都会暮らしでプチ自給自足を楽しむブログ

2回目 畑の様子を見てきました

結論的に、あまり面白くありませんでした。

ジャガイモを植えた一番端の畝には、何の動きもなし。
隣の畝に何となく植えた小松菜は、ほんの僅かに発芽が確認できた程度です。2週間経って2mm程度の葉っぱとは、余りに成長が遅いような・・・。

ジャガイモは芽掻きをすると書いてあるのですが、どのくらいで芽が土から出てくるのかという情報がありません。とりあえず、水だけあげて帰ることにしました。次回は3つ目の畝に植えるインゲンを持って、2週間後くらいに行こうかと思っています。

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プチ自給自足を考えて、情報収集している方のために、映像コンテンツを制作しています。
換金目的の農作物ではない、安心安全な自家用の食べ物を、自分自身の手でつくりたい。

そうなると、プロの農家とは違った視点が必要になります。つまり単一作物を大規模に作るのではなくて、その反対に「多品種を少量作る」というノウハウが必要になります。そしてそのノウハウは意外と出回っていません。農業人口のほとんどがプロの農家であり、自給自足している人はごく僅かしかいないのですから当然です。そして、それは「家庭菜園」を入り口にして学んでいくのが理にかなっています。

ところが、市販の野菜栽培の手引き書は、手にとれば分かりますが、実践する上では分かりにくいのが珠に傷です。例えばジャガイモを植えるにしても「タネイモを半分に切って、苦土石灰を切り口に塗り、土中15cmに埋める」と書かれています。たしかに手順は分かりますが、では「いつタネイモを半分に切るの?その場で?それとも前日?」「苦土石灰って何?何のために塗るの?どれくらい?」「土に埋めるって、向きはどっちに埋めるの?」などなど。いざ作業しようという段になって、細かい疑問点が噴出してきます。頭はハテナ(?)だらけです。これは、文字とイラスト・写真で見せる手引き書の限界ではないかと思います。いちいち書いていたらクドイですものね。そうは言っても、予備知識ゼロから始めようとする人は、必ずぶつかる最初のカベだと思います。

そこで、実際の家庭菜園1年目に行う作業を、いちいち映像でお見せしようというのがこの企画です。ご興味のある方は、予約も承りますので、どうぞメールでご連絡ください。
問い合わせ先:sissyneck2129@gmail.com

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