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携帯で顧客囲い込み

2009年4月 5日

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美容室などでも携帯を使った販促サービスが実施されているようです。最近は便利なツールも出来ていて、顧客のメールアドレスを簡単に取得することが出来ます。費用もかなり安くなってきました。3年前に導入したお店などで使われている携帯サービスとは全く料金が異なりますので、切り替えなども今後は増えていくことでしょう。

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書店などでも、ネットを使った販促活動が増えていくのかも知れません。書店に対して、携帯などの販促サービスが増えていくと、顧客も便利になるのかもしれません。まだまだ書店はアナログ的な販促活動が多いので、手間隙がかかります。

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イオングループもドコモと組んで、携帯販促サービスを実施するようですが、結局、コストダウンにもつながるのが携帯サービスの特長。いつまでもチラシに頼っていては、余計なお金がかかるばかりです。しかし、店舗や業種に合った、携帯サービスを選ばないと結局うまく使えないということにもなりますから、専門家に相談するのが一番だと思います。


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カラオケバー横丁

2009年4月 5日

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カラオケビジネスが厳しいと言われていますが、いろんなアイデアでまだまだ売上を上げる余地はあると思います。何事もやってみなければわかりません。どんどん新しい発想を取り入れて、顧客目線でチャレンジしていかないと、結局は誰かがやります。

インターネットでもカラオケが出来るサービスを開始する会社も出てきました。カラオケのスタイルがどんどん変化していくことでしょう。

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大手カラオケチェーンも厳しいようですが、必ず誰かが、ユニークな企画を考えているはず。その意見を採用して、今までにないようなカラオケ複合店を企画して欲しいと思います。ウイズワン社が実践しているような、カラオケとシミュレーションゴルフは相性がいいようなので、是非もっと広がっていくことを期待しています。若い女性が集まるシミュレーションゴルフ、つまりゴルフカフェやゴルフバーの複合事業がカラオケ屋さんの救世主になると思います。

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介護施設

2009年3月29日

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老人が増えていく社会が広がっていきます。ものすごいスピードだと思います。ひとごとではなく、身近な人が介護施設のお世話になる時代です。自分の親などを想定した場合に、どんな介護施設にお世話になりたいと思うのでしょうか。

僕は自分で企画した優しい介護施設を、自分の親に提供したいと考えています。はたして実現するかどうかはわかりませんが、自分の親だけでなく、今まで社会に貢献してきたお年寄の快適な場を企画出来れば、どんなにいいことでしょうか。

僕は外部との接触が出来る空間がいいと思います。先日、テレビで小学校の1階に老人ホームを作るという番組がありましたが、そんな案も面白いと思います。

今後、色んな介護施設関係の方とお会いし、これからの新しい発想の介護施設をプラン出来る仕事につながればと考えています。


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CCCの事業展開

2009年3月29日

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CCCはどんどん進化していく。事業を売却したり、新たな事業を買収したり。シナジーがあるか否かで経営判断していくのだろう。やはりシナジー効果は基本的な考え方だと思う。シナジーが無ければ自社でやる意味は少ない。そこで失敗する会社も多い。

CCCを卒業してもう8年ほど経つので、知っている仲間も少なくなったと思う。エンタ関係の仕事も面白かったが、これからの時代を考えると、もっとやるべきことも多い。

色んな経験をCCCでさせてもらったので、今の自分がある。色んな世代に伝えていきたいこともある。

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都会の真ん中でゴルフ

2009年3月29日

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シミュレーションゴルフが練習場して活用されています。ゲーム機ではなく、練習場です。ゴルフカフェとかゴルフバーという業態として進化している最中ですが、あくまで練習場として考えるのがいいと思います。その感覚でないと、ビジネスとして継続しないからです。

ゲームは飽きてきますが、練習はそういうわけにはいきません。今後、女性プロが増えていく中で、練習場としての事業は、十分に事業性はあると考えます。

200坪くらいの大型空間での練習場もプランしていかないとなりません。お気軽にご相談下さい。

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ドラッグストアの過当競争

2009年3月29日

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ドラッグストアもディスカウントストアも、最近は顧客から見るとほとんど区別が付かなくなっていますが、ネット販売が本格化すると、ドラッグストアは段々と厳しくなるのでしょう。大手はますますシェアを伸ばすことが出来るのでしょうが、それ以外のドラッグストアは、何かを考えて実践していかないと、死滅することになります。

ドラッグストアと相性のいい複合ビジネスを考えて、地域に密着した事業モデルを実践すれば、競争に勝てる部分も出てくると思います。要はアイデア次第です。

ドラッグストアには花屋がいいと思います。花屋をプランニング出来る人物は当社からもご紹介出来ます。お気軽にご相談下さい。

 


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家電量販店の出店過多

2009年3月29日

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近所にあった家電量販店が無くなりました。三重・松阪の実家の近くにも家電量販店がありますが、改装して、一部が書店になっていました。

家電量販店は顧客目線で何かを考える時期に来ていると思います。複合すれば面白いことが出来そうな気がします。インターネットカフェが終わったかのように言われますが、家電量販店とインターネットカフェの組み合わせはベターだと思います。

しかし、ハードだけのインターネットカフェでは長続きしません。地域の特性や、家電量販店の特長などを活かしたインターネットカフェを企画すれば、集客装置になるでしょう。

ビルを活性化するインターネットカフェはこちら⇒ http://nagomi-cafe.com/


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BOOKOFFの出店攻勢

2009年3月29日

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中古品小売業の売上がどんどん伸びています。経済が不況になったこともあるでしょうし、先行きが不透明な中、新規の消費を抑える心理が働いているのかもしれません。お宝ブームというのもあります。しかし、世の中が、大量消費型社会から、循環型社会に変化していくのは、とてもいいことだと思います。

私も7年前に、NPO法人日本リユース協会を設立しましたが、リユースの時代は必ずやってくるだろうと信じていました。単に物販的なリユースではなく、サービスや企画やコンテンツやノウハウリユースされる時代が来ると思います。

非力ながら、社会貢献につながることを実践していきたいと思います。http://servelle.main.jp/reuse/


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介護施設の人材不足

2009年3月29日

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超高齢化社会が進む中で、介護施設のスタッフが足らないということです。どこの職場でもそうですが、何でもスタッフにやらせればいいというのは経営者としての勝手な考えなのかもしれません。スタッフは日常業務に追われています。人がやらなければならないことと、機械などでも出来ることがあれば、その辺は役割分担してもいいのだと思います。

介護施設のスタッフの仕事を減らせるツールが、除菌ホットタオル機です。ホームページをご覧下さい。 ⇒ http://servelle.main.jp/oshibori/

 


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大型書店の経営悪化

2009年3月22日

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大型書店の経営は厳しいです。丸善も、ジュンク堂書店も大日本印刷の子会社になりました。書店の粗利は2割ほどしかありませんから、もともと儲からない商売です。利益率の高い商品やサービスと複合しないと経営が成り立ちません。まだ本や雑誌が売れているうちは、キャッシュが回転しますから何とかなりますが、それが売れなくなるともう駄目です。

これからの書店は、顧客目線で売れるものをいかに書店に取り込んでいくかがポイントかと思います。でないと、本屋がなくなることさえも想定しなければなりません。時代から、なんとか屋というのがどんどんなくなっていきます。書店も例外ではありません。

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書店コンサルタント・能勢仁ホームページ


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