スピリチュアルカウンセリング・・・ビジネスとは全く違う世界からアドバイス。自分ではどうやってもコントロールできないことに振り回されていませんか?


お薦め!1/24 得体の知れない「今」を描くWS

ふたかよがお送りする企画第一弾!!

いろんな人がいろんな能力を持っています。
それをみんなで分かち合って行くのはとっても大事なこと
なんじゃないかな〜と思います。

私は「この人はこんなことしたらいいのに〜」といった
その人の能力というか特技を見つけるのが得意です!
その特技を生かして頂いてお披露目していただく、
そんなコンセプトで始まりました企画です。

お手ごろ価格で教養が身に付くとっても素敵なワークショップです。

是非お時間を見つけていらしてください!!
お待ちしています〜☆

華代

★プロデュース企画は「ミッションへの歩みコース」修了者対象です。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!
http://servelle.main.jp/kayo/03/




☆☆☆「森のアトリエ」絵のワークショップ☆☆☆
 第1回「得体の知れない 今 を感じる!」



皆さまこんにちは!
森のアトリエのご案内です。

私たちは日常を生活しやすくするために
物事を名前や見た目、用途や都合で判断しています。

あまりにそれが当たり前の事になっているのをお気づきですか??

「普段使っているコップって本当にコップなの?」

コップから用途や意味を取り払ってみたら
どんなものが浮き上がってくるのでしょうか?
コップを全く知らない地球外の人がコップを見たときに
どのような認識が生まれるのでしょうか?

とっても興味のあるテーマだと思いませんか??

森のアトリエは、いろいろな認識・固定観念をはずして
自身が見て感じたままを絵にして自分自身と向き合い感性を磨いていこうという
そんなワークショップです!

絵が苦手の人も、描いた事がない人も
認識をはずすことができるか不安な方も
大丈夫です!

フランスで約6年美術を学びライフワークとして
絵を描き続けている講師が、皆さまをアシストして
自由に描けるようにお手伝いをします。

講師自身のテーマでもある「観念を手放して感じる」ことを一緒に体験して みませんか!

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 *〜*〜*〜
当日の流れ
・お昼ご飯を食べながらレクチャー
・静かに森へお出かけ 〜感じ取る時間〜
・レクチャールームへ戻って創作
・分かち合いの時間
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 *〜*〜*〜

日時:2010年1月24日(日) 11:30集 合、16:30解散予定
場所:風使いの小屋 高尾セッションルーム
(京王線、JR中央線 高尾駅:お申し込みのあった方に詳細をお知らせします。)
料金:3500円 お茶菓子付き
持ち物:
・スケッチブック・A3推奨
(持っていな い方は予めお知らせいただければ実 費でお譲りします。約600円。)
・お昼ご飯
・防寒着(山に約2時間ほど行きます)
・ご自分の画材を持ってきたい方は是非お 持ちください。水彩・パステル・ クレヨンなど
(基本パステルをこちらで用意します。)
・マイカップ推奨(温かい飲み物を用意します。)

お申し込み方法:snack_daitokai*hotmail.com(*を@へ変えてください)メー ルへ、
お名前、メールア ドレス、携帯番号(当日緊急連絡用)、
どこでこのワ ークショップについて知ったかをお書き添えの上、
タイトルを「1/24 森のアトリエお申し込み」としてお送りください。

是非ご参加ください!
皆さまにお会いできるのをたのしみにしています!

注:アトリエの方で正書用に画用紙一枚、水彩パステルを用意しています。
絵を描いていくのに人それぞれ段階がありますので、スケッチブックをお持ち になる事をお薦めします。
持っていない方は予めお知らせいただけれ ばこちらで実費でお譲りします。 (約600円)

___________________________________ _______________

以下講師より

私達が本来存在している 世界とは いったいどんな空間なのでしょう
私達が本来経験している 今 とは いったいどのような空間なのでしょう

僕たちが生活している日常には多くの情報と、その情報には人間の 意図や意 味というものが含まれています。
「これはこういうもの」「こういうときはこうする」。はたまたそれに対するアンチ意識まで用意されていて、
僕たちは体験している現実を意味に当てはめて処理していて、人間の意識で創られた現実を現実として
処理している時間が多いように思われます。
 
例えば、日常のものごとや行為から意図や意味、自分の中の判断する意識を取り除いてみたら
いったいどんな世界が見えてくるでしょう。
 
よくある経験で、「おおっ なんだこれはっ」と感じてよくよく見てみたら
「なんだ、ただの〜じゃん」って事は誰にでもあると思います。
例えば 
駅で「何を宣伝してんのかわかんないけど、なんだかものすげえこと訴えてる斬新なポスターだなー」と
ワクワクして近づいてよくよく見たらポスターは剥がされていて、
"の り"の跡に以前のポスターの破片がくっついていてそれが得体の知れない模様に見えていただけだった。
そんなようなこと
     
あんなに斬新でワクワクまでこみ上げてきた得体の知れないものに、この世の秘密まで打ち明けていたような
あのとんでもないポスターが僕の中で以前から知っている「ポスタ ーの破 片」「のりの跡」といった
意味が付いていくうちに色あせていく感じ、何か残念な感覚。。
そして最後にやってくる寂しいセリフ「ただの勘違いか」 
     
僕たちが子供の頃感じていた、一瞬一瞬が新鮮で得体の知れない現実というものは、
勘違いなのでしょうか。

僕たちは人間の叡智を集めても1万分の1も意味付け出来ない世界を体感しています。
そして意味とは過去に確定された形です。心では子供の頃のように 新鮮で無 限な世界を感じているのに
意識でこれはこういうものという過去の形に処理してしまって、見過ごしていることたくさんあるとおもいます。
 
森のアトリエは、もう一度僕たちがいる今というものを感じてみようというワークショップです。
普段、勘違いだと処理してしまっていた世界に足を止めてみてみんなでじっくりと感じてみる。
そこには何か新鮮で豊かなものが含まれているかもしれません。

テーマに"今"というワードを入れたのは、今という空間では、
僕たちはこの世界に物理的に干渉出来る能力があります。
人間の意図や意味を取り除いて森を感じてみて、その能力で心を込めて描きたいように描いてみる。  
     
通り過ぎがちな世界にもう一度向き合って感じてみてそこで心を込めて干渉してみる。
 
そんなワークショップです..



講師紹介 陶山和重(アーティスト)
 幼少の頃に親戚の家で、そのあたりは大昔は海の底であったと聞いて、泊まった2階の
部屋の壁を魚の絵で埋め尽くしたことがある。表現の探求のため、フランス語 を学ぶ間も
惜しんで渡仏。フランス Beaux-art versaillesにて絵画・彫刻を学ぶ (1997年〜2001年)。
この間、JAL フランス、vitamin mania展、中世ギロチン台があった街などで
絵画展(個展・出展)、映像作品展などを行う。
 2003年には念願のインドを訪れ一ヶ月間アシュラムにて産まれてはじめて瞑想を体験。
2004年からはstudio Insecta,  augustなどで、グラフィック(Tシャツ、ミュージシャン
のライブポスターなど)を制作。現在は「苔の町」、「宇宙に行かない宇宙飛行士」
シリーズなどの作品を個人で鋭意製作中。
 派手に人目を引くものよりは、一見、不恰好なもの、ちぐはぐなもの、意味のなさそう
なものの中に、きらりと輝く生命のエッセンスを見つける繊細な視点が特徴。ちなみにそ
うしたものを絵画で表現することと併せて、物語として語り聞かせる事にかけても特別な
才能を持っている。死の淵から奇跡的に生還した何度かの経験もその洞察力に深みを加え
ている。
 一方で、 日々、瞑想といってもいいようなシンプルでストイックなメソッドで、自分の
内面深くにつながる方法を探求・実践し、その方法を人々に分かち合っている。


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