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【プレスリリース】再生バッテリー情報サイトを開設

報道関係者各位
プレスリリース                            
2009年6月1日
特定非営利活動法人 日本リユース協会

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日本リユース協会、再生バッテリー情報Webサイトを開設

サイト名「フォークリフトバッテリー館
http://servelle.net/battery/

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特定非営利活動法人 日本リユース協会(以下、日本リユース協会)は1日、
バッテリー再生サービスの紹介Webサイトを開設したと発表した。
サイト名は「フォークリフトバッテリー館」で、主にフォークリフトを
所有する物流、流通関連企業からのアクセスを見込む。

日本リユース協会は、バッテリー再生を推し進める活動を今年より開始しており、
法人需要の多いフォークリフトのバッテリー再生を第一弾と位置づけている。
通常フォークリフト用バッテリーは1個当たり100万円前後の価格帯だが、
バッテリー再生サービスを利用することにより費用を半分~1/3程度に
抑えることが可能になる。また、バッテリーを廃棄処分せずに充電再生する
ことで、産業廃棄物を大幅に削減し、その廃棄に必要な分のエネルギーや
CO2を削減する効果もある。


【Webサイトの内容】
フォークリフトのバッテリーを再生するに当たり、経済的メリットやその仕組み
を解説する。また、業者選定に際して留意すべき点や、失敗例などの情報を
提供する。
Webサイトを通じて提供する情報は、再生技術を持つ企業への取材や、
物流センター等への取材を元にする。
今後は、サービス提供者やユーザーからの投稿も広く受け付ける考えだ。


【背景】
これまでバッテリーの再生が進まなかった理由として、次のような点が
挙げられる。第一に、再生可能であることが認知されていないこと。
次に、充電品質が悪かったり、バッテリー切れを早い段階で起こしてしまうなど、
不完全な再生がなされるケースもあった。しかし一方で、近年の技術革新により
再生サービスの状況は改善しつつある。
機械の動力に直接影響する「蓄電能力」を重視した再生技術も開発されており、
中小機構の推進する「新連携」としてサービスを展開する企業も出てきている。
そこで、日本リユース協会では、正しくバッテリー再生するための知識と
情報を、Webサイトを通して提供していく。


【今後の展望】
フォークリフト用バッテリーを皮切りに、ビル用UPSのバッテリーや、
ゴルフカートのバッテリーなどに関してもバッテリー再生サービスの情報を
提供していく。これにより、広く企業にエネルギーのリユースという概念を
推し進めていく考えだ。


◆日本リユース協会について
1, 名称 特定非営利活動法人 日本リユース協会
2, 所在地
 〒100-0006
 東京都千代田区有楽町 1-1-2
 日比谷三井ビル945号室「相創の場」
3, 代表電話番号 03-5482-9033
4, URL http://servelle.main.jp/reuse/
5, 設立 2002年4月設立
6, 代表者名 乾 清和


<本件に関するお問い合わせ先>

特定非営利活動法人 日本リユース協会 乾(いぬい)
Tel:03-5482-9033
E-mail:info@biz-talent.net

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