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直観でなくしものを探す その一例(後日談)

ふたこです。

 実はその後、ふたたび友人のサンダルは森の住人によって持ち去られてしまいました。
 しかも今回は、左右ともなくなったとのことで取り急ぎ僕一人で探しに行ってきました。

 はじめはなくなった地点までいき、サインを探します。ここでタヌキの足跡かなにか見つけて追いかけていって見つけられたら最高ですが、残念ながら足跡らしきものは何も見つかりませんでした。

 しかし片足はなくなった地点のすぐ側であっさり見つかりました(^^;

 でももう一足は見つかりません。
 
 前回、ビジョンで見た「けもの道のような暗いところ」という風景は、もしかしたら今回のを先取りした可能性もあるので、その線で探してみました。森の声にも丁寧に耳を傾けつつ、思い当たる場所の方へ。

 森の声、つまり鳥のさえずりや風の音は、なんだか近づいているようなサインをくれているようにも感じます。けもの道をたどっていくと、ハチも応援に来てくれました。

 そして気になる蝶がうろうろしているところまで行ってみたのですが、このときの捜索はうまくいかず、集中力も落ちてきたのでいったん中断。



 夕方、「ん?今いったら見つかりそうな気がする」という感覚がやってきました。

 こういう直観を使った作業には、適切なタイミングがある、というのはよく言われることですね。

  で、ふたたびなくなったポイントに近づくとガビチョウがいました。大声で面白い泣き方をするので、しばらく鑑賞・観察したりしていました。(正直に言うと、口笛でまねしたりして会話を試みていました。ただの怪しい人になってますね・・・。)

 その子はやがて、さきほど怪しいと思っていたエリアに近づいていきます。
 僕も、むむむと思ってそちらに近づいていったところ、やがて鳴き声がやみ、鳥は姿を消しました。
 基本に戻って、その場でイメージの世界でサンダルを探すことに。今回は、僕の神経を周囲の空間に張り巡らせていくイメージを持ったところ、やはりその方向に反応有り、という感覚が。

 見落としがないようにワイドアングルヴィジョンで、ゆっくりとその方向に進みました。

 するとどうでしょう。けもの道というよりは多少太い、人が通る道のすぐ脇に落ちておりました。

 思わず静かにガッツポーズ(笑)。

 しかしなんとも、自分の直観とつながるための試行錯誤ができたように思います。


 この、捜し物のエクササイズは直観とつながるのには、とてもいい練習になると思いました。しかも、実績のある人がいる(たとえば僕にとっては華代さん)がいると、そうでない場合と比べて「自分も見つけられるはず」という信念がとても強くなるし、その分、取り組みも続けやすい。

  来月、北海道でネイティブアメリカンのワークショップをやらせて頂くのですが、この直観とつながるエクササイズ実践編を急遽加えることにしました。

ご関心のある方は是非、そちらのワークショップにおいでください。


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