マニュアル車を選ぶなら小さいクルマがおすすめ


MT免許保有者


 対象:女性
マニュアル車を選ぶなら小さいクルマがおすすめ

マニュアル車を選ぶなら小さいクルマがおすすめ
今回はMT車に関する書籍の記事を見かけましたので、ご紹介します。「間違いだらけの車選び」の著者として有名な徳大寺有常氏が、著書の中でマニュアル車について意見している部分です。
まとめるとポイントは下記のようなところでしょうか。

  • MT車は自分でギアを選び、スポーティに走れる
  • MT車は車の動きを体で感じて覚えることができる
  • 特に小型車のMT車に乗るのがおすすめ
  • 将来ヨーロッパに行くかも知れない方はMT車免許で


(以下、「決定版女性のための運転術」より引用)




いまでは販売されている乗用車の95%がオートマチック車で、教習所でもオートマチック限定免許を取る人が多くなってきました。私も基本 的には、初心者の女性ドライバーにはオートマチック車をおすすめします。面倒なクラッチがないぶんハンドル操作に神経を集中できますし、坂道発進がわずら わしくありません。それに、渋滞のときなど、いちいちクラッチを踏まなくていいのでとてもらくです。
いまのオートマチックトランスミッションはか なり進歩してきましたから、率直に言ってマニュアル車のほうが有利という点はほとんどないと言ってよいでしょう。マニュアル車は燃費がいいと言われていま すが、オートマチック車のほうが、目立って悪いということもありません。加速も、普通のドライバーならオートマチック車のほうが、マニュアル車よりずっと 速く走れると思います。コーナーリングも、下手なドライバーがマニュアル車に乗るより、うまいドライバーがオートマチック車に乗ったほうが、ずっと速いで しょう。

2to3.jpgしかし、その一方でマニュアル車にはマニュアル車ならではの楽しさがあることも事実です。マニュアル車の最大の魅力は、自分でギアを選んでスポーティに走れ るということでしょう。コーナーに入る前にブレーキングしながらシフトダウン、そのコーナーに見合ったギアを選んで曲がり、そのままアクセルを踏んでコー ナーを脱出という、スポーティな走りを楽しめるわけです。
それに、マニュアル車に乗ると、クルマの運動性能が体感できます。ギアをどう使うか、エンジンブレーキをどう効かせるかといったことが、ギア操作を通じて身体感覚で学べるのです。これはオートマチック車に乗ったときにも、おおいに役に立ってくれます。
そんなわけで、一部の女性のなかには、オートマチックに飽きたらず、あえてマニュアル車に乗りたいという人もいます。実際、マニュアルのクルマを自在に乗りこなせる女性というのは、男性の目から見てなかなかカッコいいものです。

も し、あなたがマニュアル車に挑戦してみたいのなら、私は小さいクルマをおすすめします。マニュアル車はあまり大きな重いクルマには似合いません。小さなエ ンジンのパワーを目いっぱい効率的に使って走るのに向いていますし、それはなかなか楽しいものなのです。国産車には2Lクラス以下の小型車なら、結構マ ニュアル車の設定があります。
もうひとつ、海外、とくにヨーロッパに行くという予定がある人にはマニュアル免許を取ることをおすすめします。かの地では、まだまだマニュアル車が多数派なのです。

<下部へ続きます>

▼女性にもおすすめのホンダCR-Z(ハイブリッドMT車)




記事紹介: ■ MT車(マニュアル車)のおすすめ車種

Shift-UP ClubがおすすめするMT車(マニュアル)車をご紹介します。 現行販売車に限らず中古車も含めて、はじめてのMT車に乗る方や、特に女性でMT車に乗ろうとする方へおすすめの車種をいくつかピックアップします。

直接オーナーから乗り心地などお話を聞くことができた車種を中心にご紹介しているため、片寄りはありますがぜひ車種選びの参考になさってください。


★86 (トヨタ)

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以下、記事の引用です。(出典wikipedia)


トヨタ・86は、走る楽しさを追及した「直感ハンドリングFR」のコンセプトを実現するために、小型・軽量・低重心・低慣性を特長として企画・開発された小型スポーツカーである[2]。「お客様とともに進化する」スポーツカーを目指して、「86(ハチロク)」と命名された。これは、チューニングのしやすさから息の長い人気を誇るAE86(ハチロク)の「自分だけの1台を楽しみながら育てる」精神を継承したことが由来である[2]。 ※AE86へのインスパイアはあくまでコンセプトのみであり車格的には後継車ではない。サイズなどはAE86よりも一回り程度大きく、かつてのセリカに近い。

引用は以上です

→すべてのおすすめ車種はこちら: ■ MT車(マニュアル車)のおすすめ車種


<続き>

●半クラッチ「半クラッチさえ覚えれば発進は問題ありません」

初 心者がマニュアル車でよくやるのが発進時のフカシ過ぎです。エンストを恐れてエンジンをブォーッとまわしているのですが、クラッチのつなぎが浅いので、ク ルマが前に進んでくれません。だけど、エンストなど気にしなくてもいいじゃないですか。私だって、ときどきやってしまいます。たいした失敗じゃないのです から、まずはエンストを過剰に恐れないでください。

nob.jpgマニュアル車の発進は、要は半クラッチの位置さえ覚えてしまえばいいのです。ちょっと 試してみましょう。サイドブレーキをかけたまま、アクセルは踏まず、クラッチだけをゆっくりとつないでいってみてください。クラッチをつないでいくと、エ ンジンの回転が下がるところがあります。そこがクラッチがつながりはじめた位置です。わずかにゴクッというショックを感じるはずです。その位置を覚えてお きましょう。今度はサイドブレーキはナシで、フットブレーキを踏んだままクラッチをその位置まで持っていきます。そうしたら、ブレーキからアクセルに足を 踏み換えます。そのままちょっとアクセルを踏み込めばクルマがゆっくり動きだします。ここまで行けばしめたもの、あとはどんなタイミングでクラッチを離し ても、アクセルを踏み込んでも同じことです。半クラッチの位置が体得できれば、そのほかの操作は二次的なものにすぎないのです。意識的に何度か練習すれ ば、半クラッチの感覚はすぐにつかめるでしょう。
半クラッチがうまくできれば、初心者泣かせの坂道発進もたやすくなります。坂道発進をむずかしく させているのは、ハンドブレーキの解除、半クラッチの操作、アクセルの踏み込みなどを一気にやらなければならないという思いこみからです。なるほど慣れた ドライバーならこれらの操作を一連の流れのなかでやりますが、よく見ると、それらは五つの段階からなっているのです。
坂の途中で停止したらサイドブレーキをかけ、クラッチを切ってギアを1速に入れます。


  1. まずサイドブレーキのロックボタンを押して自分の手でささえます。
  2. アクセルを軽く踏んでエンジンの回転を上げます。タコメーター(回転計)があれば見てください。2千回転もあればじゅうぶんです。
  3. クラッチをつないでいき、「ゴクッ」の位置でストップします。
  4. アクセルをもう少々踏んで、サイドブレーキを少しずつ戻してください。
  5. クラッチを完全に戻します


こ こでも重要なのは半クラッチです。(3)までができていれば、(4)や(5)のタイミングが少々ずれてもどうと言うことはありません。それでもクルマはス ムーズに発進します。半クラッチが体得できれば、発進だけでなく渋滞も駐車もらくになりますから、ぜひ練習してみてください。

▼ミニ(mini/BMW)のMT車に乗る女性




●シフトアップ・ダウン「少し低めのギアでエンジンの性能を活用する」

エ ンジンというものは、ある程度高い回転数に達していないと、加速力もエンジンブレーキも弱くなってしまいます。速度が変わってもある程度の高い回転数を維 持する、つまりエンジンの性能を活用するためには、シフトアップ・ダウンを行わなければなりません。オートマチック車ではこれをクルマが勝手にやってくれ るのですが、せっかくマニュアル車に乗っているのですから、自分のクルマの早さとギアの関係を考えながら乗らなければ価値がないというものです。マニュア ル車のおもしろさは、この「考えながら」というところにあるのですから。大事なのは、少し低めのギアを選んで、エンジンの回転数をあまり下げないというこ とです。

と ころが、多くのドライバーはシフトアップが早すぎます。教習所で、クルマがスタートしたら次々とシフトアップし、早く5速に入れるよう教えられるためで しょう。一般道の広い道を50km/hぐらいで走るなら、5速マニュアルのクルマでは3~4速ぐらいが適当なところです。ギアが低いとエンジンの回転数が 高いですから、エンジンブレーキだけでもかなりスピードが落とせますし、また加速がほしいところですぐにスピードに乗れます。

ギアを使う 速度の目安は、1速で0~30km/h。これはスタートするためのものですから、これで長く走るとエンジンブレーキが効きすぎてギクシャクします。1速か ら2速のあいだだけは、早めにシフトアップしたほうがいいでしょう。2速で20~50km/h。道が込んでいるときは3速までシフトアップしないことで す。3速で30~80km/h。一般道までの交通はだいたいこれです。4速で50~100km/h、5速は80km/h以上で、すいている高速道路をゆっ たり巡航するといったところでしょう。また、高速道路への進入や山道の長い下りなど、普段より強い加速やエンジンブレーキが必要な場合は、低いギアを使っ てください。

シフトアップ・ダウンが自在にできるには、いちいちシフトレバーを見ないでもレバーが操作でき、さらにはいま何速にはいって いるのかがわからなければなりません。シフトパターン(各ギアの位置)はかんたんですから、少し意識すればすぐ覚えられます。また、シフトのときイヤなの が、ガクッとショックがあることです。これを少なくするコツは、急いでパッパッとギアを入れず、いったんニュートラルに入れて、一瞬、間を取ってやること です。するとギアとギアの回転を合わせるシンクロ装置が働いてくれ、スムーズにギアがつながるのです。ここであわてて強引にギアを入れようとすると、ゴリ ゴリッとギアを鳴らしてしまいます。シフトはうまい人ほどゆっくり操作するのです。
(引用終了 - 挿入図と挿入動画は引用者による)




以上、MT車に関する箇所をすべて引用しました。
MT車の良さと、その運転のコツが簡潔にまとまっていて、好感の持てる 記事です。もしあなたの周りに教習所に通うことを考えている方がいたら、この記事と共にマニュアル車をお勧めしてあげて下さい。運動勘の良い方なら、この 解説だけでうまく運転できるようになるかも知れません。



女性には特に難しく感じられる発進時のクラッチ操作ですが、MT車攻略マニュアルでは詳細に解説していますので、「半クラッチが難しい」と感じる方はぜひご覧下さい。
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(クリックするとMT車専用ページへジャンプします)

そして、この著書でも紹介されているとおり、実際に女性でMT車を選択する方は確実に増え ている模様です。昔に比べて、女性の運転がうまくなってきた(相対的に男性が下手になってきた)ということもあるでしょうが、むしろ性格的なものとして 「自分らしさを出したい、クルマも楽しみたい」と考える女性が増えているのではないでしょうか。
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これからもMT車は残るでしょうが、それは実用的だからというよりも、「趣味として楽しめるから」という方向性になっていくと思われます。そういう意味で、女性のライフスタイルの変化は歓迎できるものではないでしょうか。

例 えば陶芸の世界でも、昔ながらの手仕事による陶器は、大量生産品や100円ショップなど、効率性重視の工業化を推し進めたライバルの出現によって、一時は 廃れかけました。でも現在はむしろ、アナログ感のある手作り品の方が、日本でも世界でも求められはじめています。画一的なコンピューターを介することな く、人間とクルマを直接つないでくれるMT車も、今後は見直されていくのではないかと感じています。
 



MT車攻略マニュアル




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