都会暮らしでプチ自給自足を楽しむブログ

12回目 6月12日 収穫祭!?

インゲン豆の発育が良いので、今日はとにかくインゲンの収穫に訪れました。昨日も20個位のインゲンを収穫しましたが、今日もたぶんかなり収穫できそうだな、と思い連日の訪問です。

消毒液が効いたのか、アブラムシのような小さなムシたちはもう動いていません。どうやらどの株も無事そうです。ちなみに、一番端にあるいくつかの株には、スペースの問題で不織布トンネルを掛けることができなかったのですが、明らかに不織布を掛けている方が生育が良いようです。隣に移動して掛けた不織布の中のカボチャも、急に元気を取り戻した気がしますので、本当に効果テキメンなんですね。

インゲンは予想通り、1日しか建っていないのに収穫できる大きな豆がたくさんありました。今回も20個くらいを収穫しました。

そして、8畝目のピーマンやナスの間の小さなスペースに植えていた小松菜が大きくなり始めています。一部の葉っぱはもう十分に食べられそうな大きさです。そこで、前回のように株ごと収穫するのではなく、一部の葉っぱを収穫するようにしました。

葉モノは、外側から大きく成っていくので、大きくなった外側の葉だけを、つみ取っていく感じです。10株くらい植えているので、外側の2枚位を取るだけでも全ての株分を合わせれば1食分程度になります。これなら、長い間収穫ができます。今思えば、2株しか植えなかったキャベツもこの方法で、収穫していれば、もう少し長く楽しめたかも知れません。この方法は、自給畑ならではの方法です。少ない株で長い間収穫が楽しめるので、とても良いと思います。

作業をしていると、隣の畑の方から声を掛けられ、なんと収穫したてのジャガイモと大根をもらうことに。立派に太くなったジャガイモを1本と、ジャガイモの方は1株分の収穫を体験させてくれました。マルチを剥いで、大きくなった株を引っ張り上げると枝に小さな玉状のイモがあり、その奥の土の中にたくさん大きなジャガイモが出てきました。初めて見るので、ナルホド、こうなのか!と思えました。土に埋まっているので見えませんが、手で土の中を探ると、いくつも出てくるんですね。1株あたり、6~7個といった所でしょうか。たくさん収穫物を頂いて有り難い限りです。こうしたコミュニケーションがあるのも良いものですね。

早速収穫した野菜と、頂いた野菜で今日は夕食を食べました。大根と厚揚げの煮物、小松菜のお浸し、インゲンのゴマ和えなどです。やはり収穫したての野菜はおいしいですね。自給率向上に向けて、引き続き頑張っていきたいと思います。

★→有機農 関連書籍を読む






お試し 野菜セット 10種類 有機肥料、農薬・化学肥料不使用の野菜

あわや自然農園 有機無農薬野菜セット(10種類以上)送料込
あわや自然農園 有機無農薬野菜セット(10種類以上)送料込

旬のおまかせ九州野菜セット★12品以上+ときどきオマケ。 お中元 ギフト
旬のおまかせ九州野菜セット★12品以上+ときどきオマケ。 お中元 ギフト

【送料無料】高知の旬の野菜詰め合わせセット!!【13品目】
【送料無料】高知の旬の野菜詰め合わせセット!!【13品目】


●【お知らせ】映像で学ぶ!プチ自給自足の世界に入門しましょう!
プチ自給自足を考えて、情報収集している方のために、映像コンテンツを制作しています。
換金目的の農作物ではない、安心安全な自家用の食べ物を、自分自身の手でつくりたい。

そうなると、プロの農家とは違った視点が必要になります。つまり単一作物を大規模に作るのではなくて、その反対に「多品種を少量作る」というノウハウが必要になります。そしてそのノウハウは意外と出回っていません。農業人口のほとんどがプロの農家であり、自給自足している人はごく僅かしかいないのですから当然です。そして、それは「家庭菜園」を入り口にして学んでいくのが理にかなっています。

ところが、市販の野菜栽培の手引き書は、手にとれば分かりますが、実践する上では分かりにくいのが珠に傷です。例えばジャガイモを植えるにしても「タネイモを半分に切って、苦土石灰を切り口に塗り、土中15cmに埋める」と書かれています。たしかに手順は分かりますが、では「いつタネイモを半分に切るの?その場で?それとも前日?」「苦土石灰って何?何のために塗るの?どれくらい?」「土に埋めるって、向きはどっちに埋めるの?」などなど。いざ作業しようという段になって、細かい疑問点が噴出してきます。頭はハテナ(?)だらけです。これは、文字とイラスト・写真で見せる手引き書の限界ではないかと思います。いちいち書いていたらクドイですものね。そうは言っても、予備知識ゼロから始めようとする人は、必ずぶつかる最初のカベだと思います。

そこで、実際の家庭菜園1年目に行う作業を、いちいち映像でお見せしようというのがこの企画です。ご興味のある方は、予約も承りますので、どうぞメールでご連絡ください。
問い合わせ先:sissyneck2129@gmail.com

12回目 6月12日 収穫祭!?の関連ページ(04自給家庭菜園)


ページ名:12回目 6月12日 収穫祭!?
プチ自給自足の都会生活トップへ