ドライブレコーダーの取りつけ方法その1

ドライブレコーダーに関しては、設置位置に決まりがあります。正しい位置に取り付けないと車検に通らなかったり、警察に注意される可能性があります。

具体的には、

フロントガラス上部 20%以内 (つまり上から1/5の範囲)

ということです。これは、視界の妨げにならないように、ということを考慮されてのことでしょう。
一般的にはルームミラーの裏側に設置するのが(視界も邪魔されないので)ベストと考えられています。
まあ、あからさまに視界の妨げになる場所を避けて、ルームミラーと同じくらいの高さを目安に設置すれば問題ありません。

そして、設置の際に確認しておきたい、大切なことは下記の点です。

  • その位置で安全に操作ができるか(操作が必要な機種の場合。なるべく視線を奪われずに操作できるのが良い)
  • SDカードや電源ケーブルなどの抜き差しに支障はないか
  • カメラの角度が正しい画角となるか
  • ルームミラーと干渉しないか(ミラー操作時に動いてしまう位置は問題あり)
  • 電源を確保しやすい場所か(シガープラグや電源ゲーブルまでの取り回しに問題がないか)

これらを予め確認して、養生テープなどを使って仮留めし、実際にテスト使用するのがベストです。

両面テープでガラスに固定する場合、実際に使ってみてはじめて不都合が発覚すると後が大変です。やり直しは避けたいものです。
★両面テープでガラス面に固定する

両面テープは、3Mなど日本製の信頼の置ける製品を利用することを強くお勧めします。
そして、貼り付けする前に、必ず脱脂します。脱脂するのも車両用の専用品を使いましょう。
こちらが製品例です。

  • 位置を決めたら、マスキングテープなどで位置をマークします
  • 貼り付ける位置を脱脂します
  • アルコールが乾燥したら、両面テープを貼り付けます
  • 均一に力をかけて、面全体を押し当てるように貼り付けます

なるべく設置するのは夜などにして、設置後しばらく放置できるタイミングが良いでしょう。
接着が安定するまでにしばらく掛かりますので、接着してすぐに走り始めるのではなく、しばらく放置しておくと良いです。
また、土台(ベース)だけを取り付けるタイプの場合は、本体はすぐ取り付けるのではなく、土台とガラスの接着が安定してから本体を釣り下げるようにすると安心です。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。




by Amazon Auto Links

by Amazon Auto Links

by Amazon Auto Links