は隠して売るようなコンパクトカーは、これからは厳しそうです。


上述の「世界で一番乗りたい車」から一部引用します。

P18)---
女性の場合はクルマ選びにデザインや色を重視すると思うが、「快適な乗り心地」と「操縦安定性」も考慮した方がいい。雰囲気だけのクルマ選びは格好悪いと思う。すごくハンサムだけど中身がない男を彼氏にしているみたい。

「走りの性能」なんていうと、スポーツカーと勘違いされそうだけど、そういう意味ではないんだ。ステアリングを切ったら正確にその分だけ曲がってくれること。さらに切ったらまた曲がり、もう無理かなと思ってもさらに曲がってくれる。「大丈夫。まだ大丈夫だけど。あ、そろそろダメ。あ、もうダメになる」。軽でもコンパクトカーでもそんな反応を返してほしい。

ダメなクルマは、「大丈夫、大丈夫。あ、ダメでしたーっ」と、いきなりあきらめる。「我慢しないで前もって言ってくれよ」という気持ちになる。結論としては、速度を落とすしかない。僕はそういうクルマは好まない。


いくらパッと見が良くても、事故になってしまえば、一瞬ですべてが台無しになってしまう訳ですから。やはり一番大切なのは「事故にならないよう守ってくれる」性能ですね。マイカーを選ぶときは、くれぐれも失敗しないようにしましょう。

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