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    <title>[化粧品通販] ドクターズコスメセレクション</title>
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    <updated>2008-07-09T00:14:27Z</updated>
    <subtitle>敏感肌基礎化粧品の紹介。敏感肌クレンジング、敏感肌クリーム、敏感肌日焼け止め等。ドクターズコスメ化粧品通販をお探しの方へも。</subtitle>
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    <title>日焼け止め（UV対策）していますか？</title>
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    <published>2010-06-25T02:15:22Z</published>
    <updated>2008-07-09T00:14:27Z</updated>

    <summary>夏はもちろん、雨や曇りでも紫外線はやってきます。日常使いの日焼け止めは、SPF値と使い心地、肌への刺激を考えて選びましょう。</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="日焼け止め" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[あなたは毎日、お肌のために UV ケアしていますか？<br />晴れた夏だけではなく、曇っていても、雨が降っても<br />紫外線はやってくる。<br />よくこのように言われています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mado.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/mado.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="125" width="125" /></span>よくシミの原因のように言われる「メラニン」は、悪者ではありません。<br />メラニンは皮膚が日光に当たることで生成される色素で、<br />紫外線から細胞や皮膚を守ってくれる働きがあるのです。<br />でもこのメラニンが大量に作られて、沈着するとシミになります。<br /><br />正しくメラニンと付き合うことが大事なんですね。でも正直、<br />「忙しい朝に、なかなか紫外線対策まではちょっと」と思いません？<br />みんさんから、よくこんな声を聞きます。<br /><br /><ul><li>UVケアは、ついおざなりになってしまう</li><li>シミが増えるたびに、まぶしい太陽が恨めしくなる</li><li>SPFとかPAとか、よく分からない<br /></li><li>特に夏は、ベトベトするのがいやだから、日焼け止めは嫌い</li></ul><br />神奈川県在住の真沙子さんも、そんな一人でした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="off-timeS.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/off-timeS.gif" class="mt-image-none" style="" align="left" height="125" width="125" /></span>７、８年前は、日焼けサロンにも通っていた真沙子さん。<br />当時はビーチにも良く遊びに行って、<br />こんがり焼けるのを楽しんでいました。<br />焼きすぎて鼻と頬がヒリヒリしてしまい、<br />皮膚科に駆け込んだこともあった程です。<br clear="all" /><br />そんな真沙子さんも２９歳を過ぎてからは、<br />少しづつUVケアを始めるようになりました。<br /><br />うっすらと目の下に、斑点模様が出来てしまった今、<br />自分から焼きに行くなんて考えられません。<br /><br />でも社会人になって忙しくなった真沙子さんは、<br />ついついUVケアを忘れてしまうのが、今の悩み。<br /><br />毎日つけるのは難しいので、晴れそうな太陽が強い日だけ。<br />それでも、たまには忘れてしまいます。<br /><br />そのためか、ほんの少しづつ出来ていく斑点のようなものが、<br />出来やまないのです。<br /><br />UVケアの中でも、やっぱり効きそうなものが良いと思って、奮発。<br />SPF50と書かれた大き目ボトルの日焼け止めを使う真沙子さん。<br />なんとなくベトベトするのが気になっていて、<br />これも毎日つけたくない理由のひとつかも知れません。<br /><br />ある日、天気予報を見て日焼け止めをつけて出かけた真沙子さん。<br />駅まで歩くと、首筋から上が既にベトベトしてきています。<br />汗をかくと日焼け止めのクリームも落ちてしまうので、<br />会社につくとすぐに塗りなおすこともあります。<br />弱冷房車のせいか、この日は電車の中でも、ベトベト。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="turikawaS.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/turikawaS.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="125" width="125" /></span>「夏の通勤はイヤだわ」<br /><br />と思ってハンカチを取り出そうとバッグに手を入れると、<br />中までベトベト。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">「え？」</font><br /><br />と思って、バッグの中を良く見ると、<br />日焼け止めが横になっていて、上には書類の束が。<br />なんと、中身がドロドロになっているではありませんか。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「ギャー！新作なのに～！」</font></b><br /><br /><br /><br /><hr><b>「SPFやPAの数値が高ければよい」 って、ホント！？</b><br /><br />日焼け止めのSPFとは、（Sun Protection Factor）の略で、<br />紫外線の中でも短い時間で肌を焦がし、炎症を起こさせる紫外線、<br />紫外線B波（UVB）防止効果の「持続時間」を表わすもののこと。<br />強ければ良いという単純なものではありません。<br /><br />これら紫外線吸収剤の中には有機溶剤が含まれていて、<br />皮膚に吸収されると接触皮膚炎を起こすおそれがあるからです。<br />しかし最近、有機溶剤ではない天然の紫外線吸収剤が注目されています。<br />それが「シルクパウダー」です。<br />この名前、ぜひ覚えておきましょう。<br />あなたの日焼け止めに、入っているでしょうか？<br /><br />シルクパウダーとは名前のとおり、絹繊維からできた粒子で、<br />成分のひとつフィブロインには高いSPF効果のほかに、<br />保湿効果や抗酸化作用があることが明らかになっています。<br /><br />これだけの働きを持つものは、<br />今のところシルクパウダーの他にはありません。<br /><br />ちなみに、日常生活で単独または化粧の下地として使う時は、<br />SPF20～SPF30、PA++が適当です。<br /><br />一方、屋外でのスポーツやアウトドアでの活動をする時は<br />SPF30以上、PA++を使って下さい。<br /><br />ただし、汗をかいたり顔を触ったりすることも多いでしょうから、<br />２～３時間を目安にマメに塗りなおすことも重要です。<br /><br />日焼け止めは、出来れば毎日つけたいもの。<br />そのためには、次の２つが大切です。<br /><br /><ol><li><b>刺激が少ないもの</b></li><li><b>手間の掛からないもの</b></li></ol><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sanpo2.Sgif.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/sanpo2.Sgif.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="125" width="125" /></span>シミ等が出来てから、アンチエイジングしようとしても万全には行きません。アンチエイジングは、あくまで老化の進行を緩やかにするということ。<br />既に進んでしまった老化を若返らせるものではないからです。<br /><br />なるべく早いうちに、老化の進行を遅らせることが大事なことです。<br />特に老化の一因である、メラニンの働きを抑制させるために、<br />有効な対策なのが、UVカット、つまり日焼け止めです。<br />これを、晴れの日も、曇りの日も、雨の日も毎日つけるのが有効なのです。<br /><br />毎日のことだけに、低刺激で、手間の少ないものを選びましょう。<br /><br /><br /><br />ドクターディーオー社の日焼け止めクリーム<br /><br /><img src="https://drcosme.com/img/D-6b_L.gif" alt="サンプロテクトミルクデイリーユース" border="0" height="246" width="164" />

<br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" height="226" width="440"><tbody><tr><td colspan="3" height="35" width="500"><font class="BLUE2">
『守りのスキンセオリー』日焼け止め
</font></td></tr>
<tr><td colspan="3" height="6"><img src="https://drcosme.com/img/d_line.gif" alt="" border="0" height="6" width="500" /></td></tr>
<tr><td colspan="3" height="40"><font class="font4"><b>&nbsp;
サンプロテクトミルクデイリーユース
</b></font></td></tr>
<tr><td colspan="3" height="6"><img src="https://drcosme.com/img/d_line.gif" alt="" border="0" height="6" width="500" /></td></tr>
<tr><td colspan="3" height="5"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="5" width="" /></td></tr>
<tr><td colspan="3" valign="top"><font class="font1">
今、注目の天然紫外線吸収剤シルクパウダーを採用。保湿、抗酸化作用もあるので紫外線による乾燥対策にも効果的です。無添加肥料・無菌室で育てた蚕から摂取した絹繊維粒子はドクターディーオー（Dr.D.O.）のこだわりです。
<br /><br /></font></td></tr>
<tr><td colspan="3">

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" height="68" width="500">
<tbody><tr><td colspan="3" bgcolor="#99ccff" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="1" width="1" /></td></tr>
<tr><td align="right" height="20" width="60"><font class="product4">商品番号</font></td><td align="center" width="15"><font class="BLUE4">┃</font></td><td width="420"><font class="product3">
D-6b
</font></td></tr>
<tr><td colspan="3" bgcolor="#99ccff" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="1" width="1" /></td></tr>
<tr><td align="right" height="20" width="60"><font class="product4">内容量</font></td><td align="center" width="15"><font class="BLUE4">┃</font></td><td width="420"><font class="product3">
30ml
</font></td></tr>
<tr><td colspan="3" bgcolor="#99ccff" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="1" width="1" /></td></tr>
<tr><td align="right" height="20" width="60"><font class="product4">価格</font></td><td align="center" width="15"><font class="BLUE4">┃</font></td><td width="420"><font class="product3">
￥3,500
（税込&nbsp;
￥3,675
）</font></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://servelle.main.jp/cosme/post.html"><img alt="kochira.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/kochira.gif" class="mt-image-none" style="" height="40" width="300" /></a></span>&nbsp;<br /><br /><br /> <div>ドクターズコスメである、美肌理論シリーズの一つとして<br /></div>ラインアップされているのが、日焼け止め「サンプロテクトミルク」です。<br /><br />その特徴は、まず低刺激であること。<br />子供でも心配なくつけることができるそうです。<br />アンチエイジングの観点からすると、若い盛り（？）の子供にも<br />使いたいというお母さんでも、安心してつけてあげられますね。<br /><br />サンプロテクトミルクに配合されているシルクパウダーは<br />

京都工芸大学が無菌室、無農薬で育てた蚕から摂取したオリジナル品です。<br />

<br />

今回の商品のPA値＋＋は紫外線吸収剤を一切使用せず<br />

シルクパウダーのみの効果で計測しました。<br /><br />そして、SPF30という、日常使いに最適な配合であること。<br />朝一度つければ、一日持ちます。<br />朝つけて一日もつ範囲で、最も効果があるように配合されたそうです。<br /><br />メイクのベースにもなるので、毎朝つけるのはさほど苦になりません。<br /><br />また、ボトル自体が小さいから、ちょっとした旅行や<br />急なお出かけにも重宝します。<br />SPF30ですから、ほとんどのお出かけなら十分です。<br />（急に海水浴に行くことなんて、あまりないですよね）<br /><br />小さくてシンプルなケースですので、私は友達への<br />プレゼントにもたまに使います。<br />モノがしっかりしているので下手なものより喜ばれます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://servelle.main.jp/cosme/post.html"><img alt="kochira.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/kochira.gif" class="mt-image-none" style="" height="40" width="300" /></a></span>&nbsp;<br /><br />それでも、シミができてしまったら？ <br /><h2 class="asset-name entry-title"><b><font style="font-size: 0.8em;"><a href="http://servelle.main.jp/cosme/2010/05/post-1.html">シミには、攻めと守りのバランスが大事</a></font></b></h2><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>シミには、攻めと守りのバランスが大事</title>
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    <published>2010-05-22T00:49:26Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:10:26Z</updated>

    <summary>敏感肌基礎化粧品の紹介。敏感肌クレンジング、敏感肌クリーム、敏感肌日焼け止め等。ドクターズコスメ化粧品通販をお探しの方へも。</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="敏感肌のお悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://servelle.main.jp/cosme/">
        <![CDATA[<br /><h3>あなたは、いつの間にか出来ているシミが気になっていませんか？<br />鏡の前で笑顔を作ると、予想外のシワが目元口元に出来ませんか？ </h3>
<p>以前から話題になっているドクターコスメですが、最近はあまり聞きませんよね？<br />でも、効果などを考えるとやっぱり、注目したいコスメなのではないでしょうか？</p>
<p>皮膚科などドクターが医学的見地から開発したというドクターズコスメですが、<br />その実際の効果の程はどうなのでしょうか？<br />私たちが、このお肌の悩みサロンで明らかにしていきます。</p>
<p><br />→<a href="http://servelle.main.jp/cosme/post.html">お肌のお悩みバスターとは？</a></p>
<p><br />あなたには、こんな覚えがありませせんか？</p>
<ol>
<li>ドクターズコスメを使っていても、期待していたほど効果がなかった</li>
<li>以前よりむしろお肌が荒れてきた気がする</li>
<li>値段が高い割には、すぐに使い終わってしまう</li>
<li>吹き出ものが出来ては消えてを繰返し、跡が残ってしまっている</li>
<li>いつのまにか出来たシミが、何を使っても消えない</li>
<li>小まめに保湿しているはずなのに、細かいシワが気になる</li>
<li>何年か前に比べて、お肌のキメが粗くなっている気がする</li></ol>
<p><br />君子さん（仮名）も、そんな悩める女性の一人でした。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" alt="fuwa-S.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/fuwa-S.gif" height="125" width="125" /></span>
<p>長野県のある町で、７年前から勤めている会社で事務の仕事をしている彼女は、去年の秋ごろからお肌に違和感を感じていました。</p>
<p>なるべく焼かない派の彼女の必須アイテムは、ＵＶカットと美白。<br />特にお気に入りの品は無いものの、必ず欠かすことなく持ちあるいていたのです。</p>
<p>そして８月も終わりに差し掛かかった頃、いつの間にか出来ていた黒い斑点に気づきました。それほど気にせずに普段どおりのケアをしていました。</p>
<p>ある日、注意深く目の下辺りを見てみると、小さな斑点が出来かけているように見えて、<br />それがいくつかあることに気づいたのです。まただ。</p>
<p>そして、秋に差し掛かった頃には、明らかなシミが２つも出来ていました。</p>
<p><br /></p>
<h3>「えー、何で！？いつの間に？」</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" alt="kuchibenis.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/kuchibenis.gif" height="125" width="125" /></span>
<p>涼しくなればすぐに消えるだろう、という程度に思っていた君子さん。<br />もうすぐ２７になる彼女は、「シミ」なんて３０歳を過ぎてからと高を括っていました。美白ケアも、いままでと同じようにやってきたのに、何がいけなかったんだろう。</p>
<p>ショックを隠せず、無意識にもファンデーションを厚めにするようになったのです。</p>
<p><br /></p>
<p>そんな君子さんの肌に、更なる災難が降りかかったのは翌年の初夏です。</p>
<p>７月に会社の拠点統合があり、彼女のいた長野のオフィスに営業部の一部が、<br />併合されることになりました。それまでは所長と、管理課長の数名だけが男性、<br />あとは君子さんを含めてすべて女性だけだった事務所が、一気ににぎやかになりました。</p>
<p>７月に入ってからは湿度が上がり、他県より涼しいとは言われるものの、やっぱり蒸暑い日々です。自転車で約３０分の道のりを通勤する君子さんも、目元と首筋はうっすら汗ばみます。<br />そして会社に着くと、例年にはなかった変化がありました。<br /></p>
<p>それは、冷房。<br />外出前の営業マン達が、朝からガンガンに冷やしているのです。<br />設定温度を見ると、いつもより４度も低い。</p>
<h4><font style="font-size: 1.56em;">「寒っ！」</font></h4>
<p><br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" alt="hurueS.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/hurueS.gif" height="125" width="125" /></span>
<p>お昼前には、すっかりお肌も乾燥してしまいます。<br />この暑い中、ブランケットを手放せなくなった君子さんたち。<br />外に出ると汗。オフィスに入ると乾燥肌。<br />そんな毎日がしばらく続いて、ケアが追いつかなくなった彼女。<br />と同時に仕事も忙しくなってきた日々に追われていました。</p>
<p>「少し疲れてるんじゃない？肌荒れてるよ」</p>
<p>と言ってきたのは、４０代前半の営業マン。</p>
<h3><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「・・・って、お前らのせいじゃー！！」</font></b></h3>
<p><br />思わず心の中で叫んでいた彼女に浴びせたひと言。</p>
<p><br />「そろそろ彼氏でも作ったら？」</p>
<p><br />「･････（－－；」</p><br />
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<hr>

<p>出来てしまったシミと、夏場の温度差・湿度差に対応できなかった君子さん。<br />では、どんな対策をとれば良かったのでしょうか？</p>
<h2><br /><b>シミ対策</b></h2>
<h3>「シミ対策は夜、入浴後がポイント」</h3><img alt="主成分ハイドロキノンがシミに効く" src="http://servelle.main.jp/cosme/huroS.gif" align="left" />
<p>シミの原因は、メラニンにあります。<br />メラニン色素で有名な、アレです。<br />つまり、日焼けする原理に近いということですね。</p>
<p>皮膚の下層で作られたメラニンは、時間が経つと皮膚の上層部に押上げられて、他の角質と一緒に剥がれ落ちるのが普通です（ターンオーバーと言います）。しかし皮膚からなかなか剥がれず、そのまま沈着してしまうとシミになるのです。</p>
<p>ハイドロキノンという成分は、メラニンの合成を抑えます。<br />メラニンを作り出すのに欠かせないチロシナーゼのはたらきを抑えて、メラニンの合成を阻害することができるのです。さらに、できてしまったメラニンを分解し、シミを薄くする<br />働きもあることが分かっています。</p>
<h2><br /><b>「こんな時おすすめのドクターズコスメは？」</b></h2>


<!--商品詳細-->


<img src="https://drcosme.com/img/O-2_L.gif" alt="VCローション" border="0" height="300" width="200" /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="700"><tbody><tr><td colspan="3" height="35" width="500"><font class="PINK2">
『攻めのスキンセオリー』美白用VCローション
</font></td></tr>
<tr><td colspan="3" height="6"><img src="https://drcosme.com/img/o_line.gif" alt="" border="0" height="6" width="500" /></td></tr>
<tr><td colspan="3" height="40"><font class="font4"><b>&nbsp;
VCローション
</b></font></td></tr>
<tr><td colspan="3" height="6"><img src="https://drcosme.com/img/o_line.gif" alt="" border="0" height="6" width="500" /></td></tr>
<tr><td colspan="3" height="5"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="5" width="" /></td></tr>
<tr><td colspan="3" valign="top"><font class="font1">
ビタミンCの弱点（酸化しやすく浸透しにくい）をリン酸化することで補ったVC誘導体<br />
を５％の高配合しました。メラニン分解（美白）や、皮脂分泌を抑えニキビや毛穴の改善<br />
にも安定した効果を発揮します。<br />
手のひらで顔全体にたっぷりとうるおいをあたえてください。

<br /><br /></font></td></tr>
<tr><td colspan="3">

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" height="68" width="500">
<tbody><tr><td colspan="3" bgcolor="#ff99cc" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="1" width="1" /></td></tr>
<tr><td align="right" height="20" width="60"><font class="product4">商品番号</font></td><td align="center" width="15"><font class="PINK4">┃</font></td><td width="420"><font class="product3">
O-2
</font></td></tr>
<tr><td colspan="3" bgcolor="#ff99cc" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="1" width="1" /></td></tr>
<tr><td align="right" height="20" width="60"><font class="product4">内容量</font></td><td align="center" width="15"><font class="PINK4">┃</font></td><td width="420"><font class="product3">
105ml
</font></td></tr>
<tr><td colspan="3" bgcolor="#ff99cc" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="1" width="1" /></td></tr>
<tr><td align="right" height="20" width="60"><font class="product4">価格</font></td><td align="center" width="15"><font class="PINK4">┃</font></td><td width="420"><font class="product3">
￥6,000
（税込&nbsp;
￥6,300
）</font></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><p><br /></p>
<p><b>そして、使い方です。</b><br />顔全体に塗るのではなく、シミなどの気になる部分にスポット的に使って下さい。<br />夜、入浴後、就寝前の使用をお勧めします。</p><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://servelle.main.jp/cosme/post.html"><img alt="kochira.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/kochira.gif" class="mt-image-none" style="" height="40" width="300" /></a></span><h2><br /><b>「ドクターより一言」<font style="font-size: 0.51em;">（信頼する私のドクターです＾＾）</font></b></h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font style="font-size: 0.51em;"><img class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" alt="doctor_thumb.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/doctor_thumb.gif" height="81" width="60" /></font></span>定められた用量は必ず守って使用すること。他の市販品より効果が高い分、使いすぎには注意が必要です。「○○高配合」などと歌った化粧品も出ていますが、成分には気をつけましょう。直接お肌につけるものほど保守的に、つまり「守り」が基本になります。普段の洗顔などスキンケアの方を忘れずに。<br /><br /><br />ドクター・ディーオー社　<br /><b><font style="font-size: 1.56em;">スキンケアセオリー（美肌理論）</font></b>シリーズ<br /><br />機能性化粧品の「攻め」と、敏感肌に最適なスキンケアの「守り」がシリーズ化。<br />医師が処方する基礎化粧品として、一部の方の間では口コミで人気が広がっています。<br /><br />【守りの美肌理論シリーズ】・・・肌に優しい普段使い<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dod.jpg" src="http://servelle.main.jp/cosme/dod.jpg" class="mt-image-none" style="" height="260" width="400" /></span><br />
<div><br /><br />【攻めの美肌理論シリーズ】・・・気になる部分へのスポット使い<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="doo.jpg" src="http://servelle.main.jp/cosme/doo.jpg" class="mt-image-none" style="" height="305" width="400" /></span><br /><br />ドクター・ディーオー社の製品は、やはりドクターズコスメですので、なかなか一般の人は入手できません。<br />東京都内の皮膚科でお医者さんに進められて、購入するという人が一番多いようです。<br /><br />その理由は、成分や使用法をしっかり守って使う必要があるため、特に敏感肌の人は皮膚が悪化しないように、医者の診察を受けた上で使い始めた方がより安全だということがあるようです。<br /><br />しかし、ドクターズコスメはもっと広く使われていても良いはずです。<br />なぜなら、それには２つ理由があります。<br /><br />
<ol>
<li><b>守りの製品は、赤ちゃんでも使えるほど自然でやさしい</b></li>
<li><b>攻めの</b><b>製品</b><b>でも、しっかりと使い方を覚えれば、副作用もないしシミやシワなどの気になる箇所に一番効果的な対処ができる</b></li></ol><br />第一、お医者さん仕込みの正しいスキンケア作法が学べるのが良いと思います。<br /><br />→ <a href="http://servelle.main.jp/cosme/cat10/">敏感肌さんのために。専門家自身がこんな実験をしたそうです</a><br /><br />そこで、このサイトを通じて取り寄せることができるようにしました。実はドクターズコスメを調べる中で、ひょんなことからドクターディーオー社の企画開発の方と出会ったのです。筆者を経由しての取り寄せを、快く了承いただき、このたび実現しました。<br /><br />希望の製品名と数量をフォームに記載すれば、注文を手配する仕組みです。実際の受注処理および配送は、発売元のドクターディーオー社が行います。同社はすでに全国へドクターズコスメ製品を発送していますので、安心してご利用下さい。注文や配送におけるお問合せを受け付けております。ご注文確認メールをご覧下さい。この際にあなたも、学校では教わらない、正しいスキンケアを学んでみませんか？このサイトでも正しいケアの仕方を随時お知らせしていきます。<br /><br /><br />このドクター・ディーオー社のドクターズコスメの価格は、「守り」をラインで揃えても合計１万７千円弱です（※日焼け止めは含みません）。ヒアルロン酸注射や、レーザーでの美容外科を行うと、部位にもよりますが十数万円掛かります。しかも、美容外科では「ケア」の習慣が身に付かないので、後々になって皮膚に負担をかける可能性もあります。まずは「守り」という、お肌を自然な状態を保つための、お手入れ方法を自分自身で学ぶのが良いと思います。<br /><br />その上で、自分に合わせた自然な保湿と、治したい症状にだけ、ピンポイントで有効成分を働かせる「攻め」を行うということです。そうすれば自分の肌質自体を、負担を掛けずに美しい状態に変えることができます。<br /></div>
<div><br />特にシミは、メラニンの合成を抑止しない限りは、防ぐことが難しいものです。すでにいくつかシミが出来ている方は、さらに増えていってしまう可能性もあります。これを防ぐには、ハイドロキノンでメラニンの合成を抑止すること。お肌を思えば対策は、早ければ早い程良いのです。<br /><br />お肌の専門家が提唱する「美肌理論」を、あなたも今すぐ始めてみませんか？<br /><br /><br /><b>【ドクター・ディーオー社ドクターズコスメを使っている人の声　</b><font class="product1">「VCローション」 </font><b>】</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TS3E0278.jpg" src="http://servelle.main.jp/cosme/TS3E0278.jpg" class="mt-image-none" style="" height="188" width="250" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <table bgcolor="#ffffcc" cellpadding="10">
      <tbody><tr>
        <td>
          <br /><p><br /></p><p><img class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" alt="kaiwa4S.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/kaiwa4S.gif" height="125" width="125" /></p>
          <br />
          <ul>
            <li>「使い心地が良かったです（５５歳・看護士）」</li>
            <li>「つけた後にしみ込む感じがする（３２歳・飲食関係」</li>
            <li>「とても馴染む感じがします（４３歳・主婦）</li>
            <li>「浸透性が非常に良いと思う（２９歳・OL）」</li>
          </ul>
        </td>
      </tr>
    </tbody></table>
    <p>　</p><p><br /></p>
    <p><br />
      <br />
      <br />
      <br />
    </p>
  </span>
  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://servelle.main.jp/cosme/post.html"><img alt="kochira.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/kochira.gif" class="mt-image-none" style="" height="40" width="300" /></a></span><br /></div>
<div><br /></div><div><br /></div>
<div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>お肌のお勉強</title>
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    <published>2008-07-08T02:11:20Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:12:16Z</updated>

    <summary>APPSとは？今でも多くの皮膚科クリニックやエステサロンなどで使われている『ビタ...</summary>
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        <category term="ドクターズコスメQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://servelle.main.jp/cosme/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">APPSとは？</font></b><br /><br />今でも多くの皮膚科クリニックやエステサロンなどで使われている『ビタミンＣ誘導体（アスコルビン酸）』ですが、APPSは従来のビタミンＣ誘導体の100倍の浸透力があり、お肌で素早くなじみ、高い効果が持続する『次世代型新規ビタミン誘導体』という成分です。従来のビタミンＣ誘導体以上の浸透力と長時間持続する効力時間を持っています。従来のお肌の表面は水をはじいてしまうので、ビタミンＣ誘導体を浸透させる事は難しいので、エステサロンなどではイオン導入器によるトリートメントによって浸透させていました。しかし、APPSは分子構造内に親水性と親油性の両面の性質を持ち、お肌の奥深くまで浸透させることが可能になった新しいビタミンＣ誘導体です。アンチエイジング化粧品に必要な抗酸化力と過酸化脂質抑制効果があり、シミ、くすみ、ニキビ対策には勿論、お肌の細胞内の活性酸素発生による、細胞の劣化や損傷、そして酸化脂質発生による毛穴のつまりや開きなどの問題解決に効果的です。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">フラーレンとは？</font></b><br /><br />化粧品の成分としては、まだ新しい成分ですが医薬品業界や工業分野では非常に実績をあげている新しい成分で、世間で最近よく聞く『ナノテクノロジー』で開発された『ナノテク分子』なのです。フラーレンは化粧品に配合するために加工され、活性酸素除去作用、過酸化脂質抑制作用、紫外線による細胞のダメージ軽減作用、美白作用などの効果が認められています。フラーレンは肌細胞死を和らげ、皮膚細胞を健康に保つのに効率的な成分です。<br /><br />]]>
        
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    <title>【間違った美白】新原料フラーレンは、敏感肌さんに福音です！</title>
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    <published>2008-05-31T12:40:10Z</published>
    <updated>2008-05-31T12:49:50Z</updated>

    <summary>まず少々難しい話ですが、敏感肌を守るために大切な事実です。シミの原因になるのは、...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="ドクターズコスメの噂話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://servelle.main.jp/cosme/">
        <![CDATA[まず少々難しい話ですが、敏感肌を守るために大切な事実です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="doctor_thumb.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/doctor_thumb.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="81" width="60" /></span>シミの原因になるのは、ご存知メラニンです。<br />もともとメラニンは、紫外線やストレスなどの刺激からくる活性酸素（ラジカル）の刺激から皮膚組織を守るために発生するものです。<br /><br />そして活性酸素の消去、抑制をせずにメラニンの産出だけを止めてしまうのは間違いです。これでは刺激を遮るものがなくなり結果として皮膚細胞の死滅を引起します。<br />（活性酸素がメラニン産出細胞を活性化しメラニンを増産させる）<br /><br /><br />ドクターDO社が採用している原料のフラーレン（ラジカルスポンジ）は、紫外線によって発生する活性酸素を消去、抑制することが分かっています。<br /><br />ビタミンCは、細胞間で発生する活性酸素を消去します。<br />ビタミンEは、活性酸素による脂質の参加を防止します。<br />そして、フラーレンはその両方の性質を持っているのです。<br /><br />フラーレンの発見は教科書を書き換えるくらいの大発見だと言われています。<br />実際、フラーレンの発見、その構造を推定したライス大学（アメリカ）のカール博士、スモーリー博士とサセックス大学（イギリス）のクロートー博士は1996年にノーベル賞を受賞しています。<br /><br />スポンジが水や汚れをよく吸い取るように、ラジカルスポンジも肌の様々なトラブルの元になるラジカル（活性酸素）をスポンジのようによく吸い取ります。<br /><br />ラジカルスポンジは、フラーレンの効果を最大限に発揮させるために皮膚になじみやすく、表皮に溜まって皮膚防御の要である角質層を作るケラチノサイト（皮膚角化細胞）やメラノサイト（メラニン産出細胞）などを有害なラジカルから守るように設計されています。<br /><br /><br /><br />いかがでしょうか？少々難しいお話だったかもしれません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="siraberuS.gif" src="http://servelle.main.jp/cosme/siraberuS.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="125" width="125" /></span>スキンケアは、毎日皮膚に皮膜を張り、皮膚から水分の蒸発を防ぎ、自らの治癒能力のみを頼るもの。ドクターコスメとは、自分の治癒能力を高め、ある程度以上の効果を短時間で期待できます。医師と専門化が互いに長く協議、臨床を行い処方により作りえるものです。<br /><br />なんと、実際開発に携わった専門家は製品のほとんどを自身の眼や口に入れて、余計な刺激が無いかどうかを確かめたそうです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>守りのスキンケア</title>
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    <published>2008-05-27T22:57:43Z</published>
    <updated>2008-05-27T23:33:48Z</updated>

    <summary> 『守りのスキンセオリー（美肌理論）』のスキンケアのステップ お肌にとって最も必...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドクターズコスメ商品表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://servelle.main.jp/cosme/">
        <![CDATA[
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="780"><tbody><tr><td align="center" width="700"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="700"><tbody><tr><td height="5" width="100%"><hr color="#99ccff" size="3"></td></tr>
<tr><td align="center" height="25" valign="bottom"><font class="BLUE3">『守りのスキンセオリー（美肌理論）』のスキンケアのステップ</font></td></tr>
<tr><td align="center" height="20"><font class="font2">お肌にとって最も必要な保湿環境を与えることによってお肌が持つ本来の機能にはたらきかけるためのステップです。</font></td></tr>
<tr><td height="5" width="100%"><hr color="#99ccff" size="3"></td></tr>
</tbody></table>
<!--守りの化粧　ステップ-->
      <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500">
        <tbody> 
        <tr><td valign="top" width="130">

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="130">
<tbody><tr><td height="35"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="35" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="40"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_l1.gif" alt="落とす" border="0" height="40" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="68"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_sankaku.gif" alt="" border="0" height="18" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="40"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_l2.gif" alt="洗う" border="0" height="40" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="68"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_sankaku.gif" alt="" border="0" height="18" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="40"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_l3.gif" alt="潤す" border="0" height="40" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="68"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_sankaku.gif" alt="" border="0" height="18" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="40"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_l4.gif" alt="整える" border="0" height="40" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="68"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_sankaku.gif" alt="" border="0" height="18" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="40"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_l5.gif" alt="補う" border="0" height="40" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="68"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_sankaku.gif" alt="" border="0" height="18" width="130" /></td></tr>
<tr><td height="40"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_l6.gif" alt="守る" border="0" height="40" width="130" /></td></tr>
</tbody></table>

</td><td width="15"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="15" /></td><td width="390">

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="390">
<tbody><tr><td height="107"><font class="BLUE1">《クレンジング》</font><br /><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="5" width="1" /><br /><font class="font1">大切なことはメイクをいかにやさしく肌から落とすかということです。軽いメイクの時はジェルタイプを、ウォータープルーフなどのしっかりメイクの時はオイルタイプと使い分けるのも重要です。</font></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="390" /></td></tr>
<tr><td height="107"><font class="BLUE1">《マイルドソープ》</font><br /><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="5" width="1" /><br /><font class="font1">きめ細かい泡によるしっかりした洗顔により、皮膚の脂や汚れをしっかりと取ってください。例えメイクをしなくても空気中のホコリや皮脂で肌は汚れています。毎日の洗顔は重要です。</font></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="390" /></td></tr>
<tr><td height="107"><font class="BLUE1">《化粧水》</font><br /><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="5" width="1" /><br /><font class="font1">肌に大事な最初の保湿です。それぞれの肌タイプや、湿度の高い夏や乾燥している冬などの季節に合わせて、しっとりタイプとさっぱりタイプを使い分けて下さい。 </font></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="390" /></td></tr>
<tr><td height="107"><font class="BLUE1">《乳液》</font><br /><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="5" width="1" /><br /><font class="font1">化粧水の後に使うことによって、保湿効果をより高めます。乾燥しやすい部分は重点的に潤いをあたえてください。</font></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="390" /></td></tr>
<tr><td height="107"><font class="BLUE1">《クリーム》</font><br /><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="5" width="1" /><br /><font class="font1">大事な保湿の仕上げに、お休み前のナイトクリームとしてお使いください。</font></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="390" /></td></tr>
<tr><td height="107"><font class="BLUE1">《日焼け止め》</font><br /><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="5" width="1" /><br /><font class="font1">無防備な肌を紫外線から『守る』という事は、夏だけの事ではありません。普段からの日焼け防止が大切です。メイクの下地としてもお使い下さい。</font></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="390" /></td></tr>
</tbody></table>

</td><td width="165">

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="165">
<tbody><tr><td height="107"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_st1.jpg" alt="" border="0" height="107" width="165" /></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="165" /></td></tr>
<tr><td height="107"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_st2.jpg" alt="" border="0" height="107" width="165" /></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="165" /></td></tr>
<tr><td height="107"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_st3.jpg" alt="" border="0" height="107" width="165" /></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="165" /></td></tr>
<tr><td height="107"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_st4.jpg" alt="" border="0" height="107" width="165" /></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="165" /></td></tr>
<tr><td height="107"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_st5.jpg" alt="" border="0" height="107" width="165" /></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="165" /></td></tr>
<tr><td height="107"><img src="https://drcosme.com/img/d_top_st6.jpg" alt="" border="0" height="107" width="165" /></td></tr>
<tr><td background="img/b_line.gif" height="2"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="2" width="165" /></td></tr>
</tbody></table>

</td></tr>
</tbody></table>
</td><td width="40"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="10" width="40" /></td></tr>
</tbody></table>



<br />

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="780"><tbody><tr><td width="25"><img src="https://drcosme.com/img/b_space.gif" alt="" border="0" height="10" width="25" /></td><td><font class="font1" color="#333333">今回みなさまにドクターディーオー（Dr.D.O）がご提供する「守りのスキンセオリー」シリーズは、あらゆるお肌に共通して最も必要な肌の「保湿」に主眼を置き、効果が表れる成分のみを、効果が表れる分量だけ、効果が表れる状態に処理したシンプル配合です。</font></td></tr></tbody></table> 
]]>
        
    </content>
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    <title>はじめに美肌意識をチェックする質問です</title>
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    <published>2008-05-16T15:39:39Z</published>
    <updated>2008-05-16T15:55:53Z</updated>

    <summary>あなたは、正しいスキンケアをしていますか？ほとんどの方が、「はい」と答えるのでは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://servelle.main.jp/cosme/">
        <![CDATA[あなたは、正しいスキンケアをしていますか？<br />ほとんどの方が、<br /><br />「はい」<br /><br />と答えるのではないでしょうか。<br /><br />でも実際は、誤ったスキンケアを重ねたあげく、<br />皮膚科へ駆け込むというケースが後を絶たないのです。<br /><br />次のようなあなたのために、スキンケアについて<br />私が少しだけお勉強したことをこのサイト上でお知らせしていきます。<br /><br /><b><br /></b><ul><li><b>雑誌や友人の間で噂になっている美肌グッズや、<br />スキンケアにいち早く飛びついてばかりで、同じスキンケアを使い続けた試しがないあなた。</b></li><li><b>パッケージやボトルが気に入って、スキンケア用品を買っているあなた。</b></li><li><b>自分に合いそうだと思うスキンケアグッズをなんとなく使っているあなた</b></li></ul><br /><br />実は気になっているお肌の悩みが、あるのではないでしょうか？<br />たとえば、<br /><br /><ul><li><b>にきびが出来ては消えてを繰返し、跡が残ってしまっている</b></li><li><b>いつのまにかシミが増えている気がする</b></li><li><b>小まめに保湿しているはずなのに、細かいシワが気になる</b></li><li><b>何年か前に比べて、お肌のキメが粗くなっている気がする</b></li></ul><br /><br />スキンケアは、毎日のことです。<br />だから面倒。<br />朝も、夜も、忙しいし。<br />でも、キレイになりたい。<br /><br />そんなあなたに、ひとつ質問です。<br />美肌づくりについて、あなたの情報源は何ですか？<br /><br />雑誌？<br />デパート店員のお勧め？<br />エステでの質問？<br />友達のお勧め？<br /><br />化粧品についてなら、これでも良いかもしれません。<br />でも、美肌づくりにとって、これらだけでは不十分。<br /><br />なぜなら、スキンケアグッズは化粧品とは少し性質が異なるからです。<br />スキンケアグッズは、「クスリ」にきわめて近いもの。<br /><br />自分に合わないクスリを飲むと、逆効果になってしまいます。<br />スキンケアも、同じです。<br />自分のお肌に合わないと逆効果です。<br />すぐに、シミやくすみなどの肌トラブルになってしまいます。<br />これでは、正しいケアとはいえません。<br /><br /><br />お薬はお医者さんや薬剤師にアドバイスしてもらいますよね？<br />スキンケアも同じようにアドバイスが必要なのではないでしょうか。<br /><br />「でも化粧品やスキンケアは、自分のセンスで選びたい」<br /><br />分かります。<br />あれこれグッズを選ぶことも、楽しみのひとつです。<br />流行のものや、新商品は、いかにも効きそうな気がしますよね。<br /><br />でも、スキンケアを化粧品と同じ感覚で選んでいると、<br />長い目で見ると、大変なことになってしまいます。<br />今は良くても、肌の老化スピードを早めてしまうことになり兼ねないのです。<br /><br />例えば、<br />「これ１本で、洗顔もクレンジングもＯＫ」<br />というのがあります。<br /><br />基本的にクレンジングは、メイクの成分を落とすことを目的にしているものです。<br />皮脂や汚れを落とす事を目的にしている洗顔とは、全く別物です。<br />本当の意味で、洗顔とクレンジング両方の役目を果たせるものはありません。<br /><br />洗顔成分が多いか、クレンジング成分が多いかにもよりますが、<br />効果が偏ってしまうことが多いのです。<br /><br /><br />また他の例では、日焼け止めの成分が挙げられます。<br />メイクをしていない日でも、水や油に強い<br />ウォータープルーフタイプの日焼け止めをしている場合は要注意です。<br /><br />これは、メイク用の化粧品と同じように油分を含んでいますので、<br />普通の洗顔だけでは、成分を落としきれません。<br />きちんとクレンジングする必要があるのです。<br />油分を取り除かないまま寝てしまうと、お肌に負荷が掛かります。<br /><br /><br />こうした誤ったスキンケアは、当然お肌に負担が蓄積していきます。<br />今は、ちょっとしたのお肌の悩みで済むかもしれません。<br />でも、数年後にもっと悪化していたらどうでしょう。<br /><br />「ケアしていたはずなのに」<br /><br />と嘆いても、後の祭りになってしまいます。<br />元のお肌の状態に戻すのは、大変難しくなってしまいます。<br />こうして結局、皮膚科に駆け込むことになってしまう。<br />実際には、このような「思い込みケア」がすごく多いのです。<br /><br />思い込みケアをしてしまう理由は、３つあります。<br /><br /><ol><li><b>自分のお肌のことを、正しく知らない</b></li><li><b>自分にあったスキンケアグッズを選べない</b></li><li><b>正しい使い方を、知らない</b></li></ol><br /><br />まず１番目。<br />スキンケアは、自分のお肌をきちんと知ることから始まります。<br />「私は乾燥肌だから」<br />「私はオイリー肌だから」<br />と一概に言えないほど、お肌というのはデリケートなのです。<br /><br />顔の中の部分によって、潤い度合いも違います。<br />季節や温度による違いもありますし、肌状態は日によって変わります。<br />また、環境によるストレスや空気、健康状態によっても変わります。<br />まさに、人によって千差万別なのが、お肌なのです。<br /><br />自分のお肌環境を知れば、自然と対策は見えてくるはずです。<br />そして、そのための方法はあまり多くありません。<br />このサイト上で、お肌のタイプ別に解説していきたいと考えています。<br /><br /><br />次に２番目。<br />自分にあったスキンケア選びです。<br />自分のお肌の質を知っていれば、どんな対策を施すべきかは見えてきます。<br />でも、市販のスキンケアグッズは、効果がどれも同じように見えてしまい、<br />なかなか選べないのでは無いでしょうか？<br /><br />これには、実はコツがあります。<br />スキンケアを段階に分けて、セレクトすれば良いのです。<br />これを「攻めと守りのフォーメーション」と呼んでいます。<br />効果の上がるこの方法は、後で詳しくご説明します。、<br /><br /><br />最後に３番目。<br />スキンケア用品の正しい使い方です。<br />せっかく効き目の高いスキンケアを使っていても、<br />正しく使わないと効果が半減します。<br />それどころか、お肌を傷つけてしまい、むしろ逆効果になることもあります。<br /><br />例えば、洗顔の仕方についても、正しい洗顔をしていない方が多いのです。<br />しっかり洗顔したいからといって、顔全体に洗顔料をつけて、<br />全体を同じようにこすってしまう方がいます。<br />これでは、角質を少しずつ傷つけてしまう恐れがあります。<br />また、すすぎが十分ではなく、小鼻のわきや、あごに泡を残してしまう方もいます。<br />このままにしておくと、お肌を攻撃してしまいます。<br /><br />これらは、小さな傷です。<br />でも馬鹿にしてはいけまんせん。<br />何しろ、洗顔は毎日のことです。<br />ちょっとの間違いは蓄積して、大きな肌トラブルにつながるからです。<br /><br />基本である「洗顔」ひとつを例にとっても、ちょっとした使い方の間違いで、<br />全くの逆効果になってしまうというのは、とても残念なことです。<br /><br /><br />これら３つの「思い込みケア」を無くすために、私は<br />いろいろな人に教わったり本を読んだりして、お肌について勉強しました。<br />私がこのように勉強したのは理由があります。<br />いままで何気なく使っていたスキンケア用品に疑問をもったからです。<br /><br />化粧品会社が出しているスキンケア用品は、大量生産されたもの。<br />ひとりひとりの肌状態に合わせたグッズを出すのはそもそも無理です。<br />そのかわり、大量に出回っているぶん安い、というのが利点だと思います。<br /><br />でも、考えてみてください。<br />スキンケア用品は、化粧品のひとつと思われがちですが、<br />むしろクスリと近い性質があります。<br /><br />安いからといって、自分には合わないかも知れないクスリを使うのは<br />不安ではありませんか？<br /><br />しかも、それは直接自分のお肌に触れるものです。<br />なおかつ、３６５日、毎日お肌につけることになるのです。<br />一番大事な、顔の皮膚に、毎日欠かさずです。<br /><br />やはり自分の肌に合わせて、すべてを選びたいものですよね。<br /><br /><br />そこで、私が使い始めたのが、ドクターズコスメです。<br />数年前から出ていて、気になってはいました。<br /><br />ドクターズコスメとは、医者が開発に深く関係した基礎化粧品。<br />有名なところでは、ドクターシーラボなどがありますね。<br /><br /><br />私が使っているのは、ドクターＤＯの、<br />「攻め＆守りのスキンケア」シリーズです。<br /><br />普段使いのクレンジングや、洗顔などは「守り」のスキンケアと呼ばれて、<br />にきびケア、しみやくすみ対策など、いわゆる機能性化粧品が<br />「攻め」のスキンケアと呼ばれてラインナップされています。<br /><br />基本的に使うのは、「守り」の部分だけでＯＫです。<br /><br />よく新製品に宣伝文句になっている「○○を配合！」とか、<br />「２０％○○アップ」とか言う、際立ったものはありません。<br /><br />販売目的で、配合率を極端に変えたり、ウケが良いからといって<br />ＴＶや雑誌で話題になった成分を混ぜたりということはしないそうです。<br /><br />それは、医者の立場からすると、定常的に皮膚に接するものは、<br />低刺激に勝るものはない。<br />汚れをとって保湿するという目的に適えば、なるべく余計な成分がなく<br />お肌を攻撃しないようにすることが大事だ、という考えがあるようです。<br /><br />私は、ほとんどの「守り」製品を試しました。<br />実際に使用した感覚からすると、正しく使ってさえいれば、<br />どのタイプのものでも変な肌トラブルは起こりませんでした。<br /><br /><br />なお、「攻め」の製品については、本当に気になったところにだけ、<br />少量をポイント的に使うことになるようです。<br />機能性化粧品として、やや強力な成分が入っているということで、<br />実は、私はまだ使ったことがありません。<br /><br />「攻め」のコツとしては、２つあるそうです。<br /><br />ひとつは、同時に２つ以上の製品を使わないこと。<br />例えば、にきびケアとシワのケアを同時に行わないということです。<br />これをしてしまうと、負担が大きくなることと、万一トラブルが<br />あった場合にどちらが原因か特定しにくくなるからということです。<br /><br />もうひとつは、少しでも違和感を感じたら使用をやめて、<br />すぐに守りのスキンケアだけに戻ることだそうです。<br />それだけ、効き目があるということだと思いますので、<br />本当にポイント使用が正しいみたいですね。<br /><br /><br />「攻め」と「守り」のご説明をしたところで、今度は攻めと守りの<br />フォーメーションをご紹介します。 ]]>
        
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