都会暮らしでプチ自給自足を楽しむブログ

6回目 4月25日 苗など購入

先週見てきたばかりの状態なので、さほど変化は無いかなと思いつつ行ってみると、意外な発見が!

前回、周りの畑の成長具合などを見ていて不織布を掛けようと思っていたのですが、留め具などがなく、準備不足でした。ということで、またまた次回の課題としました。

 

今回の目的は苗の購入。トマト、なす、ピーマンの苗を購入します。まとめ買いなので、そのまま植えて帰ろうと思います。販売場所は、グリーンセンター農場内にある東屋の横です。プレハブの中に初めて入ってみると、たくさんの苗の他、農作業道具で溢れています。事前に注文書を送っておく仕組みで、発注しておいた分の苗を受け取ります。どれもなかなか元気が良さそうです。

反対側の東寄りの畝から2つ分を使って、今回購入した苗を植えていきます。トマトは事前に肥料を土に混ぜ込む必要はないようなのですが、それ以外のなす、ピーマンを植える箇所に、油粕を混ぜておきます。油粕を混ぜる時はときはとても大きめのプラスチックシャベルにいったん出して、シャベルで上から撒き散らすようにしています。そのままでも大丈夫だと思いますが、軽くその上に土を被せます。苗は軽く穴を掘ってから植えて、土を被せて少し強めに土に埋まるように根本を押さえつけてみました。

それから、ショウガも買ったので、それを植えました。土に穴を掘って、その中にゴロゴロと何個か投入します。何だか、生のショウガそのものなので、「植えるより、そのまま食べた方が良いんじゃないの?」と思える見た目です。埋めた後、軽く土を被せました。

マルチを使う必要があるのかも知れませんが、未だ使っていないので、これから考えたいと思います。支柱も必要になりそうですが、それも後で考えようと思います。

苗を販売しているところで、藁を売っていることが分かり購入しました。葉っぱ類などの畝に置いて、加湿や保温の効果が得られるようです。そこで、今回植えた苗の近くと、前回植えたキャベツなどのあたりに藁を敷きました。風で飛ばされないように、一応藁の上に土を乗せておきます。

気づかなかったのですが、プレハブの裏側には、木の枝などが置かれていて、どうやら自由に使って良いようです。そこで、とりあえずの支柱として、ピーマンの苗の脇に小枝の棒を立てておきました。

そして、ジャガイモの畝を見ると、だいぶ葉っぱが大きくなってきているのが分かります。だいたい10cmを越えている感じです。そこで、次回来る時こそは、芽かきをして不織布掛けたいと思います。

隣の2畝目の小松菜は、葉っぱは大きくなってきました。15cmを越えた位でしょうか。ただし、やはり穴が空いていて見栄えは良くありません。これはどうやら病気ではなく、虫食いのようですね。もう少し大きくなったら収穫して、さっさと食べてしまおうと思います。

そして、ちょっと面白かったのが、3畝目のインゲン豆です。豆の芽は初めて見た(ような気がする)のですが、自分がイメージしていた生え方とは違いました。ジャガイモのように芽が出てきて葉っぱが育つだけかと思ったのですが、写真のように足が伸びてきて、豆が浮き上がる感じなんですね。で、浮き上がってきた豆が「パカッ」と開いてその中から葉っぱが生えてくるようです。中から葉っぱが十分に出てくると、豆の殻のようなものはしぼんでしまうようです。パカッと開いたばかりの豆の形が、なんか面白い(笑)。前回、豆が土の上に出てきてしまっていると思って、埋め戻していたのですが間違えだったみたいですね。豆が浮き出てきて正解のようです。きれいな双葉が出てきています。

今回の作業自体は20も掛からずに終了。ほとんど手をかけていませんが、果たしてどうなるでしょうか。

次回はジャガイモの芽かき、不織布掛け、ピーマンの支柱立てなどを考えています。

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換金目的の農作物ではない、安心安全な自家用の食べ物を、自分自身の手でつくりたい。

そうなると、プロの農家とは違った視点が必要になります。つまり単一作物を大規模に作るのではなくて、その反対に「多品種を少量作る」というノウハウが必要になります。そしてそのノウハウは意外と出回っていません。農業人口のほとんどがプロの農家であり、自給自足している人はごく僅かしかいないのですから当然です。そして、それは「家庭菜園」を入り口にして学んでいくのが理にかなっています。

ところが、市販の野菜栽培の手引き書は、手にとれば分かりますが、実践する上では分かりにくいのが珠に傷です。例えばジャガイモを植えるにしても「タネイモを半分に切って、苦土石灰を切り口に塗り、土中15cmに埋める」と書かれています。たしかに手順は分かりますが、では「いつタネイモを半分に切るの?その場で?それとも前日?」「苦土石灰って何?何のために塗るの?どれくらい?」「土に埋めるって、向きはどっちに埋めるの?」などなど。いざ作業しようという段になって、細かい疑問点が噴出してきます。頭はハテナ(?)だらけです。これは、文字とイラスト・写真で見せる手引き書の限界ではないかと思います。いちいち書いていたらクドイですものね。そうは言っても、予備知識ゼロから始めようとする人は、必ずぶつかる最初のカベだと思います。

そこで、実際の家庭菜園1年目に行う作業を、いちいち映像でお見せしようというのがこの企画です。ご興味のある方は、予約も承りますので、どうぞメールでご連絡ください。
問い合わせ先:sissyneck2129@gmail.com

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