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ジャガイモのタネいもを購入

本を見ると、じゃがいもって、3月しか植え時がないみたいです。
3月の上旬に行ったホームセンターでは、たくさんの種類のタネいもが出回っていて、選び放題です。丁寧にジャガイモの種類別に特徴とか育て方が書いてあって親切ですね。今回はメークインのタネいもを買いました。一枚もののチラシにジャガイモの育て方が図解されていて、もちろんもらっていきました。ある程度芽が出ているものの方が良いようですが、いつ畑に行けるかまだ予定が立たないので、取りあえずちょっとだけ芽が出ているタネいもを選びました。

同時に、育て方を読むと必需品と書かれていた苦土石灰と、腐り防止用の灰も購入。買ったタネいもは、しばらくビニール袋に入ったままの状態で、車の中に待機です。忘れたら大変(汗; 車内が大変なことになりそうです。

ちなみにジャガイモは、以前読んだ本によると、食用に買ったジャガイモで、芽が出たものを埋めても良いとのこと。ただし、時期が3月と限定されるので、うまいこと保存するのが難しそうですね。

 

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プチ自給自足を考えて、情報収集している方のために、映像コンテンツを制作しています。
換金目的の農作物ではない、安心安全な自家用の食べ物を、自分自身の手でつくりたい。

そうなると、プロの農家とは違った視点が必要になります。つまり単一作物を大規模に作るのではなくて、その反対に「多品種を少量作る」というノウハウが必要になります。そしてそのノウハウは意外と出回っていません。農業人口のほとんどがプロの農家であり、自給自足している人はごく僅かしかいないのですから当然です。そして、それは「家庭菜園」を入り口にして学んでいくのが理にかなっています。

ところが、市販の野菜栽培の手引き書は、手にとれば分かりますが、実践する上では分かりにくいのが珠に傷です。例えばジャガイモを植えるにしても「タネイモを半分に切って、苦土石灰を切り口に塗り、土中15cmに埋める」と書かれています。たしかに手順は分かりますが、では「いつタネイモを半分に切るの?その場で?それとも前日?」「苦土石灰って何?何のために塗るの?どれくらい?」「土に埋めるって、向きはどっちに埋めるの?」などなど。いざ作業しようという段になって、細かい疑問点が噴出してきます。頭はハテナ(?)だらけです。これは、文字とイラスト・写真で見せる手引き書の限界ではないかと思います。いちいち書いていたらクドイですものね。そうは言っても、予備知識ゼロから始めようとする人は、必ずぶつかる最初のカベだと思います。

そこで、実際の家庭菜園1年目に行う作業を、いちいち映像でお見せしようというのがこの企画です。ご興味のある方は、予約も承りますので、どうぞメールでご連絡ください。
問い合わせ先:sissyneck2129@gmail.com

ジャガイモのタネいもを購入の関連ページ(04自給家庭菜園)


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