都会暮らしでプチ自給自足を楽しむブログ

自給家庭菜園

今回は梅雨の晴れ間で、やっと1日だけ晴れました。天気予報からしても、今週行けそうなのは今日だけ。そこで、にわか雨が降らないうちに向かうことにしました。と言っても、いつものジメジメした湿気はなく、気持ちの良い晴天です。ただし日差しが強いので、帽子とタオルを持っていきます。

今回は、ジャガイモのお試し収穫と草取りがメインの作業です。暖かく湿りがちになってきたので、作物だけでなく雑草もどんどん生えてくる季節です。2週間も草取りを怠るとボーボーに生えてしまう感じです。

畑に到着して一周り様子を見てみるとびっくりしました。キュウリが超デカくなっているではありませんか!前回見た時はキュウリは小指を細くしたような大きさでイボイボが付いているいるだけの状態でした。が、5日位しか経っていないのに、お店で売られているキュウリよりも大きく、肥大した瓜のようになっています。こんなに急激に成るとは思いませんでしたね。3本収穫しました。1本はとても曲がってしまいまい、もう1本は先ほどの肥大キュウリ、最後の1本はまともな丁度良い大きさのキュウリです。

他を見てみると、ナスもピーマンも2個づつ収穫できました。トマトはもう少し掛かりそうな感じです。ピンポン球よりはもう少し大きくなっています。ところでこのトマト、キュウリ、なすは、2~3株づつしか買わなかったのですが、このようにちゃんと成るのであれば、この倍はあっても良かったかも知れないなと思いました。ただ、未だによく分からないのが、株が全く大きくならないということです。他の畑を見ると、結構大きくなっていたり、枝を3本仕立てにしたりして大きく育てているようです。でも、株が大きくならなくても、収穫がきちんとできるなら良しとしたいと思います。

インゲンも、生えている豆をほとんど収穫してしまいました。電子ジャーのお釜を収穫かご代わりにして、一杯になりました。数えられませんが50個位でしょうか。もうインゲンの花はほとんど咲いていませんので、あと1回位収穫したら終了になりそうです。

その横のカボチャは、不織布トンネルの中で順調に育っているようです。もう不織布を突き破りそうな勢いです。実際には7月以降が収穫時期のようですので、こちらはもう少し時間が掛かりそうです。

カブや小松菜は、結局萎れてしまいました。虫食いが結構あったのですが、病気なのか虫食いなのか、はたまた気候や土の問題なのか、分かりません。今回蒔いた小松菜は、1食分は食べたので、これも良しとしようと思います。もし虫食いなどが問題なのであれば、次回からは、まだ若いうちに消毒液を吹き付けてみたいと思います。予防になるかも知れませんので。

その後、雑草取りをしました。本当に収穫物よりも多くの草が生えています。小松菜などの葉物はうまく育たないのに、雑草は虫食いや病気もなく良く育つものです。。

さすがに大きくなった雑草を抜くのは大変なので、主に小さな雑草の芽を摘むようにしまた。すぐに大きくなってしまうので、この方が効率的だと思います。取るのも楽ですし。

そして最期に、ジャガイモを2株ほど収穫しました。ジャガイモは前回収穫の仕方を隣の畑の方に教わっていたので、すぐできました。1株あたり4個位大きなジャガイモが取れ、さらにおまけのような小さなジャガイモが4個位付いている感じです。1畝目のメークインと、2畝目の男爵をそれぞれ取りました。泥つきのジャガイモをビニール袋に入れて、お釜の中にインゲンやピーマン、キュウリを入れて、収穫物に大満足です。

早速今日の夕飯は、ピーマンとナスを使って、麻婆ナスに。ジャガイモとキュウリを使って、ポテトサラダも作りました。とてもおいしく、大満足の一日でした。

次回は、ジャガイモをもう少し収穫して、草取りもさらに進めたいと思います。

とうとう関東地方も梅雨入りしました。さすがに蒸し暑い。暑いというより「蒸す」のがキツイですね。気温自体は大したことはないはずなのですが、蒸し風呂のようでなかなか汗が引きません。当然、ここ数日は雨がちの天気でしたが、ちょうど雨が降らない日があったので、また畑に出かけました。

今回は、主にインゲンの収穫と肥料やりです。インゲンは今回も含めて5回くらい収穫に来ています。1回あたり30個くらい取っていて、1~2食分になるので、自給分としては十分ですね。これでも1畝すべてが咲いた訳ではなく、3~4株はダメになっていますから、うまく1畝育てられれば、1家族では本当に食べきれないくらいです。今回はやや少な目ですが、10個くらい取ってきました。消毒剤をを吹き付けてからは、さすがにアブラムシも元気なくなりました。次回は自然農薬で試してみたいですね。本によると、霧吹きに牛乳を入れて吹き付けると、アブラムシは呼吸ができずに窒息してしまうそうです。でも、牛乳って。。なんか臭くなりそうな気が・・・。

そして、次に肥料やりです。トマト、キュウリ、なすなどの株に、化成肥料をやりました。これまで油粕だけをまいていましたが、プランター用に使っている化成肥料を使ってみました。リンやカリなどの成分が(12ー12ー12)となっているものです。株の根本あたりに、ひとつまみくらいづつ、蒔いてきました。

それぞれの株を見ると、トマトはある程度大きくなっていて、もうピンポン球の大きさは越えている感じです。キュウリも始めて成っているのを見ました。本当に小指くらいの太さで、クルッと曲がっていてイボイボができています。株に3~4個くらい成っている感じです。ナスも少しつづ太くなってきています。相変わらず他の畑のものと比べると、株はどれも小さいのですが、実が成っているのなら問題無しとしたいと思います。

2畝目に植えたカブは、イマイチで、葉っぱが黄色く枯れてしまいそうな感じです。先週までは問題なさそうだったのですが、ここにきて急に元気がなくなりました。そういえば、真ん中あたりの一角に植えている小松菜も、同じようにシナッとなってきています。気候が原因なんでしょうか。今のところ原因不明です。

ただし良いニュースもありました。これまで全く音沙汰が無かったショウガが、芽を出し始めました!まだまだ小さいですが、植えた通りに等間隔に芽を出してくれたので、少しホッとしています。ただ、育て方を全く調べていないので、これからいろいろと調べてみたいと思います。

ジャガイモは、次の週にはもう収穫できそうです。今から楽しみです!暖かくなってきて、やっとだんだんと賑やかになってきました。ということで、いよいよ来週はジャガイモの収穫にやってくる予定です。

インゲン豆の発育が良いので、今日はとにかくインゲンの収穫に訪れました。昨日も20個位のインゲンを収穫しましたが、今日もたぶんかなり収穫できそうだな、と思い連日の訪問です。

消毒液が効いたのか、アブラムシのような小さなムシたちはもう動いていません。どうやらどの株も無事そうです。ちなみに、一番端にあるいくつかの株には、スペースの問題で不織布トンネルを掛けることができなかったのですが、明らかに不織布を掛けている方が生育が良いようです。隣に移動して掛けた不織布の中のカボチャも、急に元気を取り戻した気がしますので、本当に効果テキメンなんですね。

インゲンは予想通り、1日しか建っていないのに収穫できる大きな豆がたくさんありました。今回も20個くらいを収穫しました。

そして、8畝目のピーマンやナスの間の小さなスペースに植えていた小松菜が大きくなり始めています。一部の葉っぱはもう十分に食べられそうな大きさです。そこで、前回のように株ごと収穫するのではなく、一部の葉っぱを収穫するようにしました。

葉モノは、外側から大きく成っていくので、大きくなった外側の葉だけを、つみ取っていく感じです。10株くらい植えているので、外側の2枚位を取るだけでも全ての株分を合わせれば1食分程度になります。これなら、長い間収穫ができます。今思えば、2株しか植えなかったキャベツもこの方法で、収穫していれば、もう少し長く楽しめたかも知れません。この方法は、自給畑ならではの方法です。少ない株で長い間収穫が楽しめるので、とても良いと思います。

作業をしていると、隣の畑の方から声を掛けられ、なんと収穫したてのジャガイモと大根をもらうことに。立派に太くなったジャガイモを1本と、ジャガイモの方は1株分の収穫を体験させてくれました。マルチを剥いで、大きくなった株を引っ張り上げると枝に小さな玉状のイモがあり、その奥の土の中にたくさん大きなジャガイモが出てきました。初めて見るので、ナルホド、こうなのか!と思えました。土に埋まっているので見えませんが、手で土の中を探ると、いくつも出てくるんですね。1株あたり、6~7個といった所でしょうか。たくさん収穫物を頂いて有り難い限りです。こうしたコミュニケーションがあるのも良いものですね。

早速収穫した野菜と、頂いた野菜で今日は夕食を食べました。大根と厚揚げの煮物、小松菜のお浸し、インゲンのゴマ和えなどです。やはり収穫したての野菜はおいしいですね。自給率向上に向けて、引き続き頑張っていきたいと思います。

今回は意外なサプライズがありました。ちょっと予想外でしたね。。

さて、まず今回の主な作業は、草むしりと肥料・水やりです。あと今回初の消毒剤をインゲンに使ってみる予定です。まず一通り畑を見てみます。暖かくなってきたのもあって、やはり雑草が良く育っています^^);

1畝目のジャガイモは、相変わらず大きくなっていて、ほぼ全ての株に花が咲きました。一部はもう下の方の葉っぱが枯れ始めています。6月下旬に、花が枯れて葉っぱも枯れ始めた後くらいが収穫時期のようです。ここまでは順調なので、収穫が楽しみです。他の畑を見渡しても、同じような葉っぱがたくさん見受けられるので、多くの畑でもジャガイモを育てている模様です。やはりジャガイモは育てやすいようです。

2畝目には、2週間ほど前に新たに蒔いていたカブが、しっかり定植して、葉っぱが大きくなり始めています。後ろ半分の自家製(?)ジャガイモも、葉っぱが大きくなって花付いています。種類が違うせいか、若干葉っぱの形が違います。

3畝目のインゲンですが、先週見た時点で1cm位の小さな房が出ていたので、ほんのちょっとは大きくなっているかなと。見ると、なんとデカくなっています!完全に収穫時期になってました!こんなに急に大きくなるものだとは思いませんでしたね。でも、確かに大きくなっているのですが、よく見るとアブラムシが茎や房にびっしりとついてしまっています。これはやはり消毒しないといけません。

4畝目のカボチャですが、先日移植した不織布に守られて、すくすくと育っているようです。収穫時期はだいぶ先なので、ここはしばらくこのまま放っておこうと思います。

5畝目~9畝目のトマト、キュウリ、ピーマン、ナスでもちょっとした変化がありました。ピーマンは背丈がとても小さな状態で、20cm程度しかありません。それなのに、なぜかしっかりしたピーマンが成っています!これは不思議!普通はもっと背丈が大きくなって、つたもしっかり太くなってから成るものだと思ったのですが。でもせっかく成ったので、1コ収穫しました。ちなみにマーボナスに入れておいしく食べましたヨ。トマトもナスも、他の畑のものと比べると圧倒的に小さいのですが、実はちゃんとついています。もちろんまだまだ小さいですが。収穫は数週間先といった感じです。


ということで、インゲンへの消毒液を掛けます。私が買ったのは、花と野菜のナントカという緑色パッケージのスプレーです。ムシがついている茎と枝、収穫する豆の部分もしっかりと消毒液を吹き付けました。全ての株に吹きかけるに、5分と掛かりませんでした。パッケージを見ると、作業をした翌日以降から収穫してOKだそうです。でも、本当にムシがびっしりついているので、これだけで大丈夫か分かりません。次回様子を見て、より効果的な方法を調べてみようかとも思います。それにしても、なぜジャガイモや他の植物にはムシがあまりついていないのに、インゲンにだけ集中しているのか、不思議です。

メインの消毒作業を終えた後は、肥料やりと水やりです。肥料は相変わらず油粕ですが、全ての畝の株の根本近くに、パラパラっと蒔いて、その上に水をやりました。これからは梅雨時になるので、これからは水にはさほど困らないでしょう。

ところで、シソが畑の至る所に存在していて、緑色と紫色の葉っぱを咲かせています。せっかくなので、これも収穫しました。本当にたくさんあるので、まいた種ではありませんが、数ヶ月はシソを買わなくても大丈夫そうです。そのうち、シソジュースにでも、挑戦してみるかも知れません。

今回はこれで終了です。それにしても、インゲン豆の急成長はすごいです。ひと畝まるまる植えたので、これから毎週、収穫しないといけないかも知れません。

前回から時間が空いたようですが、実は何度か様子だけ見に畑には行きました。というのも、雨が降る日が続いて、5月下旬なのにまるで梅雨のように連日雨が降っていたかです。晴れ間が出た日に様子だけ見に行っていたという訳です。

その間に、密かに用意していたさつまいもの苗を植えて、多少の草むしりなどをしていました。またベランダで育苗したカボチャの苗を植えたりしました。ただ、道具を持っていっていなかったので、雑な作業です。根づかないかも知れません。


さて、という訳で、今日はとても良く晴れて湿度も低く、気持ちよい気候になったので、今回改めて作業に行ってきました。

今回のメインは、白い不織布を移植することと、肥料やりです。インゲンに掛けていた不織布ですが、もう葉っぱが不織布の天井まで触れてしまっていたので、そろそろ剥がそうということになりました。そして、その横で小さく萎みがちなカボチャの苗に、その不織府を掛けてやろうという目論見です。

まずインゲンから不織布をはずし、U字支柱を抜き取ります。そして、巻き取った不織布を一旦置いておき、U字支柱をカボチャの苗の上に差し込みます。そこに改めて不織布を被せて、ストッパーで止めます。インゲンは丸々1畝使っていましたが、カボチャは半分程度の長さしかないので、不織布もかなり余ってしまいました。土に穴を掘って埋め込み処理しました。

カボチャは、種として買った方は何とか生きているのですが、自宅で食用に買ったカボチャの種から育苗した方は、すっかり端が枯れているようです。やはり定植の仕方が雑だったようです。カボチャは、本で読む限りは簡単そうなのですが、大きくなる気配がありません。ちょっと心配です。


次に不織布を剥いだインゲンの支柱立てです。東屋の裏にたくさん落ちている細い木の枝を20本くらい持ってきて、半分に折ったりして支柱として使いました。例によって、白いビニールひもで支柱に結びつけておきました。


そして、それぞれの畝に肥料をやりました。相変わらず、肥料は油粕だけです。調べたところによると、チッソが多い肥料の方が、ジャガイモには良いということだったのですが、間に合いませんでした。何でも、チッソが多い方が葉っぱではなく、芋の身が大きくなるんだとか。その辺の理論はこれ勉強しなくてはいけません。

最後に草取りをして、水を撒きました。この暖かい時期になって、雑草の生育も(の方が?)すこぶる良くなってきました。一通り全ての畝の草むしりをするだけでも結構面倒なものです。写真のように、間違えて雑草にまで支柱を立てて肥料まであげてしまいました^^);


じゃがいもは、相変わらず葉が良く育っています。全ての株に花が咲いていて、きれいです。今月6月末頃には収穫できるそうです。

その他には、ピーマンが出ていました。すごく背丈は小さく、全高20cm位しかないのに、なぜか10cm位のピーマンが成っていました。不思議な感じです。

先日植えていたサツマイモの苗は、順調に根が張った模様です。

あと、キャベツは先日1個収穫しました。残念ながら2つ買った苗のうち1つは虫に全て食べられてしまったのですが、1つは小さいながらも葉っぱが巻いて、ミニキャベツのような様相になりました。

そこで、昨日そのキャベツを食べました。お好み焼きにして、2人分くらいでしょうか。味はなかなか美味しかったです。40円で買った苗だったのですが、多少はオトク?という程度です。やっぱり種から育苗して育てた方が良さそうです。

次回の作業はまた調べて、なすとかトマトなどの手入れをしたいな、と思っています。

今回は、いくつか用意したものを持っていきました。

まずは、小松菜の種。前回全て収穫してしまっていたので、空いているところに植えてしまおうと思います。以前買った種を、ジップロック付きのビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存しています。なかなか全部撒き終わらないので、まだ半分以上残っています。

IMG_0213.jpgそしてもう一つは、聖護院カブの種です。これは初の自家製の種。というのも、去年有機野菜の宅配で買った聖護院カブから採ったものなんです。カブが届いたのは良いのですが、葉っぱ付きの大きなカブで、冷蔵庫に入らなかったのです。そこで、プランターの中に取りあえず埋めておくことにしました。すると、ぐんぐん葉が伸びてきて、大根の葉っぱと同様に、切り取って味噌汁の具にしたりしていました。

切り取ってもすぐに生えてくるので、「これは便利だ!」ということで、3ヶ月くらい、葉っぱをとって味噌汁とか炒め物にして使う日が続きました。すると、今まで横方向に葉っぱが生えてきたのが、ある時期から、上に伸びるようになってきて、太い茎が育ちました。そして3月の中旬くらいから、綺麗な黄色い花を咲かせました。いわゆる菜の花です。さらにそれを放っておいたら、4月末くらいから、小さなインゲンのようなサヤが出来始めました。茶色く枯れそうになったサヤを開けてみると、種が入っているのです。小松菜の種と同じような感じです。これを採って、畑に植えてみようと思っているのです。結局カブ自体を食べることはありませんでしたが、こういう生体を間近で見たのは、良い経験になった気がします。

さて、畑に着くと近くのベテランの方のものらしき畑では、キャベツやら小松菜やら、もう大きく立派な葉がたくさんなっています。

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まずはジャガイモの芽かきに取り組んでみたいと思います。ジャガイモの葉っぱの根本の部分をよく見ると、4~5位づつの束になっているのが分かります。これを1~2束に減らすというのが、芽かきという作業のようです。取ってしまう葉っぱをそのまま片手で引き抜こうとすると、丸ごと全ての束が引っこ抜かれてしまいそうなので、根本を押さえつつ、引き抜くようにします。引き抜いた葉っぱもたくさん嵩があります。なんだかもったいない気がしますね。食べられれば良いのに。よく見ると、引き抜いた葉っぱの根っこには、小さくかわいいジャガイモがいくつか付いています。この芽かきをしないと、大きなイモに育たないそうです。もちろん芽を取った分、収穫できるイモの数は減るのですが、一口大の小さいイモがいっぱいより、大きなイモがそこそこの数の方が良いですもんね。

一通りジャガイモの作業を終えたら、今度は小松菜を植えます。前回の教訓を生かして、植えた後に藁を敷き詰めて、その上に不織布をベタ掛けしました。この不織布も、クリーニング店でもらえる不織布です。いかにも素人っぽい、粗挽きな作業です。同じように、2株しかないキャベツにも、不織布を掛けておきました。大きさからするに、収穫はあまり期待できなそうです。1株は、かなり虫に食われていました。

また、なすやキュウリなどの根本に、藁を敷き詰めました。風で飛ばされないように、その上に土を盛ります。本当はやはりマルチを掛けた方が良さそうなのですが、手間が掛かりそうなので、取りあえず藁だけを使います。なすやキュウリは水が必要だということだったのですが、なかなか行く機会がとれないので、保水してくれそうな藁を多めに根本に敷き、水を多めにやっておきました。

最後に、冒頭で触れた聖護院カブの種を植えます。一番端の畝の、空いている箇所に植えました。どのような結果になるのか、楽しみにしたいと思います。


他の畑では、立派に成長した作物ができつつある中、全体の見栄えは少々寂しい私たちの畑ではありますが、ここは「比較は無駄」との当初の考え通り、気にせずに進めたいと思います。

次回は、ベランダで育ってきたカボチャの苗を植えに行こうと思います。

5月といえばゴールデンウィーク。この間畑には行きませんでした。連休後はしばらく、晴れと雨が交互に来るような天気で、なかなか畑に行く日程がつきませんでした。そこで、5月に入ってから始めて様子だけを見に行ってきまいした。

トンネルを押さえる選択バサミなどは忘れてしまったのですが、様子を見て水をやって帰ろうと思います。

IMG_0240.jpg1畝目のジャガイモは、なかなか良い感じで大きくなっています。葉は20cm以上に育っています。次回こそは芽かきをしたいと思います。

2畝芽のジャガイモもなかなか大きくなっています。手前側に植えた小松菜は収穫します。お浸しにして1食分くらいの量にはなりました。

3畝目のインゲンもまだ苗程度の大きさですが、不織布ははがれることもなく、きちんと役割を果たしているようです。選択バサミがなくても大丈夫そうではあります。

4・5畝目のカボチャは、小さな苗状に育っています。このまま元気に育ってほしいものです。6・7畝に植えていたキュウリとなすは結構弱っているようでした。葉っぱが茶色く萎れ掛かっているような感じの苗もあります。天候が悪かったのか、マルチをしていないせいか、分かりませんが1つは抜いてしまいました。

i0310.jpg一番端の葉ネギは、ネギ坊主ができかけていました。寒かったからでしょうか。とりあえずそのままにしてありますが、早いうちに上半分を収穫してしまった方がよさそうですね。

5月を越えて暖かくなってきたこともあり、だんだんと賑やかになってきた印象があります。次回はきちんとジャガイモの芽かきをしようと思います。

だいぶ暖かくなってきました。
本当に不順な天気が続いていて、4月なのに雪が降ったりと、農初心者には厳しい天候だったのですが、ここ数日は暖かい気候に落ち着いてきました。

先週末に、ピーマン・なすなどの苗を植えに来たばかりですが、今回は前回できなかった支柱などを設置する作業をする予定です。

慣れたら道具はいろいろ手作りしたいのですが、今年は初めてということで、農具類を見に車でお店まで走りました。訪れたのは近所にある「コメリ」。農業用品が揃っていて、農家の方もよく使うお店のようです。初めて入りましたが、苗や土類はもちろん、支柱やロープ、杭、鍬、スコップなど品ぞろえは大変充実しています。今回はトンネル用のU字型支柱を10個と、普通の短めの支柱を10本、支柱を止めるヒモ、それからカボチャの種などを購入しました。

i0308.jpg畑に到着すると暖かくなったからか、結構多くの人が作業をしています。今回の作業は、まずピーマン、なすなどへ支柱を立てる作業から開始しました。短めの支柱を、それぞれの苗の間近にくるように、土に差し込みます。そして、支柱と苗とを結びつけるように、ビニールひもで結んでおきます。一通りすべての苗に支柱を立てました。もしもっと成長するようなら、途中からもっと高い支柱を立てる必要があるかも知れません。その時はまた考えたいと思います。

次に、前回すでに買っておいた不織布を、トンネル状にして覆い掛けたいと思います。ジャガイモのところに掛けようかと思いましたが、もう15cm位に伸びていて、だいぶ成長しているので、まだ育成中のインゲン豆の方に掛けることにしました。今回買ったU字型の支柱は、少し幅が小さめのもので、私の畑の小幅な畝にはちょうど良いものです。10本が等感覚に畝全体をカバーできるように埋めていきます。骨組みだけの状態で一応確認しました。そして、2人掛かりで、それぞれ端を持って足で押さえます。ちなみに今日は大変風が強くて、まるでタコを上げているように風圧を受けながらの作業になりました。足で何とか押さえて、留め具を埋めて位置を借り決めします。買った押さえ具は10個ありますので、均等に押さえられそうな場所に、適当に打ちました。針金やハンガーなどを加工しても留め具は出来そうですが、市販のものはさすがに考えられた形状で、なかなか抜けないようにドリル状になっています。不織布の余った部分を土で埋めて風で飛ばされないようにします。今度来たときに洗濯バサミなどで骨部分を押さえておいた方が良さそうですね。

IMG_0225.jpgそして、小松菜は結構大きくなっています。虫食いも結構あるので、一番大きそうなものを収穫することにしました。片手で一掴み分で、とりあえず一食分です。2家族分を収穫しました。プランター栽培中の方が大きいですが、こちらの畑の方がかさは大きそうです。この畑での初収穫。小振りでも、やはり嬉しいものですね。

最後に、カボチャの種植えです。カボチャは有機物さえあれば、放任主義でも育つとのことなのですが、現在ベランダで育苗中のものは、全く音沙汰がないので、少々不安ではあります。今回お店でカボチャの種を買ったのは、買った種と、食べたカボチャから取った種とで比較してみたかったからです。同じ畝に並べてみます。

土を掘って、生ゴミのようなものを埋めて、その上に土をおいて種をおき、その種を覆うように上に土を被せました。本当にこの方法で良いのか不安ですが、時間をおいて経過を見てみたいと思います。

これで、一通りの畝に種や苗を植え終わったと思います。後は成長に応じて手入れをしていくようになります。さらに本などを見ながら研究していかなくてはいけません。


次回は、ジャガイモの芽かきをやってみたいと思います。また洗濯バサミでトンネルを押さえる予定です。
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先週見てきたばかりの状態なので、さほど変化は無いかなと思いつつ行ってみると、意外な発見が!

前回、周りの畑の成長具合などを見ていて不織布を掛けようと思っていたのですが、留め具などがなく、準備不足でした。ということで、またまた次回の課題としました。

 

今回の目的は苗の購入。トマト、なす、ピーマンの苗を購入します。まとめ買いなので、そのまま植えて帰ろうと思います。販売場所は、グリーンセンター農場内にある東屋の横です。プレハブの中に初めて入ってみると、たくさんの苗の他、農作業道具で溢れています。事前に注文書を送っておく仕組みで、発注しておいた分の苗を受け取ります。どれもなかなか元気が良さそうです。

反対側の東寄りの畝から2つ分を使って、今回購入した苗を植えていきます。トマトは事前に肥料を土に混ぜ込む必要はないようなのですが、それ以外のなす、ピーマンを植える箇所に、油粕を混ぜておきます。油粕を混ぜる時はときはとても大きめのプラスチックシャベルにいったん出して、シャベルで上から撒き散らすようにしています。そのままでも大丈夫だと思いますが、軽くその上に土を被せます。苗は軽く穴を掘ってから植えて、土を被せて少し強めに土に埋まるように根本を押さえつけてみました。

それから、ショウガも買ったので、それを植えました。土に穴を掘って、その中にゴロゴロと何個か投入します。何だか、生のショウガそのものなので、「植えるより、そのまま食べた方が良いんじゃないの?」と思える見た目です。埋めた後、軽く土を被せました。

マルチを使う必要があるのかも知れませんが、未だ使っていないので、これから考えたいと思います。支柱も必要になりそうですが、それも後で考えようと思います。

苗を販売しているところで、藁を売っていることが分かり購入しました。葉っぱ類などの畝に置いて、加湿や保温の効果が得られるようです。そこで、今回植えた苗の近くと、前回植えたキャベツなどのあたりに藁を敷きました。風で飛ばされないように、一応藁の上に土を乗せておきます。

気づかなかったのですが、プレハブの裏側には、木の枝などが置かれていて、どうやら自由に使って良いようです。そこで、とりあえずの支柱として、ピーマンの苗の脇に小枝の棒を立てておきました。

そして、ジャガイモの畝を見ると、だいぶ葉っぱが大きくなってきているのが分かります。だいたい10cmを越えている感じです。そこで、次回来る時こそは、芽かきをして不織布掛けたいと思います。

隣の2畝目の小松菜は、葉っぱは大きくなってきました。15cmを越えた位でしょうか。ただし、やはり穴が空いていて見栄えは良くありません。これはどうやら病気ではなく、虫食いのようですね。もう少し大きくなったら収穫して、さっさと食べてしまおうと思います。

そして、ちょっと面白かったのが、3畝目のインゲン豆です。豆の芽は初めて見た(ような気がする)のですが、自分がイメージしていた生え方とは違いました。ジャガイモのように芽が出てきて葉っぱが育つだけかと思ったのですが、写真のように足が伸びてきて、豆が浮き上がる感じなんですね。で、浮き上がってきた豆が「パカッ」と開いてその中から葉っぱが生えてくるようです。中から葉っぱが十分に出てくると、豆の殻のようなものはしぼんでしまうようです。パカッと開いたばかりの豆の形が、なんか面白い(笑)。前回、豆が土の上に出てきてしまっていると思って、埋め戻していたのですが間違えだったみたいですね。豆が浮き出てきて正解のようです。きれいな双葉が出てきています。

今回の作業自体は20も掛からずに終了。ほとんど手をかけていませんが、果たしてどうなるでしょうか。

次回はジャガイモの芽かき、不織布掛け、ピーマンの支柱立てなどを考えています。

前回、鳥よけを兼ねて、何らかの「覆い」を考えなくちゃなぁと思ったので、事前にホームセンターに行ってみました。ポリビニール素材のマルチと呼ばれるものや、寒冷紗と呼ばれるもの、防鳥ネットなど、種類は用途別に色々とあります。どれがいつ必要になるのか、またどうやって設置するのか、いまいち良く分からないので、参考にしている「ズボラ栽培」の本に書いてあった「ベタ掛け」に利用するという「不織布」を購入しました。幅は1.2m、長さは10mほどで、約1000円くらい。はさみで切って使えそうなので、使い方は後ほど考えてみることにします。

 

今回の目的は、様子を見ることと、次回5月に植える予定のカボチャのタネを試しに植えてみること。なぜ試しに、なのかと言うと、タネを買うのではなく、スーパーで買ったカボチャから取ったタネを、植えてみようと思ったから。ホームセンターでもタネを買ってみようとは思いますが、実験をしたいので、スーパーで買ったタネを半分、購入したタネを半分という割合で植えてみたいと思っています。

 

本を見ると、カボチャは「ゴミ置き場の脇に植えろ」と言われるほど有機物が好きなんだとか。またつるが結構伸びるので、2畝分を使用するとあります。本の情報だけだとイメージが良く沸かないのですが、畝と畝の間に作った通路のようなところに穴を掘って、そこにタネを植えることにしました。なんか変な感じです・・・。タネを植える場所に穴を掘って、ワラや野菜クズなどの有機物を入れておき、その上に植えると良いと書いてあったので、次回は有機物らしきものを持参しようと思います。今回は、とりあえずその辺に落ちているワラの欠片や、引き抜いた雑草などを、深めに掘った穴の中に入れてみました。軽く土をかぶせた上にタネを3粒ほど置き、土をかぶせました。取りあえずの試しなので、3点ほどだけ蒔きました。次回は、残りのスペースに、スーパーのカボチャタネと、購入タネとを半々に蒔いてみたいと思います。

 

IMG_0163.jpgさて、カボチャを蒔き終えて、他の畝の様子を少し観察しました。1畝目のジャガイモは順調に葉っぱが伸びているようです。だいたい5cm~10cm位です。15cm位になったら芽かきをするということなので、再来週くらいでしょうか。

2畝目に適当に蒔いた小松菜は、10cm位の葉の大きさになっていますが、やはり穴が空いたり小さな斑点が見られます。原因は良くわかりませんが、隣の畑を見ると同じように露地で蒔かれている小松菜が、同じように斑点と穴が空いているようなので、土の問題や天候の問題かも知れません。確かに寒暖の差が激しく、天気が異常でしたから・・・。でも、近くの畑で、不織布をベタ掛けしているところの小松菜は、問題なさそうに見えたので、ベタ掛けすると、やはり温度が安定するのか、育ちが良くなるようです。次回、空きスペースに小松菜を蒔く時は、ベタ掛けしてみようと思います。

 

3畝目のインゲンマメは、まだ反応はありません。前回同様、ところどころタネが土の上に出てしまっているので、また埋め直しました。そのいくつかには、マメから小さなつるが発芽しているように見えたので、もう少し時間を置けば反応があるかも知れません。

一番反対端に植えたキャベツと、行者ニンニクと、葉ネギはさほど変化ありません。2つだけ植えたキャベツは、一番外の葉っぱが紫色になって萎れそうな感じですが、まだ中心から若い葉が出そうなので、放っておこうと思います。

 

周りの畑を見たり、本を見直したりする限り、やはり
ベタ掛けは必要そうです。今週末にすぐ、タネの購入のために再訪問するので、その時に不織布を試してみたいと思います。とりあえずキャベツのところに少しと、インゲンの畝でしょうか。ジャガイモは、芽かきをしたタイミングでトンネル状に不織布を掛けてみようかと思います。トンネル用のU字型の骨組みと、端を止めるためのフックをできるだけ、針金ハンガーで自作してみようと思います。

次回は次の週末に不織布を持ってきます。

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