2008年5月アーカイブ

まず少々難しい話ですが、敏感肌を守るために大切な事実です。

doctor_thumb.gifシミの原因になるのは、ご存知メラニンです。
もともとメラニンは、紫外線やストレスなどの刺激からくる活性酸素(ラジカル)の刺激から皮膚組織を守るために発生するものです。

そして活性酸素の消去、抑制をせずにメラニンの産出だけを止めてしまうのは間違いです。これでは刺激を遮るものがなくなり結果として皮膚細胞の死滅を引起します。
(活性酸素がメラニン産出細胞を活性化しメラニンを増産させる)


ドクターDO社が採用している原料のフラーレン(ラジカルスポンジ)は、紫外線によって発生する活性酸素を消去、抑制することが分かっています。

ビタミンCは、細胞間で発生する活性酸素を消去します。
ビタミンEは、活性酸素による脂質の参加を防止します。
そして、フラーレンはその両方の性質を持っているのです。

フラーレンの発見は教科書を書き換えるくらいの大発見だと言われています。
実際、フラーレンの発見、その構造を推定したライス大学(アメリカ)のカール博士、スモーリー博士とサセックス大学(イギリス)のクロートー博士は1996年にノーベル賞を受賞しています。

スポンジが水や汚れをよく吸い取るように、ラジカルスポンジも肌の様々なトラブルの元になるラジカル(活性酸素)をスポンジのようによく吸い取ります。

ラジカルスポンジは、フラーレンの効果を最大限に発揮させるために皮膚になじみやすく、表皮に溜まって皮膚防御の要である角質層を作るケラチノサイト(皮膚角化細胞)やメラノサイト(メラニン産出細胞)などを有害なラジカルから守るように設計されています。



いかがでしょうか?少々難しいお話だったかもしれません。

siraberuS.gifスキンケアは、毎日皮膚に皮膜を張り、皮膚から水分の蒸発を防ぎ、自らの治癒能力のみを頼るもの。ドクターコスメとは、自分の治癒能力を高め、ある程度以上の効果を短時間で期待できます。医師と専門化が互いに長く協議、臨床を行い処方により作りえるものです。

なんと、実際開発に携わった専門家は製品のほとんどを自身の眼や口に入れて、余計な刺激が無いかどうかを確かめたそうです。

守りのスキンケア

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『守りのスキンセオリー(美肌理論)』のスキンケアのステップ
お肌にとって最も必要な保湿環境を与えることによってお肌が持つ本来の機能にはたらきかけるためのステップです。

落とす
洗う
潤す
整える
補う
守る
《クレンジング》

大切なことはメイクをいかにやさしく肌から落とすかということです。軽いメイクの時はジェルタイプを、ウォータープルーフなどのしっかりメイクの時はオイルタイプと使い分けるのも重要です。
《マイルドソープ》

きめ細かい泡によるしっかりした洗顔により、皮膚の脂や汚れをしっかりと取ってください。例えメイクをしなくても空気中のホコリや皮脂で肌は汚れています。毎日の洗顔は重要です。
《化粧水》

肌に大事な最初の保湿です。それぞれの肌タイプや、湿度の高い夏や乾燥している冬などの季節に合わせて、しっとりタイプとさっぱりタイプを使い分けて下さい。
《乳液》

化粧水の後に使うことによって、保湿効果をより高めます。乾燥しやすい部分は重点的に潤いをあたえてください。
《クリーム》

大事な保湿の仕上げに、お休み前のナイトクリームとしてお使いください。
《日焼け止め》

無防備な肌を紫外線から『守る』という事は、夏だけの事ではありません。普段からの日焼け防止が大切です。メイクの下地としてもお使い下さい。

今回みなさまにドクターディーオー(Dr.D.O)がご提供する「守りのスキンセオリー」シリーズは、あらゆるお肌に共通して最も必要な肌の「保湿」に主眼を置き、効果が表れる成分のみを、効果が表れる分量だけ、効果が表れる状態に処理したシンプル配合です。
あなたは、正しいスキンケアをしていますか?
ほとんどの方が、

「はい」

と答えるのではないでしょうか。

でも実際は、誤ったスキンケアを重ねたあげく、
皮膚科へ駆け込むというケースが後を絶たないのです。

次のようなあなたのために、スキンケアについて
私が少しだけお勉強したことをこのサイト上でお知らせしていきます。


  • 雑誌や友人の間で噂になっている美肌グッズや、
    スキンケアにいち早く飛びついてばかりで、同じスキンケアを使い続けた試しがないあなた。
  • パッケージやボトルが気に入って、スキンケア用品を買っているあなた。
  • 自分に合いそうだと思うスキンケアグッズをなんとなく使っているあなた


実は気になっているお肌の悩みが、あるのではないでしょうか?
たとえば、

  • にきびが出来ては消えてを繰返し、跡が残ってしまっている
  • いつのまにかシミが増えている気がする
  • 小まめに保湿しているはずなのに、細かいシワが気になる
  • 何年か前に比べて、お肌のキメが粗くなっている気がする


スキンケアは、毎日のことです。
だから面倒。
朝も、夜も、忙しいし。
でも、キレイになりたい。

そんなあなたに、ひとつ質問です。
美肌づくりについて、あなたの情報源は何ですか?

雑誌?
デパート店員のお勧め?
エステでの質問?
友達のお勧め?

化粧品についてなら、これでも良いかもしれません。
でも、美肌づくりにとって、これらだけでは不十分。

なぜなら、スキンケアグッズは化粧品とは少し性質が異なるからです。
スキンケアグッズは、「クスリ」にきわめて近いもの。

自分に合わないクスリを飲むと、逆効果になってしまいます。
スキンケアも、同じです。
自分のお肌に合わないと逆効果です。
すぐに、シミやくすみなどの肌トラブルになってしまいます。
これでは、正しいケアとはいえません。


お薬はお医者さんや薬剤師にアドバイスしてもらいますよね?
スキンケアも同じようにアドバイスが必要なのではないでしょうか。

「でも化粧品やスキンケアは、自分のセンスで選びたい」

分かります。
あれこれグッズを選ぶことも、楽しみのひとつです。
流行のものや、新商品は、いかにも効きそうな気がしますよね。

でも、スキンケアを化粧品と同じ感覚で選んでいると、
長い目で見ると、大変なことになってしまいます。
今は良くても、肌の老化スピードを早めてしまうことになり兼ねないのです。

例えば、
「これ1本で、洗顔もクレンジングもOK」
というのがあります。

基本的にクレンジングは、メイクの成分を落とすことを目的にしているものです。
皮脂や汚れを落とす事を目的にしている洗顔とは、全く別物です。
本当の意味で、洗顔とクレンジング両方の役目を果たせるものはありません。

洗顔成分が多いか、クレンジング成分が多いかにもよりますが、
効果が偏ってしまうことが多いのです。


また他の例では、日焼け止めの成分が挙げられます。
メイクをしていない日でも、水や油に強い
ウォータープルーフタイプの日焼け止めをしている場合は要注意です。

これは、メイク用の化粧品と同じように油分を含んでいますので、
普通の洗顔だけでは、成分を落としきれません。
きちんとクレンジングする必要があるのです。
油分を取り除かないまま寝てしまうと、お肌に負荷が掛かります。


こうした誤ったスキンケアは、当然お肌に負担が蓄積していきます。
今は、ちょっとしたのお肌の悩みで済むかもしれません。
でも、数年後にもっと悪化していたらどうでしょう。

「ケアしていたはずなのに」

と嘆いても、後の祭りになってしまいます。
元のお肌の状態に戻すのは、大変難しくなってしまいます。
こうして結局、皮膚科に駆け込むことになってしまう。
実際には、このような「思い込みケア」がすごく多いのです。

思い込みケアをしてしまう理由は、3つあります。

  1. 自分のお肌のことを、正しく知らない
  2. 自分にあったスキンケアグッズを選べない
  3. 正しい使い方を、知らない


まず1番目。
スキンケアは、自分のお肌をきちんと知ることから始まります。
「私は乾燥肌だから」
「私はオイリー肌だから」
と一概に言えないほど、お肌というのはデリケートなのです。

顔の中の部分によって、潤い度合いも違います。
季節や温度による違いもありますし、肌状態は日によって変わります。
また、環境によるストレスや空気、健康状態によっても変わります。
まさに、人によって千差万別なのが、お肌なのです。

自分のお肌環境を知れば、自然と対策は見えてくるはずです。
そして、そのための方法はあまり多くありません。
このサイト上で、お肌のタイプ別に解説していきたいと考えています。


次に2番目。
自分にあったスキンケア選びです。
自分のお肌の質を知っていれば、どんな対策を施すべきかは見えてきます。
でも、市販のスキンケアグッズは、効果がどれも同じように見えてしまい、
なかなか選べないのでは無いでしょうか?

これには、実はコツがあります。
スキンケアを段階に分けて、セレクトすれば良いのです。
これを「攻めと守りのフォーメーション」と呼んでいます。
効果の上がるこの方法は、後で詳しくご説明します。、


最後に3番目。
スキンケア用品の正しい使い方です。
せっかく効き目の高いスキンケアを使っていても、
正しく使わないと効果が半減します。
それどころか、お肌を傷つけてしまい、むしろ逆効果になることもあります。

例えば、洗顔の仕方についても、正しい洗顔をしていない方が多いのです。
しっかり洗顔したいからといって、顔全体に洗顔料をつけて、
全体を同じようにこすってしまう方がいます。
これでは、角質を少しずつ傷つけてしまう恐れがあります。
また、すすぎが十分ではなく、小鼻のわきや、あごに泡を残してしまう方もいます。
このままにしておくと、お肌を攻撃してしまいます。

これらは、小さな傷です。
でも馬鹿にしてはいけまんせん。
何しろ、洗顔は毎日のことです。
ちょっとの間違いは蓄積して、大きな肌トラブルにつながるからです。

基本である「洗顔」ひとつを例にとっても、ちょっとした使い方の間違いで、
全くの逆効果になってしまうというのは、とても残念なことです。


これら3つの「思い込みケア」を無くすために、私は
いろいろな人に教わったり本を読んだりして、お肌について勉強しました。
私がこのように勉強したのは理由があります。
いままで何気なく使っていたスキンケア用品に疑問をもったからです。

化粧品会社が出しているスキンケア用品は、大量生産されたもの。
ひとりひとりの肌状態に合わせたグッズを出すのはそもそも無理です。
そのかわり、大量に出回っているぶん安い、というのが利点だと思います。

でも、考えてみてください。
スキンケア用品は、化粧品のひとつと思われがちですが、
むしろクスリと近い性質があります。

安いからといって、自分には合わないかも知れないクスリを使うのは
不安ではありませんか?

しかも、それは直接自分のお肌に触れるものです。
なおかつ、365日、毎日お肌につけることになるのです。
一番大事な、顔の皮膚に、毎日欠かさずです。

やはり自分の肌に合わせて、すべてを選びたいものですよね。


そこで、私が使い始めたのが、ドクターズコスメです。
数年前から出ていて、気になってはいました。

ドクターズコスメとは、医者が開発に深く関係した基礎化粧品。
有名なところでは、ドクターシーラボなどがありますね。


私が使っているのは、ドクターDOの、
「攻め&守りのスキンケア」シリーズです。

普段使いのクレンジングや、洗顔などは「守り」のスキンケアと呼ばれて、
にきびケア、しみやくすみ対策など、いわゆる機能性化粧品が
「攻め」のスキンケアと呼ばれてラインナップされています。

基本的に使うのは、「守り」の部分だけでOKです。

よく新製品に宣伝文句になっている「○○を配合!」とか、
「20%○○アップ」とか言う、際立ったものはありません。

販売目的で、配合率を極端に変えたり、ウケが良いからといって
TVや雑誌で話題になった成分を混ぜたりということはしないそうです。

それは、医者の立場からすると、定常的に皮膚に接するものは、
低刺激に勝るものはない。
汚れをとって保湿するという目的に適えば、なるべく余計な成分がなく
お肌を攻撃しないようにすることが大事だ、という考えがあるようです。

私は、ほとんどの「守り」製品を試しました。
実際に使用した感覚からすると、正しく使ってさえいれば、
どのタイプのものでも変な肌トラブルは起こりませんでした。


なお、「攻め」の製品については、本当に気になったところにだけ、
少量をポイント的に使うことになるようです。
機能性化粧品として、やや強力な成分が入っているということで、
実は、私はまだ使ったことがありません。

「攻め」のコツとしては、2つあるそうです。

ひとつは、同時に2つ以上の製品を使わないこと。
例えば、にきびケアとシワのケアを同時に行わないということです。
これをしてしまうと、負担が大きくなることと、万一トラブルが
あった場合にどちらが原因か特定しにくくなるからということです。

もうひとつは、少しでも違和感を感じたら使用をやめて、
すぐに守りのスキンケアだけに戻ることだそうです。
それだけ、効き目があるということだと思いますので、
本当にポイント使用が正しいみたいですね。


「攻め」と「守り」のご説明をしたところで、今度は攻めと守りの
フォーメーションをご紹介します。
お肌のお悩み相談はこちら
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【プロフィール】
Ryoko:
敏感肌暦27年のとあるベンチャー社員。吹き出物とは中学生のころから付合っていますが、いまだに細々と付合っています。図書館で借りた本でお肌の仕組みを知り始めたのがきっかけ。流行のコスメが使えない悩み(?)を共有したいと始めたページです。

【当サイトについて】
当サイトは、ドクターズコスメのファンが作る情報サイトです。筆者は、実際に様々なドクターズコスメを試してきたWebライターです。 敏感肌に悩まされ、お肌がつっぱたり肌荒れしたり繰り返しながら、日々美肌を求めています。あなたのドクターズコスメ情報を随時募集中です!お気軽にご連絡下さい。

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