ドライブマン

ドライブマン(Driveman) ドライブレコーダー セキュリティタイプ 1080S


(写真はドライブマン1080Sです)

経緯:
ドライブレコーダー代わりに、安価な小型のビデオカムコーダーを利用していましたが、設置と運用性に煩わしさがあったため、ドライブレコーダーとしての専用品を導入しました。まず、普通の小型ビデオカムをドライブレコーダー代わりにした場合のメリットとデメリットをまとめておきます。

 

小型ビデオカムをドライブレコーダー代わりにする

<メリット>

  • 普段は通常のカムコーダーとして使い、車に乗る時だけドライブレコーダー代わりに使える
  • 小型ビデオカムの方が一般にセンサーとレンズが大きく、鮮明な記録を残せる

小型とはいえ、現在のビデオカムは画質が非常に良く、ただの記録としてだけではなく、作品の一部とすることもできます。また、ドライブの際には車から外して普通のハンディカムとしてレジャー用途にも使える、という点もメリットです。

<デメリット>

  • ドライブレコーダーよりも重量が重く、設置や画質(揺れ)に支障をきたす
  • バッテリーに限界がある
  • 記録媒体(SDカード)がフルの際は、手動で削除または交換が必要
  • 記録開始、終了を手動で行う必要がある
  • 一般に、広角側が不足しており必要な広さの画面が得られない

デメリットとしては、やはりドライブレコーダーとしての専用品ではないため、設置、運用、画質(主に画角)に難点があります。特にバッテリーとSDカードの限界については、いざという時に困るケースが多いです。

バッテリーは大容量ものに変える手もありますが、重くなりますのでその分設置時に揺れが大きくなってしまいます。バッテリーに関しては車内にDC-ACインバーターを置き、直接ACケーブルで電源を取るという手もありますが、SDカードの問題は解決が難しいです。

画角の問題に関しては、ワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)をつけることである程度解決できますが、費用も掛かります。また、カメラをつけっぱなしにできないというのも、ある意味手間が掛かるという意味ではデメリットです。




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