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プランター野菜と家庭菜園の違い


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ベランダプランター栽培している野菜たちを、畑の野菜と比べて観察しています。それぞれの苗を購入したのは3月の中旬ですが、現在までおおむね順調に経過しているように思います。毎日水やりをしたり、害虫対策をこまめにできるということも手伝って、ベランダでの栽培の方が順調なような気がしています。

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まず栽培している野菜の種類ですが、ナス2つ、ゴーヤ2つ、バジル1つが基本です。これらに、今期初の試みとして、コンパニオンプランツを試してみています。コンパニオンプランツとしては、ナスに対して枝豆と小ネギとバジル。そして、ゴーヤに対して、小ネギとバジルです。いずれも、順調に育っていて、コンパニオンプランツとしての効果はある程度あるようです。

ナ スは、本を見よう見真似で、三本仕立てにしているつもりなのですが、イマイチ整枝の仕方が合っているのかどうか分かりません。ただ、畑に3株植えているナ スよりは明らかに育成が良く、葉っぱも立派な大きさに育っています。アブラムシも多少はいますが、気になるほどの数ではありません。ただ、もう結構大きい のに2つとも最初の実がまだ成らないのが少し気がかりではあります。どのくらいの時期に変化があるのかを見守りたいと思います。

ナス2 株のうち1株に植えた枝豆は結構元気に育っているのですが、どこから豆が出てくるのか、どのような成長過程を辿るのかよく分からないため、とりあえず静観 といった感じです。また、ネギは強いのは知っていたので、ほとんど放任状態ですが、たまに食事で麺類を食べるときは、小ネギを輪切りにして薬味として活用 しています。

バジルは単体の鉢でも、コンパニオンプランツでも、良く育っています。葉っぱも青々と大きくて、使い勝手があります。バジルの葉をみじん切りにして、オリーブオイルと合わせて塩こしょうを加えてパスタソースにしたり、同様に茹でジャガイモの味付けに使ったりして、主に調味料としての用途が多いです。

ゴーヤに関しては、ベランダ物干しを使ってネットを張っているのですが、うまく這って育っています。あまり上まで育ってしまっては困るので、自分の身長を少し越えたあたりで、主枝の先端を切りました。側枝が延びてきて、そこか実がなるはずなので楽しみです。既に、小指の第一関節ほどの小さなゴーヤが3つほど成っています。

ベランダ栽培のコツは、土づくりと、初期の不織布がけです。土づくりとして野菜用土に、必要なだけの石灰や、炭、灰などのアルカリ分やカルシウムな どの微量要素を補って、腐葉土などを少し混ぜておくことです。これで1週間くらい時間をおいてから育てると良いようです。また、不織布は害虫よけや調湿に 良いので、育苗や定植初期に使うと良いようです。不織布を外した後は、少し腐葉土やその葉っぱを土においておくと、湿度の調整に役立つそうです。

当面はこのラインナップですが、夏場から秋に向けて、次の栽培内容を考えてみたいと思っています。また、ハーブもハトや害虫避けに役立つものもあるようで、もう少し調べてみる必要がありそうです。
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換金目的の農作物ではない、安心安全な自家用の食べ物を、自分自身の手でつくりたい。

そうなると、プロの農家とは違った視点が必要になります。つまり単一作物を大規模に作るのではなくて、その反対に「多品種を少量作る」というノウハウが必要になります。そしてそのノウハウは意外と出回っていません。農業人口のほとんどがプロの農家であり、自給自足している人はごく僅かしかいないのですから当然です。そして、それは「家庭菜園」を入り口にして学んでいくのが理にかなっています。

ところが、市販の野菜栽培の手引き書は、手にとれば分かりますが、実践する上では分かりにくいのが珠に傷です。例えばジャガイモを植えるにしても「タネイモを半分に切って、苦土石灰を切り口に塗り、土中15cmに埋める」と書かれています。たしかに手順は分かりますが、では「いつタネイモを半分に切るの?その場で?それとも前日?」「苦土石灰って何?何のために塗るの?どれくらい?」「土に埋めるって、向きはどっちに埋めるの?」などなど。いざ作業しようという段になって、細かい疑問点が噴出してきます。頭はハテナ(?)だらけです。これは、文字とイラスト・写真で見せる手引き書の限界ではないかと思います。いちいち書いていたらクドイですものね。そうは言っても、予備知識ゼロから始めようとする人は、必ずぶつかる最初のカベだと思います。

そこで、実際の家庭菜園1年目に行う作業を、いちいち映像でお見せしようというのがこの企画です。ご興味のある方は、予約も承りますので、どうぞメールでご連絡ください。
問い合わせ先:sissyneck2129@gmail.com

プランター野菜と家庭菜園の違いの関連ページ(02ベランダ菜園)


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