都会暮らしでプチ自給自足を楽しむブログ

11回目 6月9日 様子見と消毒

今回は意外なサプライズがありました。ちょっと予想外でしたね。。

さて、まず今回の主な作業は、草むしりと肥料・水やりです。あと今回初の消毒剤をインゲンに使ってみる予定です。まず一通り畑を見てみます。暖かくなってきたのもあって、やはり雑草が良く育っています^^);

1畝目のジャガイモは、相変わらず大きくなっていて、ほぼ全ての株に花が咲きました。一部はもう下の方の葉っぱが枯れ始めています。6月下旬に、花が枯れて葉っぱも枯れ始めた後くらいが収穫時期のようです。ここまでは順調なので、収穫が楽しみです。他の畑を見渡しても、同じような葉っぱがたくさん見受けられるので、多くの畑でもジャガイモを育てている模様です。やはりジャガイモは育てやすいようです。

2畝目には、2週間ほど前に新たに蒔いていたカブが、しっかり定植して、葉っぱが大きくなり始めています。後ろ半分の自家製(?)ジャガイモも、葉っぱが大きくなって花付いています。種類が違うせいか、若干葉っぱの形が違います。

3畝目のインゲンですが、先週見た時点で1cm位の小さな房が出ていたので、ほんのちょっとは大きくなっているかなと。見ると、なんとデカくなっています!完全に収穫時期になってました!こんなに急に大きくなるものだとは思いませんでしたね。でも、確かに大きくなっているのですが、よく見るとアブラムシが茎や房にびっしりとついてしまっています。これはやはり消毒しないといけません。

4畝目のカボチャですが、先日移植した不織布に守られて、すくすくと育っているようです。収穫時期はだいぶ先なので、ここはしばらくこのまま放っておこうと思います。

5畝目~9畝目のトマト、キュウリ、ピーマン、ナスでもちょっとした変化がありました。ピーマンは背丈がとても小さな状態で、20cm程度しかありません。それなのに、なぜかしっかりしたピーマンが成っています!これは不思議!普通はもっと背丈が大きくなって、つたもしっかり太くなってから成るものだと思ったのですが。でもせっかく成ったので、1コ収穫しました。ちなみにマーボナスに入れておいしく食べましたヨ。トマトもナスも、他の畑のものと比べると圧倒的に小さいのですが、実はちゃんとついています。もちろんまだまだ小さいですが。収穫は数週間先といった感じです。


ということで、インゲンへの消毒液を掛けます。私が買ったのは、花と野菜のナントカという緑色パッケージのスプレーです。ムシがついている茎と枝、収穫する豆の部分もしっかりと消毒液を吹き付けました。全ての株に吹きかけるに、5分と掛かりませんでした。パッケージを見ると、作業をした翌日以降から収穫してOKだそうです。でも、本当にムシがびっしりついているので、これだけで大丈夫か分かりません。次回様子を見て、より効果的な方法を調べてみようかとも思います。それにしても、なぜジャガイモや他の植物にはムシがあまりついていないのに、インゲンにだけ集中しているのか、不思議です。

メインの消毒作業を終えた後は、肥料やりと水やりです。肥料は相変わらず油粕ですが、全ての畝の株の根本近くに、パラパラっと蒔いて、その上に水をやりました。これからは梅雨時になるので、これからは水にはさほど困らないでしょう。

ところで、シソが畑の至る所に存在していて、緑色と紫色の葉っぱを咲かせています。せっかくなので、これも収穫しました。本当にたくさんあるので、まいた種ではありませんが、数ヶ月はシソを買わなくても大丈夫そうです。そのうち、シソジュースにでも、挑戦してみるかも知れません。

今回はこれで終了です。それにしても、インゲン豆の急成長はすごいです。ひと畝まるまる植えたので、これから毎週、収穫しないといけないかも知れません。

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換金目的の農作物ではない、安心安全な自家用の食べ物を、自分自身の手でつくりたい。

そうなると、プロの農家とは違った視点が必要になります。つまり単一作物を大規模に作るのではなくて、その反対に「多品種を少量作る」というノウハウが必要になります。そしてそのノウハウは意外と出回っていません。農業人口のほとんどがプロの農家であり、自給自足している人はごく僅かしかいないのですから当然です。そして、それは「家庭菜園」を入り口にして学んでいくのが理にかなっています。

ところが、市販の野菜栽培の手引き書は、手にとれば分かりますが、実践する上では分かりにくいのが珠に傷です。例えばジャガイモを植えるにしても「タネイモを半分に切って、苦土石灰を切り口に塗り、土中15cmに埋める」と書かれています。たしかに手順は分かりますが、では「いつタネイモを半分に切るの?その場で?それとも前日?」「苦土石灰って何?何のために塗るの?どれくらい?」「土に埋めるって、向きはどっちに埋めるの?」などなど。いざ作業しようという段になって、細かい疑問点が噴出してきます。頭はハテナ(?)だらけです。これは、文字とイラスト・写真で見せる手引き書の限界ではないかと思います。いちいち書いていたらクドイですものね。そうは言っても、予備知識ゼロから始めようとする人は、必ずぶつかる最初のカベだと思います。

そこで、実際の家庭菜園1年目に行う作業を、いちいち映像でお見せしようというのがこの企画です。ご興味のある方は、予約も承りますので、どうぞメールでご連絡ください。
問い合わせ先:sissyneck2129@gmail.com

11回目 6月9日 様子見と消毒の関連ページ(04自給家庭菜園)


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