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ホンダCR-Zは、ハイブリッドMT(マニュアル)車

2010年3月17日

cr-z.jpg

■ 操る楽しさを提供するため、ハイブリッドカーとして世界で初めて6速MTを設定、CVT車にはパドルシフトを標準装備。 注)写真およびキャプションは、ホンダ社プレスリリースより

MT車(マニュアル車)派にとって、嬉しい情報が飛び込んできました。

近年、スポーツドライビングや、運転の楽しみといった車の性質は、
いつの間にか端に追いやられていました。
エコ一辺倒となった最近の自動車にあって、日本の3大メーカーの1つ
であるホンダが、ハイブリッドカーにMT車を採用したのです。


以下、記事の引用です。

ホンダが「CR─Z」8000台受注、計画の8倍

[東京 16日 ロイター] ホンダ<7267.T>は16日、同社が2月26日に発売したスポーツカータイプの新型ハイブリッド車「CR─Z」の受注台数が、3月14日時点で8000台に達したことを明らかにした。月販目標台数は1000台であったため発売から1カ月経たずに約8倍の受注を達成した格好だ。
 ホンダにとってCR─Zは「インサイト」、「シビックハイブリッド」に次ぐハイブリッド車第3弾。2ドア4シートで、ガソリン1リットルで走れる距離が25キロメートルとの燃費性能が特徴。マニュアルタイプとオートマチックタイプを揃えており、受注の4割がマニュアル車だという。
 インサイトの2月国内販売実績は3500台で、トヨタ自動車<7203.T>のハイブリッド車「プリウス」の2万7000台に大きく水をあけられているが、ホンダはCR─Zの投入によりマニュアル・ハイブリッド車というジャンル(訂正)を開拓したい考え。

引用は以上です。


TS3E2225.JPGさて、自動車産業というのは、日本の基幹産業です。トヨタ・日産・ホンダなど大手メーカーは、傘下に何百もの関連企業を抱え、一大企業群を形成しています。また、自動車は輸出入も非常に盛んで、取引高は小国の国家予算にも匹敵します。

これほどに日本の重要な産業である自動車ですが、私はひとつ不安を感じています。自動車雑誌では、良く「ファン・トゥ・ドライブ」という言葉が出てきますが、こうした走る喜びは、昔の自動車では当たり前でした。現代の車に比べると、壊れやすくて手が掛かり、誠に不快なものでした。しかし反面、全身を使って動かし、頭も神経も使って運転していたのが昔の車です。走る喜びは、まさに純粋なものです。

最近の日本の自動車は、走るという機能よりも、ファッション・快適さ・ラクさを追求しているようです。老若男女、誰でも出発地から目的地まで、快適に運転できるというのは確かに必要な機能でしょう。故障等のトラブルも滅多にありません。ATやCVTをはじめ、パーキングアシスト、レーンキープ機能など、電子デバイスで制御された車は、確かに安全になりました。

しかし自動車産業は、楽しさや趣味性といった要素を忘れてはならないと思うのです。
楽しさを失ってしまえば、車は白物家電のようになってしまいかねません。そこには、思い入れをする余地は殆どありません。

確かに同じ家電でも、携帯電話は思い入れを抱く人がいます。これは、ストラップをつけたり、デコレーションしたり、趣味として楽しむ余地が残されているからだと思います。思い入れを持てないものに対しては、誰も大金を使おうとは思いません。「出来るだけ安く」と思うのが自然でしょう。

最近の傾向で、快適さ・ラクさを追求するあまり、大事な「運転の喜び」を無くしてしまうのではないか、という点に私は不安を感じるのです。「車が好き」「車が趣味」という人間を無視していては自動車産業の将来は明るくありません。欧州では、大衆車を作りつつも、彼ら「車好き」にもしっかりと向き合ってきたからこそ百年以上も自動車を産業として成立させ続けているのです。

最も、車に純粋に接することができる「手動ギア」「手動クラッチ」を残すことが、日本の自動車に趣味性を残す道の一つだと思うのです。

このようなホンダの動きに拍手を送りたいと思います。

※写真はイメージです。記事とは関係ありません。


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香港空港にもHSBCのATMがある

2010年1月23日

前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月22日(4日目)

今日は朝が早い。なんと5時起き。5時半には集合して、日本までトンボ帰りだ。

思いのほか満足だったホテルのベッドに、備え付けのメモ帳で折った鶴の折り紙とともにチップを置いて部屋を出た。海外通の能勢さんのアイデアだが、彼は本格的に和紙の折り紙をいくつか持っていき、何かあるごとにその場で鶴などを折って、プレゼントするとのこと。海外ではほぼ例外なく驚かれ、感動してもらえるそうだ。

ホテルパンダホテルは香港市街地から比べて空港まで近いため、1時間は掛からずに空港まで到着する。とうことで、6時代には空港に到着。お土産などを買う予定でいたが、さすがに6時代から開いている店はほとんどなく、一部の飲食店が開いているだけだった。それは出発手続きを終えた後でも同じ。

ただし、そこの出発ロビー近くで、なんとHSBCのATMを発見。手持ちの香港ドルの残金が300HK$ほど残っていたので、入金してみようと試みる。1台しかなかったが、ATM自体は町中にあるのと同じ。慣れてきた手つきで操作するが、WITHDRAWやBALANCEのみで、入金(DEPOSIT)の文字がない。残念ながらここのATMでは入金ができないようだ。

そうこうしているうちに、あっと言う間に出発の時間。飛行機は乱気流を受けながらも成田に定刻の到着。たった4日間の香港旅行はあっと言う間に終わった。

 

その他に気付いたことなど...


・荷物が少ないとラク。
荷物受取で待たないのはもちろん、税関でもほとんどノーチェック。小さい荷物で手軽に行けるのは、近場の香港ならではのメリット。

・1月でも香港は暑い
冬とはいえ、香港は20度を超える日もざら。しかも南国リゾート地とは違い、香港は街中だし歩くことも多いので、蒸し暑さの対策は必要だった。


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HSBC香港のペニンシュラ支店

2010年1月23日

前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月21日(3日目)

丸一日自由行動の日。前日に買ったパンをホテルの部屋の中で食べて、早速チムサチョイ方面に出かける。地下鉄の駅まで歩くうちに、長袖のTシャツだけなのに、うっすら汗ばんでくる。1月でも15度から20度くらいあるそうで、湿度もかなりありそうだ。地下鉄では、iphoneを持っている現地の人をよく見た。音楽を聴きながら、電話に出るときはハンドセット部分のマイクで話をするのが多いみたいだ。

昨日道を下見した通りに、すぐにHSBCペニンシュラ支店へ向かう。この支店はある程度マイナーなようで、並んでいる人も少なく、すぐに窓口へ案内された。残りの日本円を、そのまま円の普通預金へ。こちらでは紙幣を数えるのに、機械だけではなく人間の手で二重・三十にカウントする。しばらく数えるのを待って、入金の処理が終わり、明細を受け取る。

 

これで、今回の主な目的は一応、完了だ。思いの外早く終わり、この後の予定を考える。近くに歴史博物館があり、見に行こうかと歩いたが、修学旅行生のような、制服を着たたくさんの子供が行列をなしていたのでやめた。地下鉄でセントラルまで向かい、街を散策することにした。ifcモールまで歩き、香港の海が一望できる中庭まで行き、しばらく景色を眺める。2Fにあるスタバで読書をしながら、この文章を書いている。

この後、買い物のためチムサチョイまで地下鉄で移動。40HK$のワンデイパスを買っていたため、何度でも降りることができる。ちなみにパンダホテルからチムサチョイまでの片道が確か25HK$前後だったので、往復を考えればワンデイパスの方がお得だ。ペニンシュラホテルの地下で定番のチョコレートのお土産をいくつか。

 

その後、時間があるのでチムサチョイの目抜き通り、ネイザンロードを北に向かってずっと歩く。相変わらず人は多いので、世界不況の風は全く感じられない。以前に比べると、フィリピン系の人が少なくなった代わりに、インド系、パキスタン系の人が多くなった印象。携帯や電子小物系の闇市のような店では、白人・中国系の方が少ないくらい、中東~南アジア系の人たちが多かった。歩いていると建物の2階に書店があるのを見つけて、ふと入ってみた。こちらでは初めて書店に入ったが、いろいろと気づく部分があった。書店はだいたい建物の2階以上にあるようで、いままで気づかなかったのはそのためらしい。

その書店は小規模で品ぞろえも十分とは言えない感じだったが、中国語で書かれた本の他に、一部洋書があった。雑誌も洋書が多く、国内雑誌は少ししか置いていなかった。一般書で目立っていたのは、自己啓発に関する本、とりわけ心理学に関する本が多かったのが印象的だ。商売のための心理学から、男女関係についての心理学、上司と部下の心理学など、多様だった。自己啓発書については、意外にも日本のビジネス書を訳したものが目に付いた。コールドリーディングなどに関するの著書を持つ石井裕之氏の本や、大人としてのマナー・接偶などについての本などがあったので、立ち読みした。その他にも海外旅行に関するコーナーでは、中国本土やバンコクについで、日本が旅行先としてメインを占めていた。「日本」という括りだけでなく、「東京」とか「北海道」「仙台」などという本もあった。「愛ラブ箱根」などという本もあった。他には、中国らしく、漢方や食などの健康に関するコーナー、仏閣や気功など精神に関するコーナーが目立った。

TS3E2286.JPG小さな書店ながら、1時間30分くらいは店内を見て回ったと思う。改めて気づいたことだが、海外に出向いた場合は、書店を巡るのはとても良いことだと思った。街を歩いたり、観光名所を見るのは確かに楽しいし刺激になるが、その場その場のミクロ的な見方しかできない。しかし書店をざっと見てみると、そこで何が流行っていて、何に関心があるのか、どんな文化をもつ国民性なのかなどが、全体像としてマクロ的に見ることができるのだ。

 

その後はぶらり途中下車の旅よろしく、モンコックやヤオマオテイなどによりながら、ゆっくりとホテルまで戻った。帰りに例のパン屋に寄り、夕食と朝食を調達。香港にいるにも関わらず、昨日の昼食での中華以外はすべてパン食だ。


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HSBCのATMより入金

2010年1月23日

前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月20日(2日目)

午前中から午後一にかけて、半日観光の日。朝一番にはHISのバスに乗り込み、山を渡ってレパルスベイへ。天気は前日から曇り。日本の曇りと違って、霧がかっていて、ミスト状の雨が降ることも。ただ傘が要るほどではない。

前日に意気投合したK氏とずっと話をしながら、山間の香港島の景色を楽しむ。K氏は金融関係で福利厚生的な休暇(何と、今夏休み)が取れて、知人のいる香港を訪れたとのこと。金融業の前は不動産会社を経営しており、融資について研究するうちに金融会社へ就職することになったとか。多くのクライアント企業に接するだけあり、論理的かつ物腰の柔らかい人柄だった。

TS3E2288.JPGバスが到着したのは、レパルスベイの人工ビーチのような場所。明らかに自然の砂浜とは異なる。が、夏場は暑さもあって一端のビーチとして人気だという。歩いてすぐの場所には、仏閣のようなものがあったので覗いてみた。日本と同じで八百万の神信仰なのだろうか。仏様の近くにはなにやら見たことのない、いろいろな神様が、アニメチックにデフォルメされて並んでいる。赤い柱が並ぶ中国らしい仏閣なのだが、階段が昔の日本のお風呂ようタイルで出来ていたり、祭壇のあるべき部分になぜか自販機と売店が並んでいたりと、違和感がたっぷりだった。みんな長い線香の束を買って、熱心に拝んでいるのだが、拝んでいる先が自動販売機。信仰心が強いのか弱いのか、今一つ分からない。

その後はビクトリアピークへ、初めて車で向かう。過去に行ったときはピークトラムを使って登ったが、車で行くと本当に山深い地形であることに気づく。日本でも本格的な山に相当する急斜面の道路を上がっていく。ビクトリアピークはやや曇っていて、きれいには見渡せなかった。その後、お約束の免税店などを巡ることになるが、今回は宝石店、免税店、漢方薬店、の3店。宝石は全く興味が持てなかったが、御徒町にありそうな製造・販売・補修を行う店。シルクが目玉だという免税店には、昼食を食べた直後に向かった。

そこでは、日本語が流暢なおばさんがジャパネットタカタ並の劇的な実演販売を見せる。流暢にペラペラまくし立てたかと思うと、話の節々で、言葉を溜めて「今回、な・ん・と!半額にします!」。時折商品を指で弾いて見せたり、説明が終わったら商品を放り投げてみたり、積極的かつ直接的な商売魂は、完全に現地のやり方だった。最後の漢方薬店では、見るからに中国の方という女性が、つたない日本語で、とつとつと珍しい漢方の説明を30分間も続ける。まるで機械仕掛けの人形のようで面白かったが、いかんせん、昼食の直後でみんな居眠りしていた。

唯一ツアー参加者全員で共にした昼食は、飲茶。とても美味しかった。テーブルを回しながら6人掛けでシュウマイや春巻き、チャーハン、肉まんなどを戴く。そこで、夫婦連れの一組とも話をする。聞けば、アパレル系の仕入れ販売を夫婦でやっており、旅行と買い付けを兼ねて来たのだとか。香港空港の近くに、アウトレットモールがあり、そこで今セールをやっているそう。アウトレットのセールというのだから、相当お得なのだろう。K氏やそのご夫婦ともアドレス交換などをして、ツアーはその後に解散。

夜まで時間があるというK氏と共に九龍近辺を歩く。相変わらず熱気のあるチムサーチョイ。思いの外、早くツアーが終了したため、預け入れの予定の半額を持っていたため、HSBCの支店へ行ってみる。K氏にも同行してもらったものの、道がうろ覚えで、迷走した挙げ句に近くのガードマンに訪ねて違う支店へ行ってみる。大きな公園付近にあったその支店には、長蛇の行列が出来ていて、相当時間が掛かりそうな模様。初めての香港というK氏に申し訳ないと思い、ここでは入金を諦める。

その足で、DFSモールをみたり、ペニンシュラのハンコ店を見て回ったりして楽しむ。ハンコ店には、叶姉妹が来店した写真がいくつも貼ってある。現地のガイドさんが言っていたが、香港人は縁起物がとても好きなんだそう。風水や占いもみんな信じるし、縁起物は老若男女問わず人気なんだそうだ。海岸沿いのインターコンチネンタル近くのデッキに出て、香港島を見渡す海を眺めながら歩く。ジャッキーの映画が好きだというK氏と共に記念撮影などしながらゆっくりと過ごし、ここでKと別れる。

時間は現地時間で18を回り、銀行はもう閉まっていることを覚悟で、前回行ったHSBCのペニンシュラ支店を探す。ちゃんと地図を見ればすぐ分かり、チムサチョイ駅の南側を通るMody通りという道をずっと東側に行くと、東チムサチョイ駅を通り抜けて公園脇にあるのがその建物だった。チムサチョイ駅からそのまま地下を通っていき、P出口から出れば近い。この建物はペニンシュラセンターという建物で、ニッコーホテルにも近いので、ニッコーを目印にした方が良さそうだ。

HSBCのペニンシュラ支店は案の定閉まっており、せっかくなのでATMでの入金を試してみた。所持金の半額を、同じ建物に入っている両替所で香港ドルにして、ATMにカードを通す。日本のATMと違い、カードを入れた瞬間にすぐ排出されるので、エラーかと思うが、その後入金先選択画面になる。口座番号を選んで進むと、すぐ下にあるお札の投入口から入金するよう促される。1回あたり、30枚までしかお札は入れられないようだ。明細を印刷すると、確かにきちんと入金されている。以前は、DOPOSITを選ぶと封筒が出てきて、その中にお金を入れて封をし、再度ATMに投入するという変な動作が必要だったが、日本と同じやり方に変わったようだ。

その後近くのスタバでコーヒーを飲んでから、地下鉄でパンダホテルに戻る。パンダホテルはツエン・ワン線の最終駅付近だが、一つ前で降りた方が良いとガイドさんに教わり、その通りに行ってみる。香港は自動車のことを優先して道路が設計されているためか、歩行者用の道が入り組んでいて、建物が見えていても直線的に進めない。10分くらい歩いてホテルに戻り、すぐに眠りにつく。


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金融危機後の香港へ

2010年1月23日

前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月19日(1日目)

18時発のノースウエストにて一路香港へ。
風に乗って?予定時刻よりも1時間も早く到着。荷物も身軽に、小型の旅行バック1つとミニショルダーのみという軽装。到着が早すぎて空港スタッフの準備が間に合わず、飛行機から出るのが遅れるというハプニングも。入国手続きも問題なく、団体出口BよりHISのグループとスムーズに落ち合う。その場で声を掛けてくれた、同じく一人旅のK氏と翌日まで一緒に過ごす。他の旅行客は、夫婦らしき2人連れが3組。父娘が1組。あとはみんな若い渋谷系。カップル2組、それと4人連れ、2人は女子大生。

バスは直接パンダホテルまで向かい、チェックイン。名前の通りビルには大きなパンダの絵が目立つ。3階にあるロビーへ向かう途中にも、これでもかというほどのパンダのぬいぐるみが飾られている。ホテルロゴはもちろんパンダで、部屋のキーカードにもパンダの絵が。チェックインはデポジットに1万円もしくはクレジットカードを通す仕組み。部屋は2人用。ベッドが2つある中を1人で過ごす。部屋はとてもきれい。金庫も完備されていて、シャンプーや櫛、タオルなどアメニティ類も一通り揃う。1Fはコンビニやレストラン、各種ショップと、B1にはスーパーのような店もあるようで、便利はとても良い。大通りを挟んで向かいにあるパン屋がおいしいという話を聞いて、食べてみた。蒸しパンのようなものと、マフィンを買って、確かにスタバのよりもちょっと美味しかった気がする。翌日は8:00集合ということですぐに就寝。


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和風ネットカフェが制服を一新

2009年11月11日

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【プレスリリース概要】

株式会社千明カルチャー(東京都品川区五反田1-21-9ウィスタリア五反田ビル8A 代表:千田善康)が運営する和風インターネットカフェ
和style.cafe AKIBA店は、2009年11月11日を持ちまして4周年を迎えます。4周年を記念致しまして制服を一新致します。大正浪漫を感じるハイカラメイドな制服に仕上がりました。
________________________________________

【プレスリリース本文】

株式会社千明カルチャー(東京都品川区五反田1-21-9ウィスタリア五反田ビル8A 代表:千田善康)が運営する和風インターネットカフェ
和style.cafe AKIBA店は、2009年11月11日を持ちまして4周年を迎えます。
従業員一同心より感謝を申し上げます。
4周年にあたり女性スタッフの制服を一新致します。
大正浪漫を感じるハイカラメイドな制服に仕上がっております。
今後とも和style.cafeはより高いサービスのご提供を目指し精進してまいります
末永くご愛顧頂けます様、宜しくお願い申し上げます。

■会社概要
会社名:千明カルチャー
代表者名:千田善康
所在地:東京都品川区五反田1-21-9ウィスタリア五反田ビル8A

________________________________________

【当プレスリリースに関するお問合せ先】

和style.cafe AKIBA店 広報担当:吉田瑠理子/長谷晋吾
TEL:03-5812-9753
FAX:03-5812-6753
URL:http://www.nagomi-cafe.com/
MAIL:nagatani@nagomi-cafe.com

 


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●経費削減のご提案 【ウイルス対策】

2009年10月21日

経費削減の時代に!!

 

NPO法人日本リユース協会から、経費見直しのご提案をさせて頂きます。

 

ビジネス環境においては、企業にとって厳しい経費見直しが押し迫っております。

しかし、必要な経費を削減してしまっては、事業運営は、成り立ちません。

そこで、今回は、強化されすぎた「ITセキュリティの一部を改訂するだけ」で、

経費のスリム化を実現できるサービスのご案内をしたいと存じます。

 

もはや、ITインフラは企業経営の一部となり、その中で培われてきた、

ウィルス対策ソフトは一定のレベルを維持してまいりました。

しかし、まだ、改善点もある中、ブランドに固執、

あるいは、見直しの手間(面倒くさい)という観点から

必要以上の出費を強いられている場面が案外多く見受けられます。

 

そこで、ポイントを簡単にまとめます。

 

●改善したい点

 ・ セキュリティ対策(コンプライアンス対応含め)の増幅するコストを何とかしたい。

 ・ 経営陣から、セキュリティコストの見直しを求められている。

 ・ ウィルスチェックソフトが、起動すると、他のアプリケーションの動きが鈍くなる、もしくは、停止する。

 ・ PC起動時の立ち上がり時間が遅くて、我慢できない、、、などなど

 

●ご要望

 ・ 同じ機能であれば、低価格商品に移行したい。

 ・ 経営者要求に見合う製品を探している。

 ・ システムトラブルを回避したい。 

 ・ エンドユーザのクレームを減らしたい。

  

この様な、多くの皆さまの声にお応えすべく、ご相談を頂きたくお待ち致しております。

是非お気軽にメールで御相談下さい。宜しくお願い致します。

 

担当窓口 

NPO法人日本リユース協会 

 越川   koshikawa@npo-reuse.com

 


 

株式会社 T&T コンサルティング   乾 清和             
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-11-8  
イワモトチョウビル4階(401号) チタンネクスト内      
tel  03-5482-9033     fax  03-3758-1009
docomo   090-5407-1556  skype  inuikiyokazu
e-mail  
inui@biz-talent.net  
blog  
http://biz-talent.net/blog/


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有機農家紹介メルマガ2009年9月30日

2009年10月14日

有機農 就農ネット...全国の有機農家をご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●にっぽん農力全開●●       2009年9月30日
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こんにちは、博之です。

このメルマガで、全国の有機農家さんをご紹介して行きます。

と言っても個人で始めたプロジェクトですので、最初は紹介する農家さんも少な
くて申し訳ありませんが、徐々に増やして行きますので気長に見守って下さい。

有機農 就農ネット
http://servelle.net/murazukuri/

またこのホームページに掲載したい農家さんを、ぜひご紹介ください。
個人で回りますのですぐには行けないかもしれませんが、出来るだけ早く掲載で
きるようにします。


★★農家さんのご紹介----------------------------------------------------

●●廃材天国●●
http://servelle.net/murazukuri/01/017/post_7.html

四国―香川県丸亀市

これぞ驚天動地!廃材で二軒目の家を建て、自給出来るだけのお米と野菜を育て
ニワトリを飼う。お金をかけないでこれほど豊かな生活が堪能できるのか?

廃材天国のご主人、秋山さんは元々備前焼の陶芸家!自分で登り窯を手作りし、
自分の作った陶器を焼いていました。

燃やす薪は家の建て替え時に出る廃材のうち、安全なものを工務店から貰ってき
ていましたが、まだ充分に使える木材がわんさかあり、これで家が建たないか?
と考えました。

そして廃材で家を建てる方法を学び、自分たちで立派!な自宅を建てて、自給自
足の生活を送っています。

ブログで自分たちの活動を発信しているうちに、全国各地から有機農家や若者が
訪れるようになり「お金の要らない生活」「自分で何でも作ってしまう生活」を
体験・学習できる貴重な場となっています。

また各地から「ピザ窯」を作って欲しいとのオファーも多く、出来るだけ現地の
材料で手作りワークショップ形式でピザ窯を多数作っています。

お近くの方はぜひ一度訪問してみて下さい。ご自分の価値観、人生観が変わるか
もしれません。また奥さま(あっこさん)手作りのスイーツも大好評!運が良け
れば試食出来ますよ!

情熱的なブログをぜひご覧下さい。
http://kadoya.ashita-sanuki.jp/


●●虹の邑農園●●
http://servelle.net/murazukuri/01/017/post_8.html

四国―香川県善通寺市

虹の邑農園の園主、長谷川さんは1985年から無農薬のお米作りに取り組み、現在
はなんと数十反の田んぼで無農薬のコシヒカリやヒノヒカリを育てています。

無農薬の田んぼで育ったお米は本当に美味しいけれども、その代り草との格闘が
必要、これが結構大変!

長谷川さんは草を抑えるために様々な方法を試行錯誤しながら実践、そのノウハ
ウも語って頂きました。

例えば苗を育てる時に40日位かけて少し大きめに育てて植え、田んぼの水を少し
深水にすると「ヒエ」は完全に抑えられるそうです。そのために畦を少し高めに
盛り上げるそうです。

しかしこの方法では「コナギ」はだめで、逆に生えやすくなる!それを抑えるた
めには米ぬかを使うとのことです。

米ぬかを田んぼに撒くと発酵する時に有機酸が発生し、それがコナギの発芽を抑
えるとか!しかし米ぬかを撒くタイミングはコナギの発芽する時期に合わせなけ
ればならないため、とても難しいそうです。

他にも田んぼの草を抑える方法を、一杯教えて頂きました。(^0^)

現在は長男も後を継いで一緒にお米作りをしていらっしゃるとのこと、羨ましい
限りです。

長谷川さんのお米は、農園の兄弟会社である流通組織「虹の邑ポパイくん」
電話0877-63-5839

で購入可能です。またここでは安全・安心なお野菜、調味料、加工食品、日用品
などの購入も出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

※ホームページはまだありませんので、お近くの方は長谷川さんに電話をして、
一度田んぼを見学してみて下さい。詳しくお話しして頂けると思います。

※なお研修生も随時受け入れていますので、電話でお問い合わせください。


 | メールニュース

有機農家紹介メルマガ2009年9月22日

2009年10月11日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●にっぽん農力全開●●       2009年9月22日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、博之です。

今回全国の有機農家(JAS認定の有無を問わない)を訪問してご紹介するメルマ
ガを発行することとなりました。

私の「徒然メルマガ」をお読みの方の中より、「農」にご興味がありそうな方や
訪問させて頂いた農家の方々に勝手にお送りしました。

もしご不要の方がいらっしゃったら、申し訳ありませんが簡単に削除が出来ます
のでよろしくお願いします。

↓配信解除はこちらから
http://1lejend.com/d.php?t=49014760&m=evhiroyuki@ybb.ne.jp

今後このメルマガで、全国の有機農家さんをご紹介して行きます。

同時にホームページに掲載します。

↓有機農 就農ネット
http://servelle.net/murazukuri/

と言っても少人数で始めたプロジェクトですので、最初は紹介する農家さんも少
なくて申し訳ありませんが、徐々に増やして行きますので気長に見守って下さ
い。

またこのホームページやメルマガに掲載したい農家さんを、ぜひご紹介くださ
い。(農場名やホームページアドレスなど)

また下のフォームで登録が出来ます。(ホームページ掲載は原則訪問後になりま
す)

ご紹介登録お申し込みフォームのアドレスです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=39869

個人で回りますのですぐには行けないかもしれませんが、出来るだけ早く掲載で
きるようにしたいと思います。

よろしくお願いします。


★★農家さんのご紹介-------------------- --------------------------------

●●ORGANICFARM暮らしの実験室/やさと農場
http://servelle.net/murazukuri/01/013/

関東―茨城県石岡市

素敵で中身の濃~~いホームページがあります。ご覧下さい。
http://homepage.mac.com/kurashilabo/index.html

数人の若い人中心で運営されている、とても居心地の良い農場です。

毎日多くの農体験や研修生が訪れ、にぎやかに畑での農作業で汗を流し、採れた
お野菜や卵で作った食事をみんなで頂きます。これがまた楽しい!

農場では多くのお客様にお野菜を宅配しています。毎週金曜日が出荷日です。
年間を通して数十種類の野菜とお米を無農薬で育てています。

また農場では豚と鶏を飼っています。もちろん密集飼いではありません。清潔な
環境でゆったりと飼われていて、とても幸せそう!

農場のお野菜をお試しください。若いスタッフが一生懸命愛情を込めて育てたお
野菜さんたちです。卵や鶏肉、豚肉も購入可能です。

コンセプトは「いたるところにfarmを,いたるところをfarmに」

都会のベランダのプランタンや庭の一角にもfarmを作り、いたるところに「農」
のある暮らしを広げる活動も行っています。

東京からも近いので、ぜひ一度訪れてみて下さい。


●●さとう農園
http://servelle.net/murazukuri/01/017/

四国―高知県土佐郡土佐町

ホームページもご覧下さい
~楽しい野菜~家族に食べさせたい野菜~
http://www14.ocn.ne.jp/~sato/

佐藤さんとは数年前、三重県伊賀市の愛農学園で行われた「愛農大学講座」
http://www.ainou.or.jp/ainohtm/daigakud.htm
で知り合いました。

講座終了後すぐに、四国・高知県の山下一穂さん(山下農園)に弟子入り。
http://harehore.net/

この山下さんは、高知県と地元NPOの協力事業、次世代の有機農家を育てる
有機の学校「土佐自然塾」の塾長でもあります。
http://www.tosa-yuki.com/

多くの若い人を育てています。いずれ山下さんとそのお弟子さん達(卒業生)も
みなさんにご紹介できると思います。

佐藤さんも山下さんの下でしっかりと鍛えられ今は独立、近くに畑を5反借りて
「楽しい野菜」、家族や成長期である子供たちに食べさせたい「安心な野菜」を
育てています。

とても真面目で人柄も良く、彼の作ったトマトやオクラを頂きましたが、スーパ
ーで購入したものとは全く別物!野菜本来の濃い味としっかりとした歯ごたえ、
とても美味しく頂きました。

この地域は山下さんを中心に、佐藤さんたち若い人が有機農を大きく広げて行く
ことになる(すでになっている!)事と思います。彼らの活動家らは目が離せま
せん。


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オリジナルフィギュア事業のパートナー募集中です

2009年9月 3日

  2009 09 03-1.jpg

いつもお世話になっております。
株式会社T&Tコンサルティングの乾(いぬい)です。

当方で企画&提案しております、
オリジナルフィギュア事業のご案内をさせて頂きます。

ビジネスパートナーを全国に増やしながら、新しいアイデアで
フィギュア事業を一緒に広げていきたいと思います。

http://servelle.main.jp/figure/ (オリジナルフィギュア用)

http://servelle.main.jp/doll/  (ブライダルフィギュア用)

フィギュア事業に興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
店舗や施設への取次営業についても、パートナーを募集しています。

手順は、
・まず http://servelle.main.jp/figure/ のホームページ(共有サイト)からトライアルです
・ホームページの注文画面に御社の店舗名や社名を設定します
・このホームページに、御社ホームページから誘導していただきます
・御社の顧客誘導から正式な注文が入ると、御社に手数料をお支払いします
・御社に手間はかかりませんし、在庫負担などもありません
・トライアル結果を見て、面談の上、個別のホームページを制作します。

有隣堂akiba店、啓文堂書店渋谷店、啓文堂書店吉祥寺店、
TSUTAYAヨークタウン新田東店、TSUTAYAすばる書店では実際に
フィギュアを展示しておりますので、是非ご覧下さい。

http://biz-talent.net/blog/01/post_126.html

お問い合わせは、下記メールから、お気軽にどうぞ。


【担当者名】       乾 清和(いぬい)
【HOMEPAGE】         http://servelle.main.jp/
【MAIL】             inui@wish.ocn.ne.jp

 

 

 

 

 

株式会社T&Tコンサルティングは、フィギュア事業パートナーを募集しています!
 


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