ノウハウを小冊子化して販売 −ビジネスレポート、レジュメの実践ビジネス塾

ノウハウ小冊子化して販売 −ビジネスレポート、レジュメの実践ビジネス塾

仕事に使えるノウハウ集、経営術、営業術などをレポート形式にしました。

| ビジネス塾 |

自己啓発 Webライティング

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このページでは、次のようなアイデア・ヒントが得られます

  • → 販売促進、セールスを強化する
  • → 求人・採用コストを下げる
  • → クレームへうまく対処ができる
  • → 面倒屋でもブログが続けられる

恥ずかしがらずに、頭の中身を公開しよう

30plan.gif既に執筆している仲間もいます今回、このページで提案するものとは、ズハリ「執筆」です。
執筆と言っても、資金と労力が必要な、書籍出版の話ではありません。書籍は大変に労力の掛かる作業のようです。そもそも出版社経由で著者になるのは、非常に狭き門です。一方、自費出版というのは非常にハイコスト、ハイリスクでもあります。おすすめするのは、もっと簡単な執筆です。

「あなたの頭にあるノウハウを、小冊子にまとめてみませんか?」

ということです。
まず私自身の事例を紹介します。
3年程前、私はネット商売について、勉強しようと考えていました。
もともと起業を視野に入れていた自分は、これまでの仕事で培った、Web製作経験を伸ばすのが得策だと考えたからです。
体系立った教育を受けたことはありませんが、実行しながら覚えたWeb製作技術はありました。
しかし、当時の私は商売を行うには「無い無いづくし」のひどい状態でした。

  • Doticon_Check.png 営業力が足りない(正確には、営業ができない)
  • Doticon_Check.png 人脈が乏しい(いわゆる、ひきこもり)
  • Doticon_Check.png 資金管理、節税などビジネスの基本について知らない
  • Doticon_Check.png まして、経営感覚など全くない
  • Doticon_Check.png 精神的にすぐに弱気になってしまう
  • Doticon_Check.png ITについても最新事情は分からない

早い話が「時期尚早」というところです。
この状態で商売を始めるのは、宝くじを当てるより難しいと思われました。
しかし、です。事態は、急展開しました。

初めての体験「資産所得の獲得」

思いがけず6ヶ月後には次のようなことを、”全て”経験することができました。
「営業力」「人脈」「資金管理」「税務知識」「IT」「経営」「モチベーション管理」
これらを、同時にアップさせることができました。
しかも、結果として新入社員の年収程度の資産所得を得ることにも成功しました。
TS3E0072.JPG(初の確定申告です。オンラインで行いました)
「資産所得」とは、労働所得の反対語。ですから、それに費やす労働時間はほぼゼロです。
つまり、何もしない状態でも、最低限の生活はできるようになった訳です。

これからあなたにご紹介する事例は、他のどんな自己啓発書よりも現実的です。あなたのビジネスにも、それがどんな業種であれ利益をもたらすことができるはずです。

それだけではありません。
あなた個人のスキル面でも確実にアップし、それがあなたの血肉になります。そして、多くの方が、あなたへの感謝の言葉をかけることになります。
さらに、経営上もっとも大切である「人脈」が築かれて、あなたの良きの資産になります。ビジネス、とくに営業で大切だと言われるコミュニケーション能力が大きく上がります。

意外だったこと

ここまでの話は、やや大げさに聞こえるでしょうか。
私のことをご存知の方は、「中井、何をまた大げさに言ってるんだよ」
と突っ込むかもしれません。

しかし、これらはすべて、現実なのです。
すべて私が実際に経験したことですから、自信を持ってお伝えすることができます。
私のつたない経験でも成立できたのですから、あなたにも出来ないはずはありません。
これが、その実際の成果の一部です。(クリックで拡大します)

TS3E0063.JPGほぼ毎日届く、代引きの為替。郵便局に出向くのが若干手間です。 しかし最近は郵便局の対応も非常に良くなっています。

voice06.gif受け取った方からの感謝のメールです。

予め断っておきますが、これは次のようなものではありません。

  • 例えば、実地訓練が必要な研修ではありませんし、セミナーへの勧誘でもありません。
  • また、商品やサービスの営業行為でもなければ、ましてネットワークや宗教でもありません。

実際に、私自身が実施して非常に意味のある自己啓発になったからこそご紹介するものです。それでは、もっと詳しくご説明しましょう。

ショックから始まった、はじめての執筆

大事なところですので、まず経緯をご説明します。

私は自分では、自分自身のことを不器用ではないと思っていました。
そこそこ器用に手先を使った作業もできますし、ある程度の自信がありました。
しかし昔、大きくその自信を失って、失意のどん底になった経験があります。

TS3E0073.JPGかなりダメ出しを受けた教習手帳ですそれは、車の免許を取得するために教習所に通っていたときです。

合宿での教習を選んだ私は、同じ日に入校した仲間と同時に開始したものの、どんどん周り人たちから差をつけられ、延長に延長を重ねることになりました。特にMT操作があまりに下手すぎて、自分自身でも滑稽に思えるほどです。教習中にも関わらず、完全なMT車アレルギーになりました。

これには、かなりショックを受けた記憶があります。このとき苦労した経験を、後から日記としてまとめた程でした。

そんな経験から10年以上経ったある時、Webサイトを使った情報ビジネスについて知りました。
それを知った瞬間、すぐにその免許で苦労した当時の日記のことを思い出しました。
当時、半信半疑ではありましたが、せっかく記録していたノートがあったので、
活用してみようという気になりました。

実際に情報をまとめてみようと思った私は早速、似たような情報がないのかどうか、
本屋に行きました。ライバル情報の調査といったところでしょうか。

並んでいるのは、次のような本でした。
「AT車の楽な運転」「安全運転術」「スポーツドライビング」など。

これらは、困っていた当時の私が読んだとしても、到底納得の得られる
性質のものではありませんでした。
私が悩んでいたのは、もっと基礎の基礎、MTの操作とコツです。
「自動車免許、実技のコツ」のような本はありましたが、MTの操作に割いているページは
多くても2〜3ページ程度でした。「やっぱり変ってないんだ」と思わずつぶやきました。

その後家に戻った私は、Webサイトをいろいろ探してみました。
あるサイトで調べたところ、「マニュアル車」「MT車」で検索する人は、
サブキーワードとして「難しい」「できない」「簡単なコツ」などを
入れていることが分かりました。
つまり、この時代でもMTについて知りたい人は、やっぱり多いということです。

TS3E0074.JPG見えにくいですが、このノートすべての始まりでした提供されている情報がないのであれば、自分でまとめるべきだと考えました。

ネタとしては書き溜めた日記が有ったため比較的簡単でした。まずWordを使って、小冊子形式にまとめて体裁を整えました。そして、早速Webの製作を開始。しかし時間がないため、デザインや体裁は納得できるものではありません。ここはテストと割り切って走り出すことにしました。そして、その結果、次のようになったのです。

検索エンジンに掛かり始めるのに、約1ヶ月。

まず、始めのうちは、検索エンジンで自分のサイトを探してもなかなか検索しにくい程に後ろの方の順位にありました。当然、立上げ当初は何の反応もありません。
「こんなものかな」
と一瞬、落胆しかけました。しかし、広告宣伝への投資金額もある訳ではありません。なにも失うものは無いのです。そこで、しばらく気長に待つことにしました。


そして、待つこと1週間ほど。Webサイトから、初めての反応がありました。最初は、注文ではなくお問合せでした。
「このサイトのメールマガジンはありませんか?」
という、販売には直接結びつかないような内容です。
しかし、反応があったというだけでとても嬉しいものでした。

それから2ヶ月程も経ったとき、ついに自分のメール宛に待望の注文が入りました。
1st_order.gifお客様情報の部分は画像処理してあります
全てをゼロから自分でこしらえたものに対して、全くの他人の方から注文が入る気持ちというのは、それまで経験したことがないほど嬉しいものでした。
自分で作成した小冊子を丁寧に梱包し、手書きの伝票で発送しました。そして、さらなる次の手も考え始めました。
TS3E0064.JPG

「仕組み」を作れば、鬼に金棒

この時点で、すでに何日かに1度は注文が入る状態になっていました。
注文を受ける度にうれしくて、一冊づつファイルを作るのが快感になる(!?)時期です。そして、それからも検索エンジン対策などを勉強しながら、時折サイトを更新しました。

当初は注文が入るに梱包していましたが、データのダウンロード販売の
プラットフォームを知り、それからは受注処理の手間もなくなりました。


そのうち、お客さまから声が寄せられるようになりました。
mt_voicepage.gif予想以上に反響が大きかったため、サイト上に数ページに渡って掲載しました。
電話を頂いて質問を受けた際に「先生」と呼ばれたのには驚きました。
お客様からの声は、本当に励みになります。

寄せられる声や、意見、アンケートなどをその都度Webサイトに反映し、
いつの間にか、お客様の声がサイトの半分を占めるほどなりました。
すると、ますます注文は増えていき、新たな執筆をする動機にもなりました。

いま、こうしてこの文章を書いているうちにも、千葉の勝浦の方からちょうど注文が入りました。

あなたの経験を知りたい人がいます

ここまでの私のつたない経験をご紹介しましたが、どのように感じられましたでしょうか。

この一連の経験において、私は自身で経験したこと、気づいたことを逐一記録していました。
しかし、それを誰かに教えるということは全く考えていませんでした。
それは独占しようということではなく、
「自分だけにしか通用しないのでは?」
という考えが頭にあったからです。たまたま、自分に合った方法だからだと思っていました。

しばらくしてから、皆様ご存知の経営コンサルタント、乾氏と出会うきっかけがありました。

もし、乾氏についてご存知ないあなたは、こちらのプロファイル・TV放映をご覧下さい。


彼のアドバイスは、次のようなものでした。

「他の誰でもがノウハウを表現できるように、まとめ直したらどうか」

自分では全く思い浮かばなかった発想ですが、すぐに共感しました。
それは単純に「他の皆さんのノウハウや、体験を聞きたい」という理由です。
たとえば、営業先での話題展開や、交渉術、いざというときの切り抜け方など。
日々、ビジネスマンの身の回りに起こっているできごとは、経験をつんだ人ほど、うまい対処法を知っています。何も本を書くような方でなくても、経験は確かです。こうしたノウハウを持っている方というのは、概して経験をつんだビジネスマンです。つまり年配の人ほど、多くのノウハウを持っているはずです。

しかしあなたの身近に、こうした方々の経験則、ノウハウを聞く機会はあるでしょうか?ほとんど、ないのではありませんか?少なくとも私の周りには、こうした人生の先輩のノウハウを聞くチャンスはありません。

小冊子を作成すると、

ビジネス小冊子を作成するとビジネス小冊子を作成すると、沢山のメリットがあります。
小冊子を作成すると、ここまでにお話したような「販売」のほかにも、さまざまなメリットがあることが分かりました。
これらの副次的効果が上がる使い方を、一部ご紹介します。

1. 名刺交換した人と、無理なくつながりを保てる

企業で働いていると、顧客、取引先など多くの方と会う機会があります。とくに営業活動をしている方であれば、たったの1ヶ月間でも山のように名刺が溜まっていくことでしょう。これだけ数多くの人と出会う中で、お互いに、印象深い出会いになることは、意外と難しいものです。
ここで印象深く、相手に覚えてもらう手段として有効なのが、小冊子なのです。電話やメールと違い、小冊子であれば一過性の連絡にはなりません。いつでも空いた時間に、気兼ねなく読むことができます。さらに、あなたの文章を通して、どんな知識を持った人物なのか、またどんなことに興味があり、どんな人柄なのかが伝わるのです。

また、「まめな連絡」がビジネスに結びつくことは皆さんがご承知の通りですが、実際にはなかなか難しいものです。しかし、一度小冊子を書き上げれば、それを章ごとに小分けにしてメールレター形式で名刺交換者に配信することもできます。このように、小冊子を作成すると、色あせることのないあなたのコンテンツができあがるのです。

2. お得意様に配布すれば、クチコミ効果も

上記で紹介したようなデジタルでの配信だけでなく、もちろんアナログでの配布も大変効果的です。例えば、あなたのお得意様に対してだけは、小冊子形式で印刷し、何部か(あえて一部ではなく)を渡すことで効果を発揮します。
普通、「面白い人がいる」ことを社内に紹介したくても、アポイントを取るのは日程調整が必要ですし、多くの時間を取ります。名刺を渡しただけでは、どんな人物なのか、伝わりません。また、提案書や企画書だけでもなかなか「その人物」のイメージは伝わらないものです。小冊子があれば、気軽に渡すこともできますし、回し読みすることもできます。しかも、自分が伝えたい順序で、伝えたいだけ書き記すことができるのです。
人柄が命の営業マンとしては、これほど最適なツールが他にあるでしょうか?

3. 社内の情報共有、特に深いマインドを共有できる

会社を経営している場合、社内のマネジメントに多かれ少なかれ悩まされているはず。特に難しいのは、性格やスキル以前の、「想い」の共有です。いくら能力のある社員でも、仕事に取り組む「姿勢」や、目的を達成したいという「想い」を植えつけるのは並大抵のことではありません。単純な情報共有であれば、ITを駆使してナレッジマネジメントは可能です。しかし、業務の効率化にはなり得ても、想いの共有化は難しいものです。これは、メールと同じく、一過性の情報となるからでしょう。
しかし、小冊子であれば違います。想いのほどを紙にぶつけることができますし、自分の伝えたいことを、事例や挿絵を交えて語ることもできます。しかも、「同時に複数の人々に」という点がポイントです。同じ想いを、全員が共有した組織が強いということは、歴史を振り返るまでもなく、理解することができるはずです。

さらに、「書く」技術は応用できる

ひとたび「書く」という表現技術を身につければ、小冊子の作成だけでなく、ニュースレターの作成や、高確率な広告・DMの作成、引き寄せられるメール文章の作成など、ビジネスにおいて様々に活用できます。こうしたビジネス活動によって、売上アップや、経費削減につなげることができるのです。ニュースレターで178%の売上アップを達成した店舗や、約200万円の経費削減に成功した会社、320万円の副収入を得た個人など、様々な成果を実際に上げています。このほかにも、例えば次のような営業活動で活躍します。

  • Doticon_Check.png 販促用の小冊子(アンケートや資料請求の特典として)
  • Doticon_Check.png DMの代わりのニュースレター(広告ではなく、情報提供が効く)
  • Doticon_Check.png 自分マガジン(いわば紙ブログ。読み手の負担が軽減)
  • Doticon_Check.png 求人広告のコピー(募集者自身が語る効果は抜群)
  • Doticon_Check.png セールスコピー(思わず使ってみたくなる文章)
  • Doticon_Check.png P.O.P.ライティング(商品の付加価値をも上げる)

あなたの後輩のために、書いてみましょう

あなたにも、後輩がいることでしょう。これから年を重ねると、ほとんどの仲間は後輩になるかもしれません。
あなたのノウハウを知りたい人が、どんどん増えていくということです。

自分のノウハウ、長く勉強してきたこと、誰にも負けない趣味の分野などなど。あなたの知識を、この機会に、分かりやすい形にまとめてみませんか?

既に自分が書いたノウハウ小冊子化している方がいます

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小冊子を完成させた方には、このような表紙をつくり、実践ビジネス塾のサイト上で販売代行致します。


「自分も書いてみたい」
「これは、ノウハウとして販売できますか?」
といった相談も増えています。

ここでは、小冊子をWordでまとめる方法をご紹介いたします。

「書く自己啓発 DVD」

- 文章が苦手な方でも、型を覚えれば大丈夫 -

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このDVDで、自分の知識を書き記すための手順を知ることができます。
自分の頭の中にある情報をアウトプットすると、多くの人に喜ばれます。
低リスクでできる、この体験をぜひ味わってみて下さい。

収録内容

  • ・第1章: 自分のノウハウの棚卸
  • ・第2章: ネタの探し方
  • ・第3章: ネタの膨らませ方
  • ・第4章: 文章構成3つの型
  • ・第5章: 文章を活き活きさせる2つのコツ
  • ・第6章: 最後の仕上げは、「チェック」と「キャッチ」
  • ・第7章: 完成したら世に出そう

収録時間

  • 約45分

発送方法

  • 代金引換のみ

価格

  • 特別価格 9,800円(税込・送料込)

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[売切れ御礼] 全数完売致しました。(2008/4/5)

次回作「Webでファンを作る24の秘訣」(限定数45)は、こちらのサイトで発売予定です。


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「書く自己啓発DVD」に収録した内容を、テキストメールにて、7回に渡ってお送りします。
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