単4型USB充電器

●単4型USB充電器

ポメラ(キングジム)を使ったり、自転車用LEDライトを使ったりして、何かと単4電池を使う機会が多いので、単4充電地+充電器を(別々ですが)購入しました。


※上記、該当商品がNETSHOPで無かったため、類似商品です

まずはUSB充電器から。
単4電池が4本入る充電器ですが、角が丸くて白いデザインで、携帯や収納は便利。スライド式の電池ケースを開けて、すべて同じ方向に電池をセットします。

なお、USBソケットに差すオス←→オスのUSBケーブルが付属しますが、100V電源用のアダプタは付属しませんので、家の電源を使う場合は別途用意する必要があります。まあ、スマホの電源アダプタで代用できます。

電池は2本か4本でなくては充電できません。1本や3本はダメです。そして、2本の時は、右2列か、左2列かという風に隣り合わせにセットします(真ん中に2本はダメ)。そして、電池容量が異なる組み合わせは避けるように、説明書には掛かれています。実際同じ単4充電地でも、電力容量が異なるものが結構あります。

eneloopの単4ニッケル水素電池では750mAh。
GPバッテリーのGP700はその名の通り700mAhです。

スイッチは2つあります。1つは電源関係で「Off」「Charge」「Powor」と3つのモードがあります。充電するには「Charge」を選びます。電源プラグを差すとUSBソケット周りのLEDが赤色に点灯します。そして、満充電となるとLEDが緑色に変わります。

そして「Powor」を選ぶと給電します。USB関係の機器に電源を供給することが出来ますが、1本700mAhの電池であれば、満充電で700mAh×4本=2800mAhまでの容量です。あくまで単4電池4本ですから、給電できる機器はある程度限られます。

もう一つのスイッチはLEDライト(1灯)となっています。これはおまけ的なものですが、持ち歩いていると暗い所で役立ちます。

基本的には給電用途というよりも、単4の充電地を充電して、電池を使うという役割で活用しています。

本体自体の信頼性は高く、3年使用後ですが今のところ不具合などはありません。単4電地を使うことが多い方にはオススメできます。
※ただし、リモコン類で単4電池を使う場合は、マンガン電池の方が良いので、あくま単4充電地を使う方にオススメです。

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