都会暮らしでプチ自給自足を楽しむブログ

14回目 早過ぎ!にびっくり

今回は梅雨の晴れ間で、やっと1日だけ晴れました。天気予報からしても、今週行けそうなのは今日だけ。そこで、にわか雨が降らないうちに向かうことにしました。と言っても、いつものジメジメした湿気はなく、気持ちの良い晴天です。ただし日差しが強いので、帽子とタオルを持っていきます。

今回は、ジャガイモのお試し収穫と草取りがメインの作業です。暖かく湿りがちになってきたので、作物だけでなく雑草もどんどん生えてくる季節です。2週間も草取りを怠るとボーボーに生えてしまう感じです。

畑に到着して一周り様子を見てみるとびっくりしました。キュウリが超デカくなっているではありませんか!前回見た時はキュウリは小指を細くしたような大きさでイボイボが付いているいるだけの状態でした。が、5日位しか経っていないのに、お店で売られているキュウリよりも大きく、肥大した瓜のようになっています。こんなに急激に成るとは思いませんでしたね。3本収穫しました。1本はとても曲がってしまいまい、もう1本は先ほどの肥大キュウリ、最後の1本はまともな丁度良い大きさのキュウリです。

他を見てみると、ナスもピーマンも2個づつ収穫できました。トマトはもう少し掛かりそうな感じです。ピンポン球よりはもう少し大きくなっています。ところでこのトマト、キュウリ、なすは、2~3株づつしか買わなかったのですが、このようにちゃんと成るのであれば、この倍はあっても良かったかも知れないなと思いました。ただ、未だによく分からないのが、株が全く大きくならないということです。他の畑を見ると、結構大きくなっていたり、枝を3本仕立てにしたりして大きく育てているようです。でも、株が大きくならなくても、収穫がきちんとできるなら良しとしたいと思います。

インゲンも、生えている豆をほとんど収穫してしまいました。電子ジャーのお釜を収穫かご代わりにして、一杯になりました。数えられませんが50個位でしょうか。もうインゲンの花はほとんど咲いていませんので、あと1回位収穫したら終了になりそうです。

その横のカボチャは、不織布トンネルの中で順調に育っているようです。もう不織布を突き破りそうな勢いです。実際には7月以降が収穫時期のようですので、こちらはもう少し時間が掛かりそうです。

カブや小松菜は、結局萎れてしまいました。虫食いが結構あったのですが、病気なのか虫食いなのか、はたまた気候や土の問題なのか、分かりません。今回蒔いた小松菜は、1食分は食べたので、これも良しとしようと思います。もし虫食いなどが問題なのであれば、次回からは、まだ若いうちに消毒液を吹き付けてみたいと思います。予防になるかも知れませんので。

その後、雑草取りをしました。本当に収穫物よりも多くの草が生えています。小松菜などの葉物はうまく育たないのに、雑草は虫食いや病気もなく良く育つものです。。

さすがに大きくなった雑草を抜くのは大変なので、主に小さな雑草の芽を摘むようにしまた。すぐに大きくなってしまうので、この方が効率的だと思います。取るのも楽ですし。

そして最期に、ジャガイモを2株ほど収穫しました。ジャガイモは前回収穫の仕方を隣の畑の方に教わっていたので、すぐできました。1株あたり4個位大きなジャガイモが取れ、さらにおまけのような小さなジャガイモが4個位付いている感じです。1畝目のメークインと、2畝目の男爵をそれぞれ取りました。泥つきのジャガイモをビニール袋に入れて、お釜の中にインゲンやピーマン、キュウリを入れて、収穫物に大満足です。

早速今日の夕飯は、ピーマンとナスを使って、麻婆ナスに。ジャガイモとキュウリを使って、ポテトサラダも作りました。とてもおいしく、大満足の一日でした。

次回は、ジャガイモをもう少し収穫して、草取りもさらに進めたいと思います。

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換金目的の農作物ではない、安心安全な自家用の食べ物を、自分自身の手でつくりたい。

そうなると、プロの農家とは違った視点が必要になります。つまり単一作物を大規模に作るのではなくて、その反対に「多品種を少量作る」というノウハウが必要になります。そしてそのノウハウは意外と出回っていません。農業人口のほとんどがプロの農家であり、自給自足している人はごく僅かしかいないのですから当然です。そして、それは「家庭菜園」を入り口にして学んでいくのが理にかなっています。

ところが、市販の野菜栽培の手引き書は、手にとれば分かりますが、実践する上では分かりにくいのが珠に傷です。例えばジャガイモを植えるにしても「タネイモを半分に切って、苦土石灰を切り口に塗り、土中15cmに埋める」と書かれています。たしかに手順は分かりますが、では「いつタネイモを半分に切るの?その場で?それとも前日?」「苦土石灰って何?何のために塗るの?どれくらい?」「土に埋めるって、向きはどっちに埋めるの?」などなど。いざ作業しようという段になって、細かい疑問点が噴出してきます。頭はハテナ(?)だらけです。これは、文字とイラスト・写真で見せる手引き書の限界ではないかと思います。いちいち書いていたらクドイですものね。そうは言っても、予備知識ゼロから始めようとする人は、必ずぶつかる最初のカベだと思います。

そこで、実際の家庭菜園1年目に行う作業を、いちいち映像でお見せしようというのがこの企画です。ご興味のある方は、予約も承りますので、どうぞメールでご連絡ください。
問い合わせ先:sissyneck2129@gmail.com

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