都会暮らしでプチ自給自足を楽しむブログ

13回目 6月18日 初夏の盛り

とうとう関東地方も梅雨入りしました。さすがに蒸し暑い。暑いというより「蒸す」のがキツイですね。気温自体は大したことはないはずなのですが、蒸し風呂のようでなかなか汗が引きません。当然、ここ数日は雨がちの天気でしたが、ちょうど雨が降らない日があったので、また畑に出かけました。

今回は、主にインゲンの収穫と肥料やりです。インゲンは今回も含めて5回くらい収穫に来ています。1回あたり30個くらい取っていて、1~2食分になるので、自給分としては十分ですね。これでも1畝すべてが咲いた訳ではなく、3~4株はダメになっていますから、うまく1畝育てられれば、1家族では本当に食べきれないくらいです。今回はやや少な目ですが、10個くらい取ってきました。消毒剤をを吹き付けてからは、さすがにアブラムシも元気なくなりました。次回は自然農薬で試してみたいですね。本によると、霧吹きに牛乳を入れて吹き付けると、アブラムシは呼吸ができずに窒息してしまうそうです。でも、牛乳って。。なんか臭くなりそうな気が・・・。

そして、次に肥料やりです。トマト、キュウリ、なすなどの株に、化成肥料をやりました。これまで油粕だけをまいていましたが、プランター用に使っている化成肥料を使ってみました。リンやカリなどの成分が(12ー12ー12)となっているものです。株の根本あたりに、ひとつまみくらいづつ、蒔いてきました。

それぞれの株を見ると、トマトはある程度大きくなっていて、もうピンポン球の大きさは越えている感じです。キュウリも始めて成っているのを見ました。本当に小指くらいの太さで、クルッと曲がっていてイボイボができています。株に3~4個くらい成っている感じです。ナスも少しつづ太くなってきています。相変わらず他の畑のものと比べると、株はどれも小さいのですが、実が成っているのなら問題無しとしたいと思います。

2畝目に植えたカブは、イマイチで、葉っぱが黄色く枯れてしまいそうな感じです。先週までは問題なさそうだったのですが、ここにきて急に元気がなくなりました。そういえば、真ん中あたりの一角に植えている小松菜も、同じようにシナッとなってきています。気候が原因なんでしょうか。今のところ原因不明です。

ただし良いニュースもありました。これまで全く音沙汰が無かったショウガが、芽を出し始めました!まだまだ小さいですが、植えた通りに等間隔に芽を出してくれたので、少しホッとしています。ただ、育て方を全く調べていないので、これからいろいろと調べてみたいと思います。

ジャガイモは、次の週にはもう収穫できそうです。今から楽しみです!暖かくなってきて、やっとだんだんと賑やかになってきました。ということで、いよいよ来週はジャガイモの収穫にやってくる予定です。

★→有機農 関連書籍を読む






お試し 野菜セット 10種類 有機肥料、農薬・化学肥料不使用の野菜

あわや自然農園 有機無農薬野菜セット(10種類以上)送料込
あわや自然農園 有機無農薬野菜セット(10種類以上)送料込

旬のおまかせ九州野菜セット★12品以上+ときどきオマケ。 お中元 ギフト
旬のおまかせ九州野菜セット★12品以上+ときどきオマケ。 お中元 ギフト

【送料無料】高知の旬の野菜詰め合わせセット!!【13品目】
【送料無料】高知の旬の野菜詰め合わせセット!!【13品目】


●【お知らせ】映像で学ぶ!プチ自給自足の世界に入門しましょう!
プチ自給自足を考えて、情報収集している方のために、映像コンテンツを制作しています。
換金目的の農作物ではない、安心安全な自家用の食べ物を、自分自身の手でつくりたい。

そうなると、プロの農家とは違った視点が必要になります。つまり単一作物を大規模に作るのではなくて、その反対に「多品種を少量作る」というノウハウが必要になります。そしてそのノウハウは意外と出回っていません。農業人口のほとんどがプロの農家であり、自給自足している人はごく僅かしかいないのですから当然です。そして、それは「家庭菜園」を入り口にして学んでいくのが理にかなっています。

ところが、市販の野菜栽培の手引き書は、手にとれば分かりますが、実践する上では分かりにくいのが珠に傷です。例えばジャガイモを植えるにしても「タネイモを半分に切って、苦土石灰を切り口に塗り、土中15cmに埋める」と書かれています。たしかに手順は分かりますが、では「いつタネイモを半分に切るの?その場で?それとも前日?」「苦土石灰って何?何のために塗るの?どれくらい?」「土に埋めるって、向きはどっちに埋めるの?」などなど。いざ作業しようという段になって、細かい疑問点が噴出してきます。頭はハテナ(?)だらけです。これは、文字とイラスト・写真で見せる手引き書の限界ではないかと思います。いちいち書いていたらクドイですものね。そうは言っても、予備知識ゼロから始めようとする人は、必ずぶつかる最初のカベだと思います。

そこで、実際の家庭菜園1年目に行う作業を、いちいち映像でお見せしようというのがこの企画です。ご興味のある方は、予約も承りますので、どうぞメールでご連絡ください。
問い合わせ先:sissyneck2129@gmail.com

13回目 6月18日 初夏の盛りの関連ページ(04自給家庭菜園)


ページ名:13回目 6月18日 初夏の盛り
プチ自給自足の都会生活トップへ