実録HSBCでの口座開設の最近のブログ記事

香港ピークトラム

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香港ピークトラム


セントラル付近からピークトラムに乗って、眺望の良いビクトリアピークを目指します。ビクトリアピークからの眺めは「100万ドルの夜景」と呼ばれるほど素晴らしく、海を隔てて香港の半島側が一望できます。ピークトラムはかなりの傾斜が付いていて、その割にはシートが木製のため、身体が硬い人は少し窮屈に感じるかも知れません。


 

オフショアに関することは、本では何度も読みました。が、リスク分散の必要性を詳しく書いてあるものは多いのですが、実際の行動マニュアルとなっているものは、意外と少ないと思っていました。

こちらの冊子を一読した感想は、地球の歩き方のようなガイドブックのような感じだと思いました。しかも口座開設をメインにしたガイドなので、具体的な行動マニュアルとして役立てることができました。

香港自体は、昔ですが一度トランジットで空港に立ち寄ったことがあっただけで、実質は初めての訪問でした。予想通りに、暑かったですね。ちなみに訪問したのは春先です。日本よりも熱帯に近いというか、蒸し暑い感じがしました。

実は香港に着いた後、この冊子のアドバイスに反して、一度本店へ出向いたのですが、私の英語に問題があったのか係員が肩をすくめてお手上げのようなポーズをして、口座開設をやってもらえませんでした。私もちょっと気を悪くしてショックを受けたのですが、カフェで落ち着いてから、マニュアル通りに動いて何とか大丈夫でした。

P1000537.JPG口座が出来た後は、ゆっくり観光する時間がありました。香港は本当に初めてだったのですが、休憩スポットの紹介とかはとても助かりました。思った以上に歩かされる場所が多かったので。。

お勧めの観光スポットも、いくつか紹介してあれば良いのに、とも思いました。でも、一般の旅行ガイドブックも一緒に持っていっていたので、トラムとか夜のライトアップなどは十分楽しめました。

後はそうですね、この冊子では観光ではなく口座開設だけの目的で、詳しくガイドされているので、仕事で香港に出張する人などは重宝するのでは、と思いました。仕事のついでに口座開設できる人は良いでしょうね。

旅行を終えてみて、本当に普通の銀行口座を開設するだけなので、国内で下手な投資をするよりも、良かったように思います。ネットバンキングも内容は日本の銀行のネットバンキングとだいたい同じですし。もちろん表記は英語ですけど。また分からないことがあったらメルさせてもらいますので、宜しくお願いします。

(F.N様/東京都・男性)

初心者が行く、一番トクするHSBC口座開設法

日本の財政状況の真実を知って、不安を覚えていませんか?
返済不可能な国の借金額を目の当たりにして、冷や汗をかいている人が増えているようです。

あなたも自分の資産を、日本円だけで日本に保有するリスクを感じているかも知れません。


しかし、そうは言っても、金融の知識はあまりないし、
どう動いて良いのか情報が足らない、と思っている方も多いでしょう。


そこで、近場のオフショア香港へ、海外旅行や英語が苦手な人でも一人で行動できるよう指南しているのが本書です。

 

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香港のATMは野外に設置されている場合も多く、まるで自動販売機の感覚です。

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ATMから入金(Deposit)する時は、以前はこのような封筒で入金するシステムでした。

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このように封筒に入れて入金する形でした。現在は日本式になったようです。香港のシステムは結構コロコロ変わるので、最新情報をつかんでおくことは大切です。

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●一番安く、一番ラクに口座開設するには

日本で事前に準備、シミュレーションすれば、一人でも初めてでも十分に大丈夫。なぜなら、香港だからです。近い国ですし、同じアジア圏だからです。口座開設先として香港に人気があるのはそのためです。

それでも海外旅行で「銀行口座を作るのは不安」という方に向けた、超入門編がこのマニュアルです。はっきり言って、一人旅で大丈夫です。もちろん、初めての方でも。

映像と写真で香港の今を感じておけば、シミュレーションは十分です。空気感を知っておけば、一人でも全然怖くありませんよ。


●危険を冒さないにはどうすれば良い?

初めてのことに対しては、誰でも不安がつきまとうもの。特に旅なれない人や、金融に疎い人は、いくら近場の香港とはいえ、いろいろな不安を感じて後込みしてしまう人は多いです。中にはブローカーなどを通して、初めての香港への不安を解消しようとする人もいるようです。しかし、安心して下さい。あなたの不安を解消するのに必要なのは、大金ではなくて、あくまで「予備知識」です。

初めての海外口座開設で不安を感じるのは次のようなことだと思います。

 ・言葉の問題
 ・お金を持ち歩くことへの不安(税関・盗難)
 ・勝手の知らない銀行での不安
 ・勝手の知らない街そのものへの不安

これらの問題をひとつずつ簡潔に解説します。
冊子をプリントアウトして、ガイド役として香港にお持ち下さい。

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▼その他の収録内容

・格安ツアーを選ぶための条件
・口座開設はどのくらいかかる~日程調整の仕方
・必要な書類の事前準備はどうすれば良い?
・両替はどこでする?
・言葉のやりとりはこれで大丈夫
・うっかりミスを防げ~ATMの意外な注意点
・口座開設後にもっと活用するために
・出発前30日間で最低限の英語をマスターする法
・ガイドブックにはない、ちょっと休める場所

 

▼ちょっとした疑問がある方も、解決できます

  • 紹介者やツテ、有料でサポートしてくれるガイドさんは必要なのか?
  • 現地で買い物する時に、香港ならではの注意点は何かあるのか?
  • 飲食店やカフェで、知られていないお勧めの店は?
  • 一人歩きは道が不安で、迷わないだろうか?

 

●読者の声(アンケート抜粋) 「口座開設はマニュアルどおりで大丈夫でした」

P1000538.JPGオフショアに関することは、本では何度も読みました。が、リスク分散の必要性を詳しく書いてあるものは多いのですが、実際の行動マニュアルとなっているものは、意外と少ないと思っていました。

こちらの冊子を一読した感想は、地球の歩き方のようなガイドブックのような感じだと思いました。しかも口座開設をメインにしたガイドなので、具体的な行動マニュアルとして役立てることができました。

香港自体は、昔ですが一度トランジットで空港に立ち寄ったことがあっただけで、実質は初めての訪問でした。予想通りに、暑かったですね。ちなみに訪問したのは春先です。日本よりも熱帯に近いというか、蒸し暑い感じがしました。

実は香港に着いた後、この冊子のアドバイスに反して、一度本店へ出向いたのですが、私の英語に問題があったのか係員が肩をすくめてお手上げのようなポーズをして、口座開設をやってもらえませんでした。私もちょっと気を悪くしてショックを受けたのですが、カフェで落ち着いてから、マニュアル通りに動いて何とか大丈夫でした。(→全文はこちら

(F.N様/東京都・男性)

 

●商品紹介

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商品名:「香港HSBC口座開設 超実用マニュアル2010版」
販売価格:4900円
媒体:PDF版
※冊子ファイルに綴じてお届けできます(+1700円)

☆現地の特別ガイドさんを手配する金額と比べて下さい

 

▼特徴

  • オフショア実践会のメンバーが、実際に年に一度香港へ行き、状況を確認した上で書き下ろしています。
  • 現地の最新写真を多数掲載して、イメージがつきやすいよう工夫しています
  • ご購入頂いた方へは1ヶ月間、メールでのサポートを致します。

 

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お取引に関しては、特定商取引法に基づく表記をお読み下さい。

注文をご希望の場合、下記情報をお送り頂きますようお願いします。
当方にて確認後、注文確認メールをお送りしますので、内容をご確認下さい。

[お名前]
[ご住所]
[電話番号]
[商品名]
[お支払]
代金引換・銀行振込

●メール送信先
sissyneck@aa.bb-east.ne.jp

●件名
冊子申込み

 

【クレジットカード決済でのご注文】
カード決済により注文後、約1分でダウンロードができます!
ご注文方法は、簡単です。

下のリンクをクリックして、注文フォームへお進みください。

香港HSBC口座開設 超実用マニュアル2010版
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香港HSBC口座開設 超実用マニュアル2010版

香港空港にもHSBCのATMがある

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前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月22日(4日目)

今日は朝が早い。なんと5時起き。5時半には集合して、日本までトンボ帰りだ。

思いのほか満足だったホテルのベッドに、備え付けのメモ帳で折った鶴の折り紙とともにチップを置いて部屋を出た。海外通の能勢さんのアイデアだが、彼は本格的に和紙の折り紙をいくつか持っていき、何かあるごとにその場で鶴などを折って、プレゼントするとのこと。海外ではほぼ例外なく驚かれ、感動してもらえるそうだ。

ホテルパンダホテルは香港市街地から比べて空港まで近いため、1時間は掛からずに空港まで到着する。とうことで、6時代には空港に到着。お土産などを買う予定でいたが、さすがに6時代から開いている店はほとんどなく、一部の飲食店が開いているだけだった。それは出発手続きを終えた後でも同じ。

ただし、そこの出発ロビー近くで、なんとHSBCのATMを発見。手持ちの香港ドルの残金が300HK$ほど残っていたので、入金してみようと試みる。1台しかなかったが、ATM自体は町中にあるのと同じ。慣れてきた手つきで操作するが、WITHDRAWやBALANCEのみで、入金(DEPOSIT)の文字がない。残念ながらここのATMでは入金ができないようだ。

そうこうしているうちに、あっと言う間に出発の時間。飛行機は乱気流を受けながらも成田に定刻の到着。たった4日間の香港旅行はあっと言う間に終わった。

 

その他に気付いたことなど...


・荷物が少ないとラク。
荷物受取で待たないのはもちろん、税関でもほとんどノーチェック。小さい荷物で手軽に行けるのは、近場の香港ならではのメリット。

・1月でも香港は暑い
冬とはいえ、香港は20度を超える日もざら。しかも南国リゾート地とは違い、香港は街中だし歩くことも多いので、蒸し暑さの対策は必要だった。

HSBC香港のペニンシュラ支店

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前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月21日(3日目)

丸一日自由行動の日。前日に買ったパンをホテルの部屋の中で食べて、早速チムサチョイ方面に出かける。地下鉄の駅まで歩くうちに、長袖のTシャツだけなのに、うっすら汗ばんでくる。1月でも15度から20度くらいあるそうで、湿度もかなりありそうだ。地下鉄では、iphoneを持っている現地の人をよく見た。音楽を聴きながら、電話に出るときはハンドセット部分のマイクで話をするのが多いみたいだ。

昨日道を下見した通りに、すぐにHSBCペニンシュラ支店へ向かう。この支店はある程度マイナーなようで、並んでいる人も少なく、すぐに窓口へ案内された。残りの日本円を、そのまま円の普通預金へ。こちらでは紙幣を数えるのに、機械だけではなく人間の手で二重・三十にカウントする。しばらく数えるのを待って、入金の処理が終わり、明細を受け取る。

 

これで、今回の主な目的は一応、完了だ。思いの外早く終わり、この後の予定を考える。近くに歴史博物館があり、見に行こうかと歩いたが、修学旅行生のような、制服を着たたくさんの子供が行列をなしていたのでやめた。地下鉄でセントラルまで向かい、街を散策することにした。ifcモールまで歩き、香港の海が一望できる中庭まで行き、しばらく景色を眺める。2Fにあるスタバで読書をしながら、この文章を書いている。

この後、買い物のためチムサチョイまで地下鉄で移動。40HK$のワンデイパスを買っていたため、何度でも降りることができる。ちなみにパンダホテルからチムサチョイまでの片道が確か25HK$前後だったので、往復を考えればワンデイパスの方がお得だ。ペニンシュラホテルの地下で定番のチョコレートのお土産をいくつか。

 

その後、時間があるのでチムサチョイの目抜き通り、ネイザンロードを北に向かってずっと歩く。相変わらず人は多いので、世界不況の風は全く感じられない。以前に比べると、フィリピン系の人が少なくなった代わりに、インド系、パキスタン系の人が多くなった印象。携帯や電子小物系の闇市のような店では、白人・中国系の方が少ないくらい、中東~南アジア系の人たちが多かった。歩いていると建物の2階に書店があるのを見つけて、ふと入ってみた。こちらでは初めて書店に入ったが、いろいろと気づく部分があった。書店はだいたい建物の2階以上にあるようで、いままで気づかなかったのはそのためらしい。

その書店は小規模で品ぞろえも十分とは言えない感じだったが、中国語で書かれた本の他に、一部洋書があった。雑誌も洋書が多く、国内雑誌は少ししか置いていなかった。一般書で目立っていたのは、自己啓発に関する本、とりわけ心理学に関する本が多かったのが印象的だ。商売のための心理学から、男女関係についての心理学、上司と部下の心理学など、多様だった。自己啓発書については、意外にも日本のビジネス書を訳したものが目に付いた。コールドリーディングなどに関するの著書を持つ石井裕之氏の本や、大人としてのマナー・接偶などについての本などがあったので、立ち読みした。その他にも海外旅行に関するコーナーでは、中国本土やバンコクについで、日本が旅行先としてメインを占めていた。「日本」という括りだけでなく、「東京」とか「北海道」「仙台」などという本もあった。「愛ラブ箱根」などという本もあった。他には、中国らしく、漢方や食などの健康に関するコーナー、仏閣や気功など精神に関するコーナーが目立った。

TS3E2286.JPG小さな書店ながら、1時間30分くらいは店内を見て回ったと思う。改めて気づいたことだが、海外に出向いた場合は、書店を巡るのはとても良いことだと思った。街を歩いたり、観光名所を見るのは確かに楽しいし刺激になるが、その場その場のミクロ的な見方しかできない。しかし書店をざっと見てみると、そこで何が流行っていて、何に関心があるのか、どんな文化をもつ国民性なのかなどが、全体像としてマクロ的に見ることができるのだ。

 

その後はぶらり途中下車の旅よろしく、モンコックやヤオマオテイなどによりながら、ゆっくりとホテルまで戻った。帰りに例のパン屋に寄り、夕食と朝食を調達。香港にいるにも関わらず、昨日の昼食での中華以外はすべてパン食だ。

前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月20日(2日目)

午前中から午後一にかけて、半日観光の日。朝一番にはHISのバスに乗り込み、山を渡ってレパルスベイへ。天気は前日から曇り。日本の曇りと違って、霧がかっていて、ミスト状の雨が降ることも。ただ傘が要るほどではない。

前日に意気投合したK氏とずっと話をしながら、山間の香港島の景色を楽しむ。K氏は金融関係で福利厚生的な休暇(何と、今夏休み)が取れて、知人のいる香港を訪れたとのこと。金融業の前は不動産会社を経営しており、融資について研究するうちに金融会社へ就職することになったとか。多くのクライアント企業に接するだけあり、論理的かつ物腰の柔らかい人柄だった。

TS3E2288.JPGバスが到着したのは、レパルスベイの人工ビーチのような場所。明らかに自然の砂浜とは異なる。が、夏場は暑さもあって一端のビーチとして人気だという。歩いてすぐの場所には、仏閣のようなものがあったので覗いてみた。日本と同じで八百万の神信仰なのだろうか。仏様の近くにはなにやら見たことのない、いろいろな神様が、アニメチックにデフォルメされて並んでいる。赤い柱が並ぶ中国らしい仏閣なのだが、階段が昔の日本のお風呂ようタイルで出来ていたり、祭壇のあるべき部分になぜか自販機と売店が並んでいたりと、違和感がたっぷりだった。みんな長い線香の束を買って、熱心に拝んでいるのだが、拝んでいる先が自動販売機。信仰心が強いのか弱いのか、今一つ分からない。

その後はビクトリアピークへ、初めて車で向かう。過去に行ったときはピークトラムを使って登ったが、車で行くと本当に山深い地形であることに気づく。日本でも本格的な山に相当する急斜面の道路を上がっていく。ビクトリアピークはやや曇っていて、きれいには見渡せなかった。その後、お約束の免税店などを巡ることになるが、今回は宝石店、免税店、漢方薬店、の3店。宝石は全く興味が持てなかったが、御徒町にありそうな製造・販売・補修を行う店。シルクが目玉だという免税店には、昼食を食べた直後に向かった。

そこでは、日本語が流暢なおばさんがジャパネットタカタ並の劇的な実演販売を見せる。流暢にペラペラまくし立てたかと思うと、話の節々で、言葉を溜めて「今回、な・ん・と!半額にします!」。時折商品を指で弾いて見せたり、説明が終わったら商品を放り投げてみたり、積極的かつ直接的な商売魂は、完全に現地のやり方だった。最後の漢方薬店では、見るからに中国の方という女性が、つたない日本語で、とつとつと珍しい漢方の説明を30分間も続ける。まるで機械仕掛けの人形のようで面白かったが、いかんせん、昼食の直後でみんな居眠りしていた。

唯一ツアー参加者全員で共にした昼食は、飲茶。とても美味しかった。テーブルを回しながら6人掛けでシュウマイや春巻き、チャーハン、肉まんなどを戴く。そこで、夫婦連れの一組とも話をする。聞けば、アパレル系の仕入れ販売を夫婦でやっており、旅行と買い付けを兼ねて来たのだとか。香港空港の近くに、アウトレットモールがあり、そこで今セールをやっているそう。アウトレットのセールというのだから、相当お得なのだろう。K氏やそのご夫婦ともアドレス交換などをして、ツアーはその後に解散。

夜まで時間があるというK氏と共に九龍近辺を歩く。相変わらず熱気のあるチムサーチョイ。思いの外、早くツアーが終了したため、預け入れの予定の半額を持っていたため、HSBCの支店へ行ってみる。K氏にも同行してもらったものの、道がうろ覚えで、迷走した挙げ句に近くのガードマンに訪ねて違う支店へ行ってみる。大きな公園付近にあったその支店には、長蛇の行列が出来ていて、相当時間が掛かりそうな模様。初めての香港というK氏に申し訳ないと思い、ここでは入金を諦める。

その足で、DFSモールをみたり、ペニンシュラのハンコ店を見て回ったりして楽しむ。ハンコ店には、叶姉妹が来店した写真がいくつも貼ってある。現地のガイドさんが言っていたが、香港人は縁起物がとても好きなんだそう。風水や占いもみんな信じるし、縁起物は老若男女問わず人気なんだそうだ。海岸沿いのインターコンチネンタル近くのデッキに出て、香港島を見渡す海を眺めながら歩く。ジャッキーの映画が好きだというK氏と共に記念撮影などしながらゆっくりと過ごし、ここでKと別れる。

時間は現地時間で18を回り、銀行はもう閉まっていることを覚悟で、前回行ったHSBCのペニンシュラ支店を探す。ちゃんと地図を見ればすぐ分かり、チムサチョイ駅の南側を通るMody通りという道をずっと東側に行くと、東チムサチョイ駅を通り抜けて公園脇にあるのがその建物だった。チムサチョイ駅からそのまま地下を通っていき、P出口から出れば近い。この建物はペニンシュラセンターという建物で、ニッコーホテルにも近いので、ニッコーを目印にした方が良さそうだ。

HSBCのペニンシュラ支店は案の定閉まっており、せっかくなのでATMでの入金を試してみた。所持金の半額を、同じ建物に入っている両替所で香港ドルにして、ATMにカードを通す。日本のATMと違い、カードを入れた瞬間にすぐ排出されるので、エラーかと思うが、その後入金先選択画面になる。口座番号を選んで進むと、すぐ下にあるお札の投入口から入金するよう促される。1回あたり、30枚までしかお札は入れられないようだ。明細を印刷すると、確かにきちんと入金されている。以前は、DOPOSITを選ぶと封筒が出てきて、その中にお金を入れて封をし、再度ATMに投入するという変な動作が必要だったが、日本と同じやり方に変わったようだ。

その後近くのスタバでコーヒーを飲んでから、地下鉄でパンダホテルに戻る。パンダホテルはツエン・ワン線の最終駅付近だが、一つ前で降りた方が良いとガイドさんに教わり、その通りに行ってみる。香港は自動車のことを優先して道路が設計されているためか、歩行者用の道が入り組んでいて、建物が見えていても直線的に進めない。10分くらい歩いてホテルに戻り、すぐに眠りにつく。

前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月19日(1日目)

18時発のノースウエストにて一路香港へ。
風に乗って?予定時刻よりも1時間も早く到着。荷物も身軽に、小型の旅行バック1つとミニショルダーのみという軽装。到着が早すぎて空港スタッフの準備が間に合わず、飛行機から出るのが遅れるというハプニングも。入国手続きも問題なく、団体出口BよりHISのグループとスムーズに落ち合う。その場で声を掛けてくれた、同じく一人旅のK氏と翌日まで一緒に過ごす。他の旅行客は、夫婦らしき2人連れが3組。父娘が1組。あとはみんな若い渋谷系。カップル2組、それと4人連れ、2人は女子大生。

バスは直接パンダホテルまで向かい、チェックイン。名前の通りビルには大きなパンダの絵が目立つ。3階にあるロビーへ向かう途中にも、これでもかというほどのパンダのぬいぐるみが飾られている。ホテルロゴはもちろんパンダで、部屋のキーカードにもパンダの絵が。チェックインはデポジットに1万円もしくはクレジットカードを通す仕組み。部屋は2人用。ベッドが2つある中を1人で過ごす。部屋はとてもきれい。金庫も完備されていて、シャンプーや櫛、タオルなどアメニティ類も一通り揃う。1Fはコンビニやレストラン、各種ショップと、B1にはスーパーのような店もあるようで、便利はとても良い。大通りを挟んで向かいにあるパン屋がおいしいという話を聞いて、食べてみた。蒸しパンのようなものと、マフィンを買って、確かにスタバのよりもちょっと美味しかった気がする。翌日は8:00集合ということですぐに就寝。

今回は、ここでHSBCの口座を開設しました。

パワーバンテージという口座ですが、簡単に開設出来ます。

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いろんな本には、HSBCの本店で、口座開設しようなどと

書いているのが多いのですが、実は支店の方がいいです。

それは、本店に行けばわかりますが、物凄い人の数、、、

どれだけ待たされるか、想像がつきません、、、笑

支店の方が、顔も覚えてもらって、気軽です。

私は、支店をお勧めします!
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宿泊した、日航香港から歩いてすぐの場所に、

香港島の夜景が見える通りがある。

当日は雲っていて、想像していたような鮮やかな夜景ではなかった。

でも、日航香港は便利がいい。

日本語が通じるスタッフもいるから、日本人は安心だろう。
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この異様な建物は、HSBCの香港本店です。

香港の中環駅からすぐのところにあります。

残念ながら、中の写真は撮れませんでした。

警備があまりに多いので無理でした。

しかし、ものすごい人々が集まってきています。

やはり、香港は金が集まる場所なのですね。

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