パワーフィルム PowerFilm 「USB + AA SOLAR CHARGER」(ソーラー・チャージャー)

パワーフィルム PowerFilm 「USB + AA SOLAR CHARGER」(ソーラー・チャージャー)

折りたたみソーラーパネル

米国製だそうです。基本的な素材はナイロンのような厚みのあるしっかりした生地。そこにソーラーパネルが4枚張り合わせてあります。その分かれ目に沿って折り畳めるのが特徴。

お値段は約8000円。ちょとお高いような気はしました。
バリエーションは2種類。
パネル部分が4つでUSB出力付きのものと、パネルが5つの大容量版の方です。

すべてを開いた状態の長さは折りたたみ傘より少し長いくらい。
収納した状態の長さは140×90㎜です。
横からみた厚みはこのくらい。文庫本と同じくらいのサイズでしょうか。

横にはUSBの出力端子がついています。
電池ボックスは単3型×2。eneloopが基本の仕様だそうです。

通常のeneloopは1本750mAhですから、2本で1500mAh。なお、eneloopの単4に、単3アダプターをつけて充電しても大丈夫でした。電池カバーは半透明でやや作りが荒い感じ。無理矢理開け閉めすると壊れてしまいそうです。

実際の使用感ですが、天候によりますがだいたい2日間外に出しておけば満充電できる感じです。

そして、USBにつないだ外付け充電池を充電する場合は、本体にeneloopを入れておく必要があります。
充電中は、赤いLEDランプが点灯します。

ちなみに、iPhone(iPhone4)の充電はできませんでした。太陽光で充電中は電圧が安定しないはずですから、iPhoneのようなスマホ・タブレット系は直接充電できないでしょう。

USB経由で、外付けバッテリーを充電して、そこからスマホへという形であればOKなはずです。

実際に太陽に当てて充電する時は、電池カバー付近のマジックテープ部分が便利です。反対側に巻けば、ポール状のものに巻き付けることができます。ということで、洗濯さおに掛けたり、ハンガーに掛けたりして、洗濯物と一緒に干すような感覚で充電することができます。

そして、実際に1年以上使用した感想。
まず赤いLEDランプが点灯しなくなりました。乾電池用のバッテリーチェッカーで充電前、充電後に検電して判断するしかありません。

途中で再び復活して点灯した時期はありましたが、今現在はつきません。原因はよく分かりません。

そして、点灯しないだけで充電するのなら良いのですが、現状では充電もしていません。

生地の部分は丈夫で、外に出しっぱなしでも大丈夫(変色はしているかも知れません)が、シール部分はさすがに剥がれそうです。太陽光パネル部分は気になるような劣化はありません。


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